ハイビスカスの挿し木を素人がやるとこうなる!?200日の記録

ハイビスカスとの出会い 熱帯植物
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こんにちは、なるぞうです。

ハイビスカスを神奈川で育てて2年目の素人です。

素人ながらハイビスカスの挿し木に挑戦しています。

2021年11月にハイビスカスの挿し木を始めました。

親株は、夏にホームセンターで買ってきたハイビスカスです。

ハイビスカスの挿し木を初めて200日以上経ったので途中経過を報告します。

ハイビスカスの挿し木をしてみようかなと思っている人は参考にしてみてください。

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ハイビスカスの挿し木開始

冬が近くなってきて花も咲かなくなってきたので、挿し木をしてハイビスカスを増やしてみようという単純な動機で挿し木を始めました。

いままで、花を育てたことがないので、右も左も分からない状態。

頼りになるのは、Google先生とYoutube。

親株の枝上部の元気が良さそうなところをバッサリ切って挿し木にしました。

Google先生たちに教えてもらった結果、注意点がいくつかありました。

・枝を切った先にはもう花は咲かない。
・葉は数枚残しておいた方が良い。
・大きな葉っぱは、半分に切る。
・土は、挿木用土を使う。

ハイビスカス挿し木後の様子

ハイビスカスの葉を2、3枚残した状態で挿し木を開始しましたが、すぐに葉は落ちてしまいました。

葉が落ちたのですが、しばらくして次が生えてきたのでホッとしました。

挿し木直後は、環境が大幅に変わったのでハイビスカスも耐えられずに葉が黄色くなって、落ちました。

その後、しばらくして新しい葉が生えてきます。

ここが、最初の分かれ道です。葉が生えてくるものと生えてこないものに分かれます。

他の挿し木と同じように葉が生えてこないものは、ここで終了になります。

私は今も諦めずに鉢には植えていますが、その時に葉が生えてこなかったものはいつまで経っても葉は生えてきません。枯れちゃっています。

葉が生え変わってからは、基本的に常に葉は生えています。

古い葉が落ちても新しい葉がちゃんと育ちます。この繰り返しです。

ハイビスカスの冬越え

11月からハイビスカスの挿し木を開始したので、即冬を迎える結果になりました。

挿し木の状態のポットを室内に入れて育ててました。

しかし、神奈川の冬は、ハイビスカスにとっては寒い。

真冬の深夜は部屋の中でも気温が10度を下回りかなり寒いです。

そこで、リビングなど人が集まる比較的暖かい室内で冬を越しました。

水やりは一週間に1度程度でした。

冬の間も常に2、3枚の葉をつけた状態であまり見た目は変わらなかったです。

ハイビスカスの挿し木植え替え

特に見た目は変わらないのですが、あまりにも長い間ポットの中では窮屈かなと思って植え替えしました。

冬の間は不安定で寒いので、ポットのまま過ごし、暖かくなってきたころを見計らって植え替えです。

4月10日、挿し木を始めて154日目に植え替えしました。

このとき衝撃だったのですが、根が全く生えてませんでした。かなりショックでした。

挿し木失敗の予感がしてならない。

4月10日の時点で6鉢中5鉢には葉がついていました。

しかし、植え替えで環境が変わり、いまでは、6鉢中4鉢しか葉は残っていません。

ハイビスカス挿し木の現状

2022年6月時点で210日が経ちました。

6鉢中4鉢に葉が残っています。

これから暑くなってくるので、この4鉢はこのまま育つと思っています。

210日目の状況ですが、葉はしっかりとついています。

しかし、背丈が挿し木を始めた頃と全く変わってないです。背が伸びないのが心配のタネです。

200日間のまとめ

ハイビスカスの挿し木を始めて200日。

見た目はほとんど変わってないです。

4月下旬からベランダで育てているのですが、5月下旬になってやっと葉が大きくなったかな程度しか大きくなっていません。

比べるものもないので不安で仕方がありません。

ハイビスカスの挿し木をしている人で不安に思っている人と共有できたら良いと思います。

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