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三十四期竜王戦第一局 封じ手予想

いよいよ三十四期竜王戦が始まりました。豊島竜王の三連覇なるか、藤井三冠が最年少四冠になるか、とても注目されています。
先手番は藤井三冠で、得意とする相掛かりの戦型となり、豊島竜王が受けて立つ貫禄を見せました。しかも豊島竜王が序盤で△7三桂と研究手順を披露 、対する藤井三冠は7七金と形にとらわれない駒組で対抗し、四十四手目を豊島竜王が封じました。

その局面が上の図で、あまり活用できてなかった角を生かすべく前線に繰り出す金、一方後手番の竜王は三冠の飛車をどういじめるのかが戦局に大きく影響する大事なところです。
ここで封じましたが、どうやら豊島竜王がここでもタイトルホルダーらしく持ち時間を90分以上を消費して封じ手を告げられたとたんに封じました。かなり早い時間から決めておられたことは様子からもうかがえました。

さて封じ手は?
主催者の読売新聞では明日の午前八時までを締め切りに封じ手予想クイズが全シリーズにもうけられています。景品は両対局者のサイン入り色紙や竜王戦の入ったペットボトルカバーなど。腕に自信のある方は挑戦されれば?
参考までにAI予想は3四歩、解説の森内九段は8四飛です。
私はもちろんAI予想を採用しましたけどね(笑)

ちなみに現在の形勢ですが、AI評価は三冠42%、竜王68%の勝率予想になっています。また解説者の森内・屋敷両九段とも後手を持ちたいとのことで、形勢はともかく後手番の方が差しやすい、手がわかりやすいとのこと。
さてどうなりますやら、明日は休日、朝からかぶりつきになりそう。


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