育て方

水挿しで発根する おすすめ植物7選

2022年9月4日


空の様子はすっかり秋だが、日中は暑い日が続く、晩夏。
植物の水挿しでスピード発根を目指す、ラストチャンスと言えます。

私は水挿しで発根させるのが好きで^^、
毎年水挿しでなんらかの植物の保険株を作っています。

私が、どんな植物を水挿しで発根させているのかをご紹介します。
また、なぜ水挿しで発根させているのかもご紹介します。

・どんな植物が水挿し発根に適しているかわかる。
・水挿しで発根させる方法がわかる。

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水挿しで発根するおすすめ植物7選

(1)アイビー


生花のフラワーアレンジメントによく使われる、アイビー。
花が枯れても、アイビーは元気だったりします。

これを水に挿して何日か置くと、発根することがあります。

(2)ドラセナ


茎を水に挿しておくだけで、発根して芽を出します。


切り花で購入したドラセナも根と芽を出しました。

(3)モンステラ


発根率が非常に高いモンステラ。
剪定した茎を水にさせば、大体発根します。
但し、剪定の仕方によっては発根しないので、
注意が必要です。

詳しくはこちら

(4)オレンジミント


ミントは庭にはびこるイメージがありますが、
うちのオレンジミントは2年で枯れてしまいます。
毎年数本刈り取り、水に挿して発根させています。

(5)菊


切り花で購入した菊から根が生えたことがあります。
ただ水につけていただけです。
その後庭に植えて、数年楽しみました。

(6)ドルフィンネックレス


多肉植物ですが、水挿しで発根させています。
結構強くて、発根率はよいです。
発根したら、早めに多肉植物の土に植えています。

(7)ルビーネックレス


100均で一株購入したルビーネックレスですが、
水挿し発根でどんどん増えました。
ルビネも、発根したら早めに多肉植物の土に植えたほうがいいです。

 

なぜ水挿しで苗を作るの?その理由

(1)水は透明なので、発根を確認しやすいから。

土に挿すと、根が出ているか気になって、つい掘り返したくなるのです。
そんなことをすると、せっかく発根した根を傷つけて、枯らしてしまうかもしれません。
また、根が出るまでは乾燥しないように気をつけたり、
実はもうとっくに根が出ているのに、水をやりすぎて腐らせたりすることがあります。
水挿しなら、水は透明なので発根したらすぐわかります。

(2)気に入って買った植物の保険株を作りたいから。

気に入った植物が水切れなどで枯れてしまうと、悲しいですよね。
気に入ってたのにな・・せっかく思い切って買ったのにな・・
と未練が残るので、後悔しないうちに保険株を作っています。

(3)水に挿しておけば、勝手に根が出る。根が出なければ諦められる。

剪定した枝や茎をただ水に挿しておくだけで、勝手に根が出るのです。
乾燥させて失敗する恐れがないので、気楽に園芸をしている私にとても向いています。

土に挿すと発根したかどうかがわかりにくいんですよね。
まだ水をやりつづけるべきなのか・・、やきもきするので^^;。

水に挿しておけば、発根したこともしなかったこともすぐわかるので、
自分好みといえます。

 

水挿しで発根させる方法は?

ただ水につければいい

剪定した枝や茎を、水につけておくだけでOKです。
私は発根後、土に植え替えています。

水は水道水を使用します。
水道水にはカルキが入っていて、腐りにくいからです。

器はなんでもOK

発根が目的なら、器はなんでもOK
倒れないように、安定したものを使いましょう。

早く根を出したければ、メネデールを使う

保険株を作りたいから、なんとしても腐らせたくない場合は、
メネデールで発根を促しましょう。

 

 

水挿しで管理することも可能。

家に土を持ちこみたくないなどの理由で、
ずっと水挿しで管理することもできます。
その場合は、素敵な器を選んで、水挿しもインテリアとして楽しみましょう。
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ずっと水挿しだと腐る可能性もある。

水に挿して数か月は、発根してきれいな状態が保てます。
その後は腐る場合もあるので、注意が必要です。
一方、数年は水挿しで楽しめる植物もあるので、
育ててみないとわからない部分でもあります。

保険株のつもりなら、早めに土に植え替えよう。

せっかく発根しても、しばらくそのままにし過ぎてダメにすることがあります。
保険株のつもりであれば、早めに土に植え替えましょう。
清潔な培養土に植えますが、
観葉植物と花では適した培養土が違うので、注意しましょう。
専用土を用いるのが大変簡単です。

 

切り花を発根させた場合の注意点

登録商標のある品種に注意

切り花で購入した場合、その植物が登録商標のある品種である場合があります。

苗で購入すれば、登録商標のマークがついているので明らかですが、
切り花の場合はわかりませんよね。

切り花が発根した場合は、人に譲ったりせず、個人で楽しむ範囲で栽培しています。

 

水挿し発根が可能な時期は

植物が生長しやすい5月から10月あたりがおすすめです。
水挿し自体は年中可能とも言えますが、
植物の剪定時期に因ったり、
寒い時期は発根しにくく、腐ったりする場合があります。

 

まとめ

・器に水道水を入れて茎を挿しておくだけで、発根する植物がある。
・保険株を作るのにも水挿し発根がおすすめ。
・切り花で購入して発根した植物は、個人で楽しむ範囲で栽培する。

 

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