【競馬ニュース】【シンザン記念2022】新たなスターホース候補誕生なるか?データから見る狙い目は?

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今年もスターホース候補誕生なるか?シンザン記念を紐解く

2022年1月9日に第56回シンザン記念が中京競馬場で行われる。近年は3冠牝馬を2頭輩出するなど出世レースとなっているが、今回もスターホース候補が誕生なるか?要注目だ。

2012年はジェンティルドンナ、2018年はアーモンドアイが制しその後は3冠牝馬になっているのは周知の事実だ。

さらに2021年はスプリンターズステークスを制したピクシーナイト、2014年はミッキーアイルが制し、その後NHKマイルと2016年のマイルチャンピオンシップを制覇、2017年は3着に来たペルシアンナイトがその年のマイルチャンピオンシップを制し、2016年は2着に来たジュエラーが桜花賞を制する等、過去10年で6頭のGⅠ馬が誕生している。

枠による有利不利はそこまでない

参考資料:競馬ラボ

過去10年のデータを見る6枠以外は満遍なくどの枠も勝っており、枠による極端な有利不利はなさそうだ。

人気別に見てみると3番人気の馬の戦績が極端に悪くなっているのが分かる、単なる偶然かもしれないが頭に入れておくといいだろう。

所属別にみると過去10年で栗東が8勝と圧倒的となっている。しかしこのデータに関してはそもそもの出走頭数が違う、今年は15頭中13頭が栗東所属となっており極端になっているのが分かる。

人気薄の馬に要注目

過去10年のデータを見ると、前走掲示板を外した馬が馬券圏内に来ることも多く、特に2015年は馬券圏内に来た馬が全て前走5着以下の馬が来てる。

さらに過去10年全てで5番人気以下の馬が3着以内に来ており、人気薄の馬にも要注目だ。

JRA公式から引用

現在ラスールが1番人気となっているが、前走のレース映像を見た限りだが、個人的には2番人気のソリタリオや4番人気のマテンロウオリオンに注目している。人気薄だとウナギノボリやモズゴールドバレルに当たりが個人的に気になっている存在だ。

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