タイで子連れ狼

何の因果か運命か、異国の地にて親父単独で二人の子を育てることに。

さあ大変の、てんやわんや育児&生活日記

年越しそば食ってツーリングに行って 家をプチリフォームした

2022-03-05 15:54:40 | 日記

今年の年越し蕎麦は大戸屋にしようと思い立ったのは 2021年の大晦日も夜7時

どうせ一人だし、お節料理を作るのもメンドクサイなと思ってバイクに飛び乗った

大戸屋の蕎麦は いわゆるホンモノでシコシコして美味しい

「値段は嘘つかな~い」などと喜んで財布を開いて

日本時間の24時、タイ時間は22時に蓋を開け 皿に盛りつけた

 

ん? (。´・ω・)ん? 握るとフワフワしてる

 

こ、コレは?? いつもの蕎麦と違う

 

日本のスーパーで3玉100円で売っていた ドロドロの小麦粉たっぷり麺では?

 

「おい! 大戸屋!」

品切れなら品切れだと言えば言いのに、何だこれ?

こんなもん800円も出して食べる人がいるのか?

 

そういえば昨年だったか、大戸屋が同じ飲食業界のコロワイドからTOB敵対買収されたのを思い出した

詳しくは忘れてしまたが創業者が急逝した後にゴタゴタがあったらしい

経営を引き継いだ奥様だか息子さんだかの経営センスが欠落してたのだろうか

ほどなく事業が傾いてしまって?、それで社長の右腕だったヤリ手の役員から会社を乗っ取られたのかな

創業一族はコロワイド社に話を持ち掛けて 憎っくき政敵から経営権を取り戻そうとしたそうな

買収が成功したならCEOか何かの立場で復活を約束されたという噂もある

古い社員からすると創業一族が自分らのボスであるという認識かもしれず、まったく正当性が無いわけではなかろう

そういう骨肉の争い劇ともいえるドロドロ事件に見舞われた大戸屋であるが、

コロワイドはセントラルキッチン形式で合理化が得意な企業だからして、手料理ふうの暖かみのある大戸屋が消失してしまうんじゃないかとファンが危惧しているのも確か

 

その結果が大晦日のズルズル蕎麦だったとは…

しかたなくズルズルと啜ってみたものの 半分でウッと喉につかえてゴミ箱へポイ

その晩は、すなわち正月元旦は胃もたれ 持病の胃痛で熟睡できず

今年の運勢に暗雲が垂れ込める予感を感じながら

 

タイでは値段がウソをつくのを思い出させてくれた大戸屋

コロワイドの株だけは絶対に買わねーからなと誓いながら2022年を迎えるのであった

 

気を取り直して正月三日は恒例のパーイへツーリング

フォルツア350

330㏄エンジンなだけあって速い、幹線道で全開走行してみたがメーター読みで時速150㎞走行が可能

フレームが頑丈でサスペンションが暴れることなく時速120㎞ならば安定して巡行できる

これは高速ツアラーだ!

 

山に入るとアップダウンの激しい峠道を右に左に旋回するのであるが

前車NMAX155とは車体剛性と足回りに違いがあるようで コーナーではブレることなく狙ったラインをきれいにトレースしてゆく、しかもスピードを保ったまま曲がるから驚く

こりゃ楽しい! 馴れてくるとブレーキングを遅らせて後ろタイヤの滑り出しを感じるべく限界を探ってゆく

どんなに倒してもズッシリ安定してグイグイ曲がってゆくから、意地悪してコーナー途中でアクセルを開ける

「おっと滑ったーー!!!]  逆ハンを切って建て直すと冷や汗と同時にアドレナリンが吹きだす

いつの間にか目が三角になっている自分に気付いた

「いい歳したオッサンが行う遊びではないな」 そう思いながらも2時間たっぷりとスポーツ走行を楽しんだ

これは峠のコーナーリングマシンだ!(値段がウソついてな~い笑)

 

途中の峠コーヒー店でひと休み 気温16度 今年は暖冬だ

初めてパーイまでツーリングしたのは13年前かな

中古のWAVE-100という非力なバイクでは山道を登れなくて

オッチラ足で漕いで走ったので、片道4時間程の道程だった記憶

道の状態も悪くてデコボコのアスファルト 所々がダートになっていて

目的地がとても遠くに感じたものだ

 

「ドゥカティとかトライアンフに乗ればええやん」そう弟から言われたが

ショボいバイクに乗っていた理由は元妻にある

「子供たちの将来のため、ワタシタチは贅沢を我慢してお金を貯めましょう」と常々言われていたからね

バカ正直に全てを信じて、後ろから銃弾を浴びせられたウクライナ軍の気持ちは痛い程わかる(´Д⊂ヽ

 

元走り屋としてはタイヤのエッジ部分まで使えたので大満足

だけど帰り道で地元らしき旧型CBR250との張合いとなり、コーナーで抜かれたのが残念だ

あの走りは狂気、ステップを擦りながら火花をチラしていた

世の中 名もなき手練れはいるものだ

ま、結局は車重185㎏のスクーターなんだからスポーツバイクに勝てるはずはないさと

負けたのをバイクのせいにして丸く収めるしかないが

思いっきりレイトブレーキでアウトからコーナーに突っ込んだ初期型CBR250は赤と銀のウルトラマンカラー

ドリフト気味にサイドバイサイドで俺をぶち抜いて行きやがった!!

