バタフライランタンを購入!初点火は思ったよりも簡単でした!灯油ランタン初心者向け

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今まで僕のサイトのメインランタンはガスランタンだったのですが、メインとして使うにはもう少し明るさが欲しいなという事と、燃料代を考えてバタフライランタンを買ってみました!

実際に使ってみたレビューですので、これから「バタフライランタン」や「シーアンカーランタン」、本家「ペトロマックス」を検討中の方の参考になれば嬉しいです!

僕と同じく「バタフライランタンの購入から悩んでる方」もいると思いますので最初から記事を書いています。すでに持っている方は目次から先へ進めます(^^)

目次

メインランタンを検討する

僕はキャンプを始めた時からずっとLEDランタンでした。理由は子供が小さいから安全なLEDランタンで良いかなと思っていたから。

明るさはLEDでも問題ないのですが使っているうちにどうしても物足りなくなってしまい、燃料系を調べてコスパの良いCB缶で使えるランタンにしました。取り扱いも簡単なのも決めてでした。

うちのメインランタン

これも結構明るいし虫よけ効果もあるので気に入ってましたが物足りなくなってきました。やっぱり違うんですよね^^;

そこでガソリンなどの液体燃料のランタンを調べていくうちに「ケロシンランタン」というものがありました!

「ペトロマックス」!

けー

見た目は最高!しかしかなり高い
でも灯油なので燃料代はメチャクチャ安いみたい。

同じように灯油で使えるランタンをさらに探していくと「ペトロマックス」ではなく、「バタフライランタン」を発見!

よくAmazonで見かける中華製ですね。でも評価の幅はかなり広くて良い評価の話も信用できそうでした。

最初から高級品はもったいないので安いのを使いこなしてからにしてみようと、約4分の1くらいの価格だったので購入を決めました(^^)

こんな感じで新ランタンの幕開けがスタートです!

バタフライランタン到着

本体とリフレクターがセットで届きました。

リフレクター

サイズは約31cm

開封

付属品

付属品一式

本体

綺麗に梱包されてますね!

プレヒートバーナー

灯油の給油口・圧力計。先端の部分が圧力調整バルブ

ポンピングポンプ

上部のインナーチムニーをはずす

ホヤ上下の「黒のプレート」をはずします。※忘れると熱で溶けるので大変危険です。

ホヤ

ホヤもしっかりと梱包してありました。

ダイヤル部分の仕組み

ダイヤルを下にすると「ニードルが下がる」。右の写真のボルト中心部分です。

ダイヤルを上にすると「ニードルが上がる」。ボルト中央に細い針金のようなニードルができてきたのが見えます。

これで気化した灯油を噴射してランタンに火が灯る仕組みみたいですね!

次は実際に点火の様子を紹介していきます。

バタフライランタン用のケースを自作DIY

世間では中華製の安いランタンとは言われていますが、それでも高価なランタンには違いありませんよね。

けー

せっかくなので専用のケースを作りました。DIY好きな僕にとっては最高の楽しみ!

バタフライランタンの初点火!

ざっくりと点火までの順番

  1. インナーチムニーを外してマントルの取り付け
  2. アルコールを入れる
  3. アルコールに点火(予熱)
  4. ポンピング開始
  5. 点火完了

これだけです!次回からはマントルの取り付けもないのでとても簡単ですね(^^)

バタフライランタンは扱いが難しいと言われてますが、実際にやってみるとそんなことはなくとても簡単に点灯することができました!

けー

初点火は近くのキャンプ場「ウシノヒロバ」で試してきましたよ。

バタフライランタンの点火の方法

今回はバタフライランタンを購入した時に同梱されていた手順書(初心者向け)に沿ってやりました。

加圧式ランタンは最初にポンピングをして予熱バーナーを使うことがセオリーのようですが、この手順は予熱を別途用意したアルコールでおこないます。

初心者はいわゆる通常の手順で予熱を行うと失敗する事が多いらしいので、このような手順書を用意してくれているみたいです。ありがたいですね!

