rubisの毛抜き

今日のこの1品。
rubisの毛抜きです。

この毛抜きは2代目でして、1代目から考えると20年は使っていますね。
1代目は母が通販生活で購入したもので、それがたいそう気に入りまして15年以上使っていたのですが、うっかり落としてしまい、精巧な刃先が曲がってしまって用を成さなくなってしまったので、2代目を購入しました。

おおブレネリ あなたのおうちはどこ わたしのおうちはスイッツランドよー
というわけでルビスはスイスのブランドのようです。

https://www.rubis-japan.com/

これで抜けないモノは無い、と言ってもいいくらいに気持ちよく抜けるのでノーストレス。
使い心地&デザイン共にとても気に入っておりまして、2代目がダメになってしまっても間違いなく3代目を買うでしょう、というくらい信頼を置いております。
1代目もわたしがうっかり落とさなければまだまだ全然使えていたはずだと思うので、1本あれば一生イケますね。

というか、この毛抜きに限ったことではなく、こういった日用品は一生モノが充分あり得るなと思います。
お手入れなど必要なこともあるかと思いますが、無くさない限りは使えるという感じ。
わたしの実家にあった爪切りは、特別高級品でもなく普通のものだと思いますが苺の柄の昭和的な爪切りで、おそらく30年以上は使っているんではなかろうか、と思います。爪切りを研ぐなんてことはしていないと思うので、お手入れナシで30年って、いつまでも使えそうな気がします。

わたしもこの2代目を落とさないように大事にして一生モノの付き合いにしていきたいところです。

この毛抜きのすごいところは面で挟む感じなので、細い毛や短い毛もがっちりキャッチしてくれるんですよね。
主に眉毛を抜いているのですが、毛抜き自体が薄いので顔に沿わせて毛を挟んで毛の流れに逆らわずにスっと抜けるというのが良いです。
毛の流れに対して角度が付いてしまうと抜くときに痛いような気もしますが、毛の流れに逆らわずに抜くと、抜いてもあまり痛みが無い気がします。

と言いますか、眉毛抜きすぎると生えてこなくなるよ!と言われがちな10代の頃細眉が流行った世代なのですが、ゴリゴリの細眉にしているギャルタイプではなく、青文字系のガーリーカジュアルタイプの非ギャルだったので、そこまで細眉に固執していなかったせいか、40を超えてもいつまでも律儀に生えてくるわたしの眉毛の頑なさには驚きます。
眉毛が濃いわけではなく、形が変でして、Yの字が横たわったような形に毛が生えているんですよね。眉が途中で二股に分かれていやがる。
生えて欲しいところには生えずに、生えなくていいところに生えてきやがる。
自然なかたちの眉が良い、と言われているこの世の中ではありますが。
わたし眉を生えっぱなしの状態にすると逆に非常に不自然という、事実は小説より奇なりという状態なので、余分な部分の眉を抜くというのはわりと必要に駆られた作業でございます。
誰もわたしの眉なんて見てねぇけど、という思い4割、目と近い場所だから意外と眉毛って目に入るのよね、という思い6割で抜いているわけでございます。

眉毛を抜いている=細眉にしているという思い込みの夫に見つかると
「まぁた眉毛抜いてるっ!」
とうるさいので、なるべく視界に入らないように眉毛を抜いております。
それこそ、眉毛生えてこなくなるよ!という心配からのお小言なのですが、20年越しで抜いても生え続けるわたしのゴーイングマイウェイ眉毛なのでお気遣いなく、ということなのですが理解を得られにくいところでございます。

普段は爪切りなんかとともにケースに入れて洗面台のところに置いてあるのが定位置。
毛抜き以外にもとげ抜きやら角栓抜きやらもろもろ使えます、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「湯たんぽ」です。
また次回。

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