<お金>ヒューリックの株主優待(2022年12月権利分)が届きました。

お金

2022年12月権利分のヒューリック株主優待が届きました。

300株保有で、3,000円相当分の食品カタログギフトになります。

カメ夫
カメ夫

正直、カタログギフトを株主優待で貰うのは憧れていたんですが、

・30万円以上投資しないといけないところが多い

・最近、優待廃止になることが多い(ひろぎん、オリックス等)

でなかなか二の足を踏んでいました。

ちなみに、ヒューリックを購入した理由ですが

  • 日本管財はホールディングス化の話などで手を出すのは怖かった。
  • 優待が廃止になっても配当で満足できる。
  • 円安で米国株への投資がしんどい。

となります。

上記をいろいろ考えて、今回ヒューリックを初取得になりました。

ヒューリックとは?

ヒューリックですが、どんな会社かというと不動産会社になります。

四季報の特色では「旧富士銀行の銀行店舗ビル管理から出発。都区内の駅近接ビル中心に好物件所有、物件多角化へ」となっており、都区内のビルの不動産所有がメインになっています。

ヒューリックの利回りは?

ヒューリックですが、現在の株価が1,097円(2023/3/6現在)です。

配当が今年度は42円で、来年は45円を予定しています。

なので、配当利回りは45/1097×100=4.1%です。

優待は、300株で3,000円相当の株主優待が貰えますので、300株所有の場合の総合利回りですが、

55/1097×100=5.0%になります。

ちなみに、これだけ見るとかなり割安に見えるのですが、株主から嫌われているのが定期的に増資するからです。

カメ夫
カメ夫

カメ夫としては、増資と株主優待の廃止の両方を考慮しても投資として問題ないと判断して投資しました。

何をカタログギフトで頼んだか?

金田中の炊込御飯の素です。

カメ美がいくつかあげた中でカメ夫が決めました。

カメ夫
カメ夫

一人だと絞り切れないほど選択肢が多かったです。

まとめ

ヒューリックへの投資ですが、現時点では個人的には満足しています。

金田中の炊込御飯の素が届くのが楽しみです。

カメ夫
カメ夫

ちなみに、カタログギフトの中身はこのカタログギフトの食品限定らしいです。


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