先発候補は?

おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。

いよいよ開幕です。東京は午前中は春の嵐ですがこれも昼まで、試合スタートの午後6時には晴れの予定です。

さて開幕登録メンバーが発表されました。3月26日に開幕メンバーを占うなんてブログを書きましたが、大きな外れはありませんでしたが、予備メンバーと思っていた星と捕手の3人目の西田、赤羽・並木・丸山和の3人から2人と予想していたところ3人とも開幕一軍メンバーでした。25人と予想していましたが、27人が選ばれました。先発投手をどんどん入れ替えて(登録ー抹消)いくのか、中村の体調不良を考慮して捕手陣を厚くしたかです。

さてその選手が開幕に間に合うかはともかく、今シーズンのヤクルトを背負う先発陣を考察してみます。
まずはオープン戦で1試合3イニング投げただけで(自責点0)故障リタイアした小川投手です。なんだかんだ言ってもここ10年のほとんどの年の開幕先発投手となっています。今年も故障が無ければ開幕投手が約束されていました。今回の故障はそれほどではなく㋂最終週にイースタン戦にテスト登板し4月中には一軍復帰の見込みです。ある意味残念な話ではありますが、プロ入り12年33歳のこの投手抜きではヤクルト投手陣は語れません。

今年のヤクルト投手陣のNo2になりそうなのがプロ入り9年目26歳の高橋投手です。毎年首脳陣に多大な期待を寄せられながらノーコンが是正できず、昨シーズンはWBCショックもあったか散々な出来でした。今期オープン戦まではノーコンも影を潜め今年こそ飛躍する予感があります。

No3になりそうなのはプロ入り2年目の吉村投手です。今年故障なくシーズンを過ごせれば二けた勝利も夢ではありません。

今年の開幕投手は消去法でサイスニード投手になりました。来日4年目でムラがありますが力のあるピッチングで故障も少ない、頼りになる投手です。

小澤投手は2020年にソフトバンクから育成でヤクルトに加入、中継ぎを経て今や弱体ヤクルト先発陣を支える一人となっています。今年もサイドハンドからの力強い投球でローテーションの一角を占めそうです。

この投手を忘れてはいけません。プロ入り23年目、44歳球界最年長の石川投手です。何とか200勝をという(現在175勝)執念で頑張っています。スピードも球威もありませんが、多彩な球種でコーナーを突くピッチングは職人芸です。寄る年波で1回登板すれば登録抹消し間をあけてまた登板というわけで、ローテーションとはいきませんが、精神面も含めヤクルト投手陣の柱の一人です。

今年の新戦力になりそうなのが新加入のヤフーレと昨年途中に入団したロドリゲスです。外国人選手枠はオスナ・サンタナ以外に投手枠2枠で中継ぎのエスパーダが入ると残りを上記のサイスニードとこの2投手が争うことになります。調子の良い順に使っていくということになりそうです。

3月23日のイースタンの試合で好投した阪口投手も突如先発グループへの名乗りを上げました。取り合えずローテーションの谷間での登板になるのかと。

奥川投手も今年のキャンプまでは大いに期待されていたわけですが、例によって故障し復帰の目途は立っていませんがなんとかシーズン中に奥川投手の雄姿を見たいものです。

現在二軍の山野投手・21年のドラ1山下投手、昨年のドラ2松本投手辺りには何とか一軍に這い上がっていただきたいものです。
他にも今一度輝いていただきたい原樹理投手や高梨投手も含めヤクルト投手陣踏ん張ってください。

上記数字は各選手個人のWikipedia及びYahooスポーツの成績等を参考にさせていただいています

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