【初心者向け】化粧品は何を買えばいい?30代がすべき最低限のメイク

化粧品は何を買えばいいか

30代のメイクで最低限必要なのは、基礎化粧品とベースメイクです。

眉毛の描き方やアイシャドウの塗り方については、マンガでわかりやすく解説してくれた下の本で勉強するのがオススメ!

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本記事では、眉毛やアイシャドウの前に使う基礎化粧品から説明します。

この記事を読むと、基礎化粧品からベースメイクまでどんな化粧品を選べば良いかがわかるので、あなたにとって本当に必要な化粧品をそろえて無駄なくキレイを目指せます。

この記事を書いた人
  • 30代女性
  • 乾燥しやすい&ニキビもできやすい混合肌
  • ナチュラルメイク派
目次(クリックで飛べます)

化粧品は何を買えばいいか

最初に必要となるのは「基礎化粧品」。

ベースとなる肌を整えることで、メイクもしやすくなります。

逆に肌が整わないとどんなに厚化粧をしても隠しきれないため、あなたの肌に合う基礎化粧品を見つけることが大切です。

基礎化粧品は何を買えばいい?使う順番も解説

まずは基礎化粧品で肌を整えます。

基礎化粧品で用意するもの
  • 洗顔料
  • 化粧水
  • 乳液(保湿液)
  • クレンジング 泡立てネット(※あれば)

必要な基礎化粧品は、上4つ。

泡立てネットはなくても良いですが、洗顔料の泡立ちにかなり差が出るためできれば用意してください。ドラッグストアなどでも買えますし、ネットで買っても安いです。

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基礎化粧品を使う順番は、下のとおり。

  1. クレンジング
  2. 洗顔料
  3. 化粧水
  4. 乳液(保湿液)

筆者は30代混合肌。

いろいろな基礎化粧品を試しましたが、自分の肌に一番合ったのは「オルビスユー」でした。

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化粧品は人によって合う・合わないがあります。いきなり大きなボトルを買う前に、かならずトライアルセットであなたの肌に合うかどうかを試してくださいね。

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ベースメイクには何が必要?

基礎化粧品を使ったあとは、ベースメイクをします。

ベースメイクで用意するもの
  • 日焼け止め
  • 化粧下地(※必要に応じて)
  • ファンデーション(リキッド or パウダー)
  • おしろい(※必要に応じて)

ベースメイクは、肌の気になる部分をカバーするためにするもの。誰にも会う予定のない日にはファンデーションをぬらない、という人も多くいます。

ただし、一歩も外に出ない日でも最低限「日焼け止め」だけはぬるようにしましょう。

なぜなら室内でも陽の光や紫外線は入ってくるから。日焼け対策をせずにダメージを受けた肌は、将来かならずあなたの悩みの種となります。

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日焼け止め効果を得るには「SPF50」は必要

オススメは、筆者も使っている花王の「アクアリッチウォータリージェル」。

SPF50でしっかり日焼け止めの役割を果たしつつ、洗い流す時はせっけんで落ちます。

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ベースメイクの順番は下のとおり。

  1. 日焼け止め
  2. 化粧下地(※必要に応じて)
  3. ファンデーション
  4. フェイスパウダー(おしろい)(※必要に応じて)

基礎化粧品をぬったあと、まず「日焼け止め」をぬります。

日焼け止めの上から「化粧下地」をぬると化粧持ちがよくなったり、肌悩みをカバーする効果もありますが、不要なら省略してもOK。

そして次にぬるのがファンデーション。液体状のリキッドタイプと、粉状のパウダータイプがあります。

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いろいろありすぎて迷いますよね

日焼け止め・美容液・化粧下地・ファンデーションの4つの役割を、1つのアイテムで済ませたい方にオススメなのが「資生堂の美容液フォンデュ」。

筆者も使っていますが、コレひとつを顔に塗れば済むのでめちゃくちゃラクです。

デメリットは、カバー力がちょっと弱いこと。お人形のような陶器肌になりたい方にはおすすめできません。

資生堂の美容液フォンデュをぬって、さらにフェイスパウダーもつけるとサラサラになります。

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筆者は、下のように使いわけています。

  • 一日中家にいる日:「日焼け止め」
  • 外出する日:「資生堂の美容的フォンデュ」+「フェイスパウダー」
  • 気合を入れたい日:「日焼け止め」+「化粧下地」+「ファンデーション」+「フェイスパウダー」

いろいろなパターンを試して、あなたに合うベースメイクを見つけてくださいね。

メイクの種類一覧

基礎化粧品+ベースメイクまで整ったら、あとはあなたのお好み次第。

メイクの種類一覧
  • 眉メイク(まゆげ)
  • リップメイク(くちびる)
  • アイメイク(目の周辺)
  • チーク(頬)

中でも「まゆげ」はきちんとメイクしたほうが良いです。

眉を整えるだけで顔全体の印象がガラリと変わりますよ。

眉メイクで使うもの
  • 眉用ハサミ
  • 眉ペンシル
  • 眉マスカラ(※必要に応じて)

眉用ハサミで余分なところをカットして、眉ペンシルで足りないところを書きたします。

眉マスカラは使わなくても大丈夫。

まゆげの形にも流行りがあるので、雑誌や美容動画などを見て研究しましょう。

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メイクのコツを知りたいなら、下の本がオススメ!

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Twitterで累計70万いいね!のついた大反響のメイク漫画をまとめた本。

お化粧・メイクのコツをマンガで解説してくれて、めちゃくちゃわかりやすいです。

目からウロコのメイク術に、きっとあなたも変わるはず。ぜひ読んでみてください。

化粧品を使う順番と最低限買うべきもの|まとめ

化粧品って何を買えばいいのかわからない、という方はマスカラやアイシャドーなどより先に「基礎化粧品」や「ベースメイク」から覚えましょう。

まずは、コスパも良くて使いやすい基礎化粧品の「オルビスユー」から試してみてくださいね。

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