2021年の映画を振り返る!TETSUGAKUMANアワード

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今年も振り返る日がやってきました。

去年は感染症のせいで映画館に行けず、映画も延期になることが多かったですが今年はわりと普通に見れましたね。

私の今年の映画鑑賞本数は118本でした!

毎年130本くらいが平均なので、ちょっと少ないですね。

さてさて、まずは今年のベスト映画を発表していきます。

まずはノミネートから。

年間ベスト映画ノミネート作品

モータルコンバット

なぜか映画を見た後で「もう一度見たい!」と思った作品。

わりとストレートな展開で「これ」といった見所を出せないんだけど、不思議です。

ちなみに音はすごく良かったです。

サントラをダウンロードしたけど、聞いてるのはメインテーマだけです・・・。

クワイエット・プレイス 破られた沈黙

1作目は好きだけど80点くらいだったんですよね、設定は面白いね、見たいな。

日本ではあまり評価が伸びずアメリカでは評価が高いって感じで。

今作は細かい話の辻褄が合う気持ちよさとかなりピンチと平和が入り乱れてるけどバランスがいい。

ハラハラさせてきやがりました。

フリー・ガイ

私はライアン・レイノルズのファンなので正当な評価じゃないかもしれません。

ただ、一つ言えるのが、今までで見たキスシーンの中で一番素敵でした。

映画のキスシーンって露骨で苦手なんですが、この映画ではちょっと変わっていてすごく良かったです。

ザ・ベビーシッター

かなりユーモア満載でホラー映画ファンとしては最高に楽しめました。

しかもどこかスピルバーグ的で、少年心がくすぐられました。

続編は一応見るくらいでいいと思います。

夜な夜なベビーシッターが男連れ込んで何してるのかと思ったら・・・。

Mr.ノーバディ

これぞ「ナーメテーター映画」ですね!

ナーメテーター映画とは「なめてた人(おじさん)がターミネーターみたいに強かった」という映画です。

どこにでもいるおじさん感の素晴らしい俳優、だけど反撃がえげつない。

こういう映画最高ですよね、イコライザーみたいで。

2021年年間ベスト映画賞

さて、そんなノミネート作品の中から選ばれた年間ベスト作品は・・・こちら!

クワイエット・プレイス 破られた沈黙

※この先ネタバレが含まれます!

いやー完璧な作品でした。

完璧というのは劇中のストーリーや展開が見事に絡み合ってそれがラストの1点に収束するという点で完璧です。

しかも、序盤はあのモンスターたちの地球飛来初日、あのシーンを見ると人類の怯える感じがすごく分かりますね。

そこからずっと怯え続けて、前作で「反撃の糸口見つけた!ガチャ(ショットガンリロード)」で終わったので「続編は反撃か!?」と思ったら全然まだまだ反撃できないのか!

あと、楽園がぶち壊されるのがなんか快感だったんですよね。

逃げて作った楽園なんて無駄だよって感じがして。

この映画のテーマは多分「家族」なので、だからアメリカで評価が高いんだとおもいます。

今作では子供達の成長が描かれているけど、露骨な感じはないのがいいんです。

過去のベスト映画

2020年 TENET

2019年 アナと雪の女王2

2018年 ウインド・リバー

2017年 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2

2016年 シン・ゴジラ

2015年 MADMAX 怒りのデスロード

2014年 受賞作なし

2013年 ドライヴ

2012年 ドラゴン・タトゥーの女

年間ワースト映画

個人的なやつですからね、この映画が好きな人がいることも知っていますし、好きな人はそれで全然OKなので。

CUBE 一度入ったら、最後

これはですね、問題ですね。

あの「CUBE」の正式なリメイクなんですよ。

いやー、酷い。映画を見ながら怒りがこみ上げてきたのは初めてかもしれない。

こちらで吐き出していますので興味のある方はどうぞ。

しかし、そんな出来事があるのも映画の醍醐味ですよね。

面白い!とかつまらない!を繰り返すことが楽しいんですよ。

ベスト小さい映画

「小さい映画」とは有名人が出ていない、予算が多くない中で面白さを最大限に発揮した映画のことです。

受賞はこの作品!

