UbuntuでDDバックアップする時のメモ

PC
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毎度調べてるからメモ

apt update

apt install vim
sysctl -w net.ipv6.conf.all.disable_ipv6=1

apt install pv zlib1g-dev make gcc
mkdir pz
cd pz
wget http://zlib.net/pigz/pigz-2.7.tar.gz
tar -zxf pigz-2.7.tar.gz
cd pigz-2.7
make
cp -p pigz unpigz /usr/local/bin/
cd

vim /etc/fstab

//NASIP/PATH /mnt/nas cifs _netdev,x-systemd.automount,user=user,pass=pass 0 0

mount -a

dd if=/dev/sdX bs=16MB iflag=nocache oflag=nocache,dsync | pv | pigz > /mnt/nas/dir/xxxxxx.ddimage.gz

やってること

元々インストールメディア等のライブ起動を想定しています。

また、すべてrootです

  1. めんどいことが起きないようにIPv6無効
  2. 並列圧縮のためにpigzをビルド&インストール
  3. NASをマウント
  4. ddダンプしながら圧縮、保存

一応pigzはapt install でも入るはずですが、ライブメディアではできませんでした(使ったメディアが古かったのかな?)
なので、必要なパッケージを入れてビルドしてます。

私はバックアップは基本NASに一時保存するので、NASをマウントしてます。
(USBストレージなどの場合はmountに置き換えてください)

ダンプに関しては事前にfdisk -l等で該当ドライブを探しておいて(/dev/sdXのところ)、DDします。

pvコマンドは表示用(ddでシグナル送るのめんどいし)、できればサイズ指定して終了時間出せるようにしたいところ。

最近のマシンは多コアなので、普通にDDすると500GB中250GBぐらい使っていたSSDは3,4時間かかりますが30分ぐらいで終わりました。

圧縮後は130GBぐらいだったかな?

UbuntuとNvidiaのドライバとか

Attention Required! | Cloudflare

こちらの記事にあるようにgdm3を修正してサービスを再起動すると直ります

sudo vim /etc/gdm3/custom.conf
sudo systemctl restart gdm3

既存で使ってたやつをくっつけただけなので無駄は多いけど動いたので(ry

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