奴を一瞬でも本気にさせたオレを褒めてやりたい(マンガのセリフふう)

 

標高1300m地点 あの山頂は2000mあるが登山道らしき道は見当たらない

 

自宅を購入して15年かなぁ 軽いリフォームしてから7年が経過

そろそろ手入れした方が良いかなぁ なんて思って、

どうせなら15年モノ設備を全交換しとけば売るときに有利かなぁ なんて思って

あと2年と半分で息子が二十歳になるわけで、そうなれば念願の自由の身になれるかもしれず

「籠の鳥から卒業できる」 そう思えば幾分か気分が晴れる

ー過ぎた時間は戻らないがー

 

正月早々 思い切ってリフォームすることにした

まずは電気温水器の交換

今から7年前に疎開先のアパートを出て自宅に復帰した

その時に8年使用したパナソニックからMEXなるメーカーに交換したものの

低価格で売り出していたMEX温水器には温度調節に難があった

なんと熱湯と冷水を交互に繰り返す仕様だったのだ

つまりダイヤルを高温に回せば熱湯の時間が長くなり、ダイヤルを低温に回すと冷水の時間が長くなる

だから超熱いか、冷たいかの二択

これで7年間我慢しましたよ~(;´・ω・)

夏場は常温水にしとけばいいけど、冬が大変だった

しかも「チーーーっ」という感じで水圧が細っこいからイラつく

アチチチι(´Д`υ)火傷しそう ひゃーブルブル((((;゚Д゚)))) の連続

今回はパナソニックに戻して一件落着

中の銅タンクが大き目だし 途切れずにドバドバ連続してお湯が出るからアリガタイ

「お湯シャワーってホントに気持ちいいい!」

感動です(値段がうそついてな~い)

 

ついに湯舟がなくとも感動できるようになりましたw

 

カーテンは知り合いの業者に頼んだようで高級品になってしまった

新婚さんでもなけりゃ新築でもないんだからさ 

安いカーテンで良かったんだけど

その辺りの空気を読んでくれないのがタイ人のタイ人たる所以?

お願いした責任者が誰あろう 従業員ブアさんの旦那だから

「こんなもんいらねー」と突っぱねる訳にもいかず

細かい計算をせずにお任せした自分の責任

まいっか、デーンが退職してから生産量が激減して それでブアさんにまで辞められちゃうと困るし

ちょっとは地元に還元しとかないとね

そう思って 涙を飲んで光を遮断する高級カーテンを発注したが 

なんだか部屋が暗くなったな 安っぽいペラペラカーテンの方が閉塞感を感じないかな

それが我が家向きかな 貧乏性が止まらない

「高級店のホームプロで買ったが安いんじゃね?」と、ついついブアさんに愚痴ってしまったので

あとで請求書を見ると自動的にディスカウントしてあったww(すんまへん(-_-;)

(値段はうそついてないけど… )

 

ちなみに水モーターは下部にサブタンクのある三菱製225から 

サブタンク無しの東芝製250(日立製でしたスミマセン<m(__)m>)に交換した

二階の水圧が弱くてショボショボなので225→250とパワーアップを狙ったのであるが

まるでセロー225からXLR250Rに乗り換えた程の微々たる違いしか感じなくて

あれ?と思ってよく見ると、225ではなくて255(ノД`)・゜・。

5㏄ 排気量ダウンではないか!! (;゚Д゚)あちゃー騙されたーーー

(自分の脳に騙されたw)

しかも「下部のサブタンクが無いのが新しいモデルだ」と言われるままに決めちゃったのが災いしたのか

新品日立製は水圧パワーが一定ではなく 微妙な強い弱いを繰り返すタイプだった

ちょっとイラつくけど まあ小さい問題だから考えないのが肝要だ…

 

三菱製のモーターは仏歴2550年購入 ちょうど15年前

こいつは水圧が一定で素晴らしかった 今までありがとよ

ブアさんの旦那が嬉々として持ち帰ったが あと10年は働いてくれるだろう

(絶対に値段がウソついてな~い)

 

長くなったので、本題は次回にします

 

さーて、来週のサザエさんは?

なんだなんだ、何があった??(;゚Д゚)

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