こんにちは。

リーグ・オブ・レジェンドのパブロフです。

毎シーズン、様々なアカウントをプラチナまで上げてコーチングの資料にしています。今回は、ブロンズ3のアカウントを錬成することに成功しました。ブロンズ3からプラチナ4まで上げた感想です。

試合のレーンとチャンプの内訳は、

  • ジャングル 勝率70%
  • ミッド 勝率80%

普段とは違い、今回ジャングル・ミッド以外はドッヂしています。

この記事は時期的な記事になるので、題名に「シーズン12」と記載しています。対象はゴールド以下のプレイヤー。心理学というよりは、もう少しゲーム内の内容寄りになると思います。シーズンが変わった場合、ジャングルやメタに変更があると思います。

プラチナ4まで上げて、思うことは以前よりもプレイヤーの実力が下がっているということ。

これはつまり、プラチナに今から初めて行こうと思うプレイヤーには吉報です。

しかし、以前はプラチナ以上にいたのに、今回シルゴルで手こずっているプレイヤーの場合、あなたは実力が下がったプレイヤーということです。合掌。

本記事は以前執筆した記事の内容と重複しないようにしますので、過去の記事もご参考ください。
【シーズン11】アイアンからプラチナ4まで上げて思った事
【シーズン9】新しいアカウントをプラチナ4まで上げて思った事
【シーズン7】新しいアカウントをゴールド5からプラチナ4まで上げて思った事


勝てないプレイヤーは惰性で遊んでいる

今回プレイしていて頻繁に思っていたことあります。

他のプレイヤーの動きを見ていて、

「今そこ行ったら死ぬのに」

「そこヤバくないか?」

と見ていて思う場面が多々ありました。

実際、答え合わせのために観察していると大体死んでいました。

何度か詳細を聞けることがありました。

「死ぬとは思わなかったっす~」(死ぬが)

「でもあそこの視界を取りにいかないとどうしてもいけなくて」(いけなくないが)

結論を言うと、多くの場合は危険を察知していなかったか、危険とわかっていてもあえて行った、ということでした。

前者は新規プレイヤーに多くみられた傾向で、後者は実力が下がったプレイヤーに多く見られました。

前者であれば学習していくことでよいのですが、後者の場合は絶望が深く「超絶拗らせた経験則でプレイしている」ところがあります。


勝てないプレイヤーは目先の餌しか見ない

老子の格言に「授人以魚、不如授人以漁」という言葉があります。

これは、人になにかを教える際は「魚を与えるのでなく、釣り方を教えよ」というものです。

つまり、算数を教える場合は、問題の回答を渡すのではなく、解き方を教えます。

お金の稼ぎ方を教える時は、お小遣いを渡すのではなく、対価を得る方法を教えます。

頭の悪い人の特徴として、なにかが必要な時に魚を欲しがる傾向があります。

長い目で見ると、魚の釣り方を教わった方が利があります。

たとえばLOLにおいては、OPGGの統計を妄信するプレイヤーです。

そもそも、統計の結果はあくまでも目安であり、平均値です。

「OPGGでゼドの勝率が圧倒的!!!ワシも使うんじゃー!」

「ぼこぼこにやられた!OPGG信用できないんじゃー!」

支離滅裂すぎでしょ~。

特に勝てないプレイヤーと言いますか、オブラートに包まずに言うと頭の悪い人は統計のデータを引き合いに出して持論を裏付けしようとします。

統計学やデータの分析を学んでいない人が、データを自身の都合の良い形で利用することが多くなってきた昨今、頻繁に見る光景です。

例えば、昨シーズンプラチナへ行けていたにも関わらず、今シーズンのランクが下がっているプレイヤーは「なぜ、今シーズンは自身のランクが下がっているのか」ともっと向き合いましょう。

統計の分析などの小手先に頼るのではなく「今シーズンは自分のランクが下がっている」という事実の方が余程参考にできます。

とにかく、ランクが下がっているという事実があるのですから何かが悪い・悪くなっているわけです。

「俺は悪くない!昨シーズンプラチナ行ったし!味方運がマジでない!」

ゴクり。

味方運が悪くてランクが下がっているということは、それはつまり裏返すと昨シーズン味方が強かっただけでランクを上げていただけなのでは…という一言をすんでの所で飲み込むパブロフであった。

自分の実力と向き合う

今回は新規プレイヤーよりも、沼っているプレイヤー向けの内容ですが結局の所は自身と向き合うのが一番です。

とはいえ、200戦以上こなしてなおも「俺は沼ってねえぜ!」と言い切れるのがLOLプレイヤーです。

200戦以上、同じレート帯で停滞している場合は沼っていることを自覚しましょう。

沼っているということは「今のやり方では通用しない」ということです。

つまり、なにか変化を加えて、行動を改善していくことが必要です。

難しい箇所は「どのように改善すればよいのか」という点であり、もしも独学でわからない場合はそれぞコーチングに頼りましょう。

独学できるのであれば、YouTubeなどをはじめ教材が多くあります。

最近だとLOLのYouTubeは再生回数を稼ぐために煽る内容が多く、参考になる動画を見つけるのが困難です。

YouTubeで参考になるのはリプレイを淡々と録画したもので、自分が参考にしたい箇所が明確である時がお勧めです。

他にも、Twitchの生配信で「実際に勝っているプレイヤー」やスマーフしている人の配信が参考になります。

スマーフは効率的に勝つ方法を知っているプレイヤーが多いので、参考になるものが多くあります。

まとめると、勝てないプレイヤーで沼っているプレイヤーは、まずは自分自身と向き合いましょう。

向き合う時に、外的要因は除外して考えます。

外的・内的要因とはある問題に対して原因が、自分にあると考えるか、相手にあると考えるかです。
練習する前に考えてみよう!外的・内的要因とは

原因は自分の中にしかありません。

本当に味方運にしか原因がないと信じている場合は、神社で祈願しましょう。