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登山やトレラン・マラソンでの足の「水ぶくれ」や「マメ」などトラブル防止・対策に必須「ガーニーグー(GURNEY GOO)」のまとめ

更新日 : 2023/01/07

登山やトレッキングの悩みで多い一つに、足のマメができてしまうことではないでしょうか。
私もその一人で、拇指球にみずぶくれできてしまうたちです。
登山靴の履き方にも問題があるかとは思いますが、下山時に足の裏が強い圧力で擦れて、マメになるようです。
そこで行き着いたのが、長い距離を歩いたり走ったりするアウトドアアクティビティー専用のスキンケアクリーム、ニュージーランド発、ガーニーグー(GURNEY GOO ガーニー・グー)です。
プロのアドベンチャーレーサーの定番アイテムで、さらにお値段もリーズナブルなので、これからの活動の必須アイテムになること間違いなしです。

ガーニーグー(GURNEY GOO ガーニー・グー)とは

ボトルイメージ

ガーニーグー(GURNEY GOO ガーニー・グー)は、アドベンチャーレースなどの長距離・長時間等の足を酷使するスポーツやアクティビティで、足裏などの皮膚の摩擦によるマメや水ぶくれを防止して、コンディションを維持するためのクリームです。

非常に過酷なアドベンチャーレースにおいて、ガーニーグーは選手たちの必須アイテムです。

登山やトレラン・サイクリング等、足や脇、股、掌などにできるマメや水ぶくれに悩んでいる方には使って見る価値ありのおすすめクリームです。

主成分と使用上の注意

主成分 ワセリン、シクロメチコン、ミツロウ、ティーツリー葉油
使用上の注意
  • 傷・はれもの・湿疹等のある場合は、使用しないで下さい。
  • お肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。
  • 使用中又は使用後に、赤み、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常があらわれたときは直ちに使用を中止し、皮膚科等専門医にご相談ください。
  • 目に入った時は直ちに水で洗い流してください。
  • 乳幼児の手の届かないところに保管して置いてください。
  • 直射日光があたるところや極端に高温・低温になる場所には保管しないで下さい。

ガーニーグーの愛用者の声

もっとも過酷なアドベンチャーレースの日本代表の方々のガーニーグーのレビューになります。

チーム・イーストウィンド(EAST WIND)メンバー

田中さん
アドベンチャーレースでは、渡渉のため足が濡れることが多く、足裏のふやけに起因する障害(マメや深い皺ができ痛みが生じるなど)が多いのです が、Gurney Gooを塗ると皺ができず快適でした。
田中陽希さん
僕の場合、今までほとんど足のダメージがないのですが、それでもしわができたり、靴との相性でスレがありました。
しかし、今回常にレース中携行し、起床時必ず塗り込んでから靴を履くようにしていた結果、シワもスレもなく、今まで一番のコンディションをレース終盤まで維持することができました。
また、足以外にもマウンテンバイク時などの股ズレやカヤック時の脇ズレの予防や悪化防止に適用し、予防と改善をする事ができました。
それから、塗った後に少し乾かせば、ハンドクリームのようなべたつきもあまり気にならなかったです。 手についてクリームはハンドクリームのように使いました。
気になったのは、携行するのに小さなジップロックに積めて携帯したのですが、破れるおそれがあるのでカメラフィルムのケースのようなものに入っているといいなと思います。
倉田さん
今までは濡れることによる足の裏の皺、指の間のマメは当然のようにおこっていました。
しかし今回は毎日行動前に足全体に塗って行動したところ全くそういったトラブルがありませんでした。 ガーニー・グー凄いです!
和木
ベタつかないしすべりがとても滑らかで、ワセリンよりは断然よいと思いました。
できれば、チャレンジ富士五湖(100km)と5月のUTMFで使用したいと思います。
引用:GURNEY GOO ガーニーグー

ガーニーグーの使い方のポイント

使いにちょっとポイントがあって、行動する12時間前に防止箇所に塗っておき、行動する直前30分前に再度塗ることでより効果が発揮されるとのことです。

※マメができてから塗るものではありません。

まとめ

特に登山靴は、ソールが硬いので、インソール(中敷き)をいいものに変えても長い距離歩くと、どうしても足が擦れて水ぶくれができやすくなるものですが、ガーニーグーを塗ることで防止できたり緩和できたりするようです。
マメや水ぶくれに悩んでいるなら、おすすめアイテムで、足だけでなく、掌、脇、股等にもつかえリーズナブルなので使わない手はないと思います。

行動を起こす12時間前に塗ってさらに行動前に再度塗ることを忘れないにしましょう。
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