鴻巣市郊外にひっそりとたたずむ「究極のもつ煮」が旨すぎる!!

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この記事では、埼玉県鴻巣市の噂のもつ煮の店に、休日を利用して食べに行った話を書きます。

メニューはもつ煮だけ!

でもホント、美味しかったのでまた、食べに行きたいなと…

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先週なんですが、グーグルのホーム画面に出るおススメ記事で、

「おい、鴻巣に美味しいもつ煮の専門店があるぞ!?」と書かれて興味を持ったブログ主

私、居酒屋に行くととりあえずもつ煮をつまみながら飲むのが好きな人間なんで、そんなに美味いんなら試しに行ってみよう!」と思いました。

これまで、山田うどんや、もつ次郎といったチェーン店、東松山の「まつい」など近場で美味しい店はないかとうろついていたのですが、

鴻巣にあるなら、ちょっと足伸ばせばすぐじゃん!?と。

で、時間のある日曜日に、出かけてみた次第です。

ホント、住宅街の中にあるお店

私、埼玉県鴻巣市ってソコソコ土地勘があるんで

「この住所のあたりだと、大体あの辺」とイメージできるんですが、今回は途中までナビを使わないで、紹介されたサイトに張り付けられた地図をイメージしながら走ってみました。

…案の定、道に迷いました。

そんなわけで、住所をチェックしてスマホのカーナビアプリでお店の所在地「鴻巣市広田3502」を検索。

そしたら、ホントに住宅街の中。

諦めてナビ通りに走り、到着しましたよと。

ホント、住宅街の中に突如現れる、ノボリだけが頼りです。

お店は「究極のもつ煮」に隠れた調理場兼店舗と、「もつ煮一番」の看板がかかった飲食スペースがあるだけ。

店舗前には1台分くらいしか駐車スペースがないので、ここに入れていいのか?と思ったけど

店舗から道を挟んで、はす向かいの『川里コミュニティセンター』の駐車場を使っていいとのこと。

早速お店に行くと…

「ランチもつ煮定食500円」とあって、じゃそれでいこうかなと。

ドアを入っていくと、目の前の大鍋でもつ煮がグラグラ煮立っていて、そのそばで店主さん?が新たなモツの準備をしておりました。

ここで食べていくか、お持ち帰りか?と聞かれて、食事だと答えまして、とりあえず、500円払いました。

食事スペースに持っていくから…とおばちゃんに言われ、私は一足先にスペースに行って待ってました。

黒い建物の中がこちら。建物の外にも席があります。

で、待つこと…すぐに、おばちゃんがお盆に乗せた「ランチもつ煮定食」を運んできてくれましたよ。

量としてはちょうどよい塩梅。とりあえず、初めてだし、一緒に運んできた七味は振らないで、もつ煮を食べてみます。

…これがね、旨い。

具はモツに大根、ニンジン、こんにゃくとオーソドックスで

もつがシッカリ処理されているせいか、柔らかくて臭みが全然ない。

もつ煮というと、コッテリした味付けで煮こむイメージがあって、「まつい」なんかもカシラ焼の味噌のような味が強めだけど

こっちは味噌はあんまり主張してなくて、スッキリした美味しさが魅力的。

鶏ガラっぽいスープで煮こんでいるのか、塩味とダシのおいしさがきりッと立ってて、ご飯が進む。

お漬物(たくあんと大根漬け)は、もつ煮とは違って、あっさりとした味で箸休めにピッタリ。

一見すると、「大盛りにしておけばよかったかな?」と思ったけど、

いざ食べてみるとちょうどいい量で、満足でした。

冷たいお茶も付いてて、食べ終えて一服すると、これもイイ感じでした。

私も行く先々で煮こみを頼むんですが、ご飯に合わせると美味しいという視点だと、もしかしたら「まつい」よりコチラが好みかもしれません。

お持ち帰り(1000円)もあり、楽天で通販もしているらしいので

地味で目立たないお店ですが、ぜひお試しあれ。

【お店データ】

もつ煮一番

埼玉県鴻巣市広田3502

営業時間[火~金・土・日]11:00~19:00 日曜営業

定休日:毎週月曜日

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