これにより予熱(プレヒート)不足の炎上を防ぐことができるようですね。

最初に予熱用にアルコールを用意しておきます。

ジェネレーターを温めるだけのアルコールなので何でも大丈夫です。

STEP
インナーチムニーをはずす

一番上にある傘の部分(インナーチムニー)を左右のハンドル箇所にあるネジをゆるめてはずします。

STEP
各ボルト類の増し締め

念の為に上部のU字型のチューブのネジをの緩みを確認しましょう。緩んでいた場合はドライバーで増し締めしておきます。

STEP
マントルの取り付け
バタフライランタン付属品のマントル

付属のマントルをノズル(白いセラミックの部分)に縛って取り付けます。あまった部分はハサミで切ってください。

ヒモは切れやすいので外れない程度に軽く縛ります。

STEP
灯油を入れる

最初にバルブの矢印が上(↑)になっている事を確認する。

このように矢印が上に向いている状態です。

給油キャップ(写真の目盛り付きのバルブ箇所)をはずします。

灯油を入れます。

入れすぎに注意!タンクの半分くらい約800cc程を目安にしてください。

灯油を入れ終わったら給油キャップしっかりとしめます

ここでは「まだポンピングはしません」よ

STEP
アルコールを予熱カップに入れる

最初に用意しておいたアルコールを「付属の緑色のアルコールコンテナ」に入れます。

入れる量は予熱カップに1回分いれるだけなので、予熱コンテナの1/3くらいで十分でした。

予熱カップにアルコールを注ぐ

左に見える予熱コンテナ横の大きめの穴からアルコールを注ぎます。

予熱カップがアルコールで満たんになりました。

STEP
アルコールに点火する

先程の穴からアルコールに点火します。

僕はスライドガストーチで点火してます。先が穴には入りませんが炎の勢いがあるのですぐ点火しました。

すぐにマントルが燃え始めます
一気に白く変わっていきますね!

マントルに火が付きました。

このままアルコールが全部燃え尽きるちょっと前まで待ちます。

STEP
ポンピング開始!
見えにくいですが、カップの中のアルコールがあと少しになってますね。

アルコールの残りがこのくらいになってきたらポンピング(加圧)のタイミングです。

圧力調整ネジ(給油キャップの横のネジ)がしっかりと閉まっていることを確認してから、バルブを下向き(↓)にしてポンピングを始めます

このように矢印を下に向けます
けー

ポンピングをしているうちにマントルが白く光はじめてドンドン明るくなってきます

あとはポンピングを続けて「目盛りが 1.2 〜 1.5 」くらいになれば完了です。

一般的には2.0くらいを目安にと言われていますがレッドゾーンみたいです。僕は1.5くらいで一晩問題なく使用できました。

何の問題もなく無事に点火する事ができました!

バタフライランタンの消し方

バタフライランタンを消す時の方法です。順番を間違えないようにしてください。

  1. 圧力バルブを緩める
  2. 矢印のバルブ(ハンドル)を上にする
STEP
圧力バルブを緩める

圧力計についている圧力バルブを緩める

STEP
矢印のバルブ(ハンドル)を上にする
このように矢印が上に向いている状態です。

この順番を間違えるとジェネレーターが壊れる原因になります!

おすすめ携行缶

燃料の灯油を運ぶ携行缶も悩みましたが、黒いボトルが気に入った「クロスヨーロッパのガソリン携行缶BT-1000」に決めました。

容量が1リットルなので、ちょうどバタフライランタンのタンクと同量。

一番のポイントは注ぎ口のパイプの太さがバタフライランタンの給油口よりちょっと細いのでそのまま給油できる点!

けー

これは便利でしたよ!漏斗が不要になり荷物も減らせるし、灯油を拭き取る手間も省ける。

バタフライランタンを実際に使っている様子

実際に点灯したところです。

かなり明るいです!
サイトの少し離れたところから

バタフライランタンだけでも問題ないくらい明るいです。後はテーブルで手元を照らすランタンがあれば十分!

音はうるさい?

加圧式のケロシンランタンやガソリンランタンは音が気になると言う話を聞きますが、僕はそこまで気にならなかったです。

バタフライランタンの初点火まとめ

バタフライランタンは点火が難しいという話を聞いていたので初点火はかなりビビっていましたが、そんなことは一切なくてとてもスムーズに点火する事ができました。

それも購入時についていた「初心者用取説」のおかげでした!

取説にも書いてありましたが、最初はアルコールでプレヒートをする方法で点火して、バタフライランタンに慣れてきたらプレヒートバーナーを使うようにしていくというのが良いと感じてます。

けー

最初からうまくいかないと使いたくなくなりますしね〜

まだまだ使い始めたばかりなので、これから使い倒していきます。

携行缶・燃料ボトル

口がきっちりしまりホースが内側にしまえます。ガソリンも使用OK!

上部のボタンを押すと燃料がでるので手が汚れません。オリーブカラーはおしゃれ!

ランタンスタンド

本家ペトロマックス

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