ピロピロ速いソロを耳コピする

次回ライブに向けて曲練習しているのですが、一部、TABがないのです。そこで、タイトル通り、耳コピをしています。

これがなかなか楽しい。すごい時間かかるのですが、勉強になるというか。

そもそも80年代ハードロックを通ってきたロックギタリストの端くれとしては、ピロピロ速いソロに憧れがあります。

特に、ギター会などで余裕そうにピロピロ、ハードロックな感じの速いソロを弾いているのを見ると、一体どうなってるんだと思っておりました。

見ていると、しばらくピロピロ弾くと、スライドして別ブロックの当たりに移動しまたピロピロ弾いてる。

これがなんでできるのかわからなかったのです。長年。

しかし!

ついに、ようやくちょっとわかってきました。

まず、ポジションの移動に関しては、スケールを覚えたことにより解決してきました。これも思えばだいぶ時間かかりましたし、いまだに完全に把握しきったわけではありませんが、それでもぱっと移動してスケールにあう指使いというのはかなりできてくるようになりました。

あとは、ピロピロパートですが、非常にオーソドックスでよくあるのは、4つの音、あるいは6つくらいの音で駆け上がり、あるいはさがるやつですね。

これ言葉だけだと説明しにくいので、今度タブの画像つくるか。。。ともあれ、ピロピロ縦横無尽に弾いてるように聞こえても、基本は指が連続してうごく近い音を弾いてるのであって、そんなに1音1音飛んでいってるわけではないということ。

このセオリーを理解したら、だいぶ耳コピができるようになってきました。

とりあえず、課題曲のリードはソロも含めて全部取れました。一部不明瞭なところもあるのですが、そこはまあ、弾きながらなんとなくでいいかな、、、と。

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