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青梅市の吉川英治記念館 リニューアルしたので訪ねてみた

2020年9月リニューアルオープンの吉川英治記念館

吉川英治 記念館

リニューアルオープンして約半年たった吉川英治記念館を訪ねました。

生涯30回近く引っ越しを経験したという吉川英治ですが、青梅市に住まった9年間が一番長いそうです。

記念館の様子を写真で紹介していきます。

吉川英治 記念館

奥多摩の自然の中での執筆活動

2月の終わりに訪ねたのでまだ緑は少ないですがとても気持ちいい時間でした。

吉川英治 記念館

大きな切妻屋根が山に溶け込んでいます。

吉川英治 記念館

庭を一周できる遊歩道は距離はないのですが景色がいいです。

趣がある豪農屋敷

英治は明治初期に建てられた養蚕農家を昭和14年に買い、戦争の厳しくなった昭和19年から暮らしました。

吉川英治 記念館

記念館のある青梅市は梅が有名です。

吉川英治 記念館

のんびりした時間です。

吉川英治 記念館

昔のガラスはのんびりした時間が流れます...なぜだろう?

吉川英治 記念館

日向ぼっこ!

庭園の気持ちよさはお勧め

吉川英治 記念館

庭の景色を楽しんでいるのは人間だけじゃありません。

吉川英治記念館

水滴が落ちる。

吉川英治 記念館

落ちました。

吉川英治 記念館

記念館から庭を眺めです。

文豪の情景を見る

吉川英治 記念館

文豪の書斎。大作が生まれるのは、もしかして環境かも。

吉川英治記念館

母屋の床の間。こちらの場所も文豪の重厚感。

気配りされた館内の飾りつけ

されげなく飾られた花がとても感じよくて管理人さんの気配りが伝わってきます。

吉川英治 記念館

床の間の生け花。余白の粋が見事。

吉川英治 記念館

障子越しの光とのコントラストが絶妙。

歴史ある調度品たち

吉川英治 記念館

年代物の鉄瓶。

吉川英治 記念館

英治の書斎とつないでいた電話機。

職人の美意識が感じられる装飾

英治が住む前、この屋敷を建てた方のこだわりが随所に感じられます。

吉川英治 記念館

欄間の幾何学模様は結構手が込んでます。

吉川英治 記念館

一瞬単純に見える模様ですが、いやいや。

吉川英治 記念館

玄関の那智黒石。普通の人が並べたらきっと均一感がでません。

吉川英治 記念館

つるし雛?がゆれてました。

吉川英治 記念館

年月を経た木目は美しい。

入館料500円はリーズナブル

  • 休館日  月曜日(祝休日の場合は翌火曜日) 年末年始(12/29~1/3)
  • 開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
  • 大人   500円(団体400円) 小中学生200円
  • 住所   青梅市柚木町1-101-1
  • 電話   0428-74-9477

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