RUN/ラン

主人公は生まれてからずっと車椅子で、思春期になっても携帯はおろかネットも使わせてもらえない。

もう、おわかりですよね?

絶対何か裏があるんですよ。

しかし、車椅子というハンデをどうするのか?

おすすめですので見ていない方は是非見てください。

車椅子映画でもう一つおすすめなのは「エンド・オブ・トンネル」ですね。

え?あの作品は?

ここからはざっと他の映画を振り返ってみます。

ホラースリラー映画のブログなのにあの映画は入らないんですか?ってやつがありますので。

『マリグナント』

皆さんの評価がすごく高い作品でしたが、私は・・・イマイチでした。

「かっこいいホラー」ってのは新しくて良かったんですが、アクションが多かったかなと。

間違いなく見た方がいい映画ではある。

死霊館 悪魔のせいなら、無罪』

これ、ラブストーリーですか?ってくらい夫婦の映画でしたね。

いいんですけどね、それはそれで。

どんな事件が起きたのか忘れちゃいましたよ。

『オールド』

これは面白かった!

でもノミネートされなかったのは、ブログで考察して結構お腹いっぱいになっちゃったからかもしれない・・・。

みんなで感想を言い合う映画として最高です。

シャマラン最高!

『ザ・スーサイド・スクワッド』

前作の方が良かった!

もうこれは個人的な感覚なので仕方がない。

『ドント・ブリーズ2』

大好きな作品の続編で、そこそこ満足できました。

でもね、2見てから1見ると最高なんですよ、1が。

『フィアー・ストリート 1994』

これ最高です!

ノミネートしたかったけど、他の2作がちょっとイマイチだったかな。

この作品単体ならめちゃくちゃ面白いです。

『プラットフォーム』

設定が魅力的すぎる映画。

こういう「メッセージ」が詰まっている映画大好きです。

『JUNK HEAD』

めちゃくちゃ良い違和感があった。

個人的に途中で話している時の音がダメになってしまっただけです。

ザ・スイッチ』

2019年の年間ベスト作品「ハッピー・デス・デイ」の監督作品。

入れ替わり系としては意外と普通だった。

殿堂入り作品

年間ベストは発表しましたが、それを超えるライフタイムベストの1作が今年はありました。

私は満点をつけた映画はいくつかあります。

「ファイト・クラブ」「マトリックス」「天空の城ラピュタ」「レオン」などです。

ここの仲間入りしたのがこの作品です。

これに関しては書き切れないほどの思いがあるのでいつかまとめたいです。

テレビアニメが放送されていた当時私は13歳でリアルタイムに全て見たわけじゃなかったですが、それでも人生を揺るがすような作品との出会いでした。

それから25年、この作品がどう終わるのか、実は期待はなく寂しさしかなかったです。

「あー、終わってしまうのか、嫌な感じだったらどうしよう」と。

結果は「最高」以上で表現したいくらい文句なし、100点でした。

自分がいつか死んでもこの作品は残っていくなんて悲しくて嬉しい。

ありがとう、そしてさようなら。

年間アクセスランキング

このブログで2021年にアクセスの多かった記事ベスト5を紹介します。

第一位 「オールド ネタバレ記事」

アクセス数 23998

第二位 「2021年公開予定のホラー映画」

アクセス数 22058

第三位 「おすすめデスゲーム映画10選」

アクセス数 16577

第四位 「おすすめ悪魔払い映画10選」

アクセス数 7541

第五位 「ドント・ブリーズ2 ネタバレ記事」

アクセス数 6635

まとめ

長々と書いてて楽しかったです。

やっぱり映画っていいですね。

今年はこのブログもリニューアルしてかっこよくなったし、仕事が大変で映画見れない月もあったし、いろいろありました。

来年も映画見るぞー!

この記事を書いた人

tetsugakuman

tetsugakuman

基本的にはダークな映画を好む。
スリラーバイオレンスホラーミステリーサバイバルSFアクションなど。