【ハワイ島観光】オーラが見える洞窟⁉︎ Kalahuipua’a Historical Park & Mauna Lani Beach

オーラが見えると言われる「カラフイプアア歴史公園」の洞窟と癒され空間が広がるフィッシュポンド、そして景観の良いマウナラニビーチ。ハワイ島には、全く異なる3つのスポットを、同時にアクセスできるトレイルコースがあるのをご存知ですか?パワースポットを満喫できるトレイルをご紹介します♪

カラフイプアア歴史公園へのアクセス方法

カラフイプアア歴史公園のトレイルから続くフィッシュポンドとマウナラニビーチ。ここは多くのリゾートホテルが建つマカイワ湾に位置します。ここへのアクセスは国道19号線からマウラナニドライブを使い、カラフイプアア歴史公園専用の駐車場に車を停める方法がおすすめ。もちろんマウララニリゾート近辺に滞在している場合は、徒歩でのアクセスも可能です。

駐車場は無料で、公園内を続くトレイルヘッドはここからはじまります。駐車場からビーチまでは散策も兼ねると約30〜45分の距離になります。

全体のコース

出典元:shorturl.at/ehGN7

まずは全体のコース。①の駐車場からはじまり、歴史公園の中のトレイルを抜けて、④のフィツシュポンドと⑥のビーチをぐるりと一周します。ビーチにどれくらい滞在するかにもよりますが、大体2時間ほど時間を作っておくと、ゆったりと一帯を散策できますよ。

【1】トレイルヘッドからスタート!

トレイルヘッドの様子

まず公園用の駐車場に車を停めたら、トレイルヘッドを探しましょう。トレイルヘッドは、公衆トイレがある建物のすぐ裏手にあります。まずは駐車場で身支度を整えて出発しましょう。公園内のトレイルは日差しを遮るものがないので、帽子やサングラス、またビーチで遊びたい場合は先に水着を着用しておくと便利です。トレイルヘッドには画像のようなサインがあるので、こちらが目印です。

トレイルコースは画像のように、ラバ(溶岩流)の中をアスファルトで舗装された細い道が続く一本道のコースです。日差しを遮るものがなく、日中はかなりの暑さとなります。水分補給のボトルを持参しておくと安心ですよ。

【2】オーラが見える洞窟

トレイルヘッドから歩くこと約5分、左手にこのように大きな溶岩流でできたラバチューブが見えてきます。ここが洞窟入り口です。

内部の様子はこのような感じ。頑張れば30人ぐらい入れそうな広さ。以前は先住民ハワイアンの住居地域だったこの空間、外のギラギラした天候と打って変わって中はひんやりとしており、過ごしやすい適温です。

中に一部天井から光が差し込む、スカイライトのような箇所があり、ここの真下に立つと自分のオーラが見えるとのこと。筆者は試しませんでしたが、確かにここに立てば、とりあえず光の反射でそれらしそうなものは見えそうです。

スカイライト付近から外を見た様子。内部は天井が低く中央部分以外は中腰で歩くような感じです。ハワイ島にはラバでできたトンネルが複数ありますが、こちらは駐車場から徒歩で10分程度の距離。小さなお子さん連れでも比較的簡単にアクセスできるのが魅力です。ストローラーの使用も、洞窟入り口手前まで可能ですよ。

【3】パワースポットのフィッシュポンド

オーラの見える洞窟から同じトレイルを海の方向に約10分ほど歩くと、昔からフィッシュポンドとして利用されている場所でパワースポットとしても人気の箇所に到着します。ここは古代ハワイアンが魚を育てるために使用していた池で、現在でも魚の養殖が行われています。

以前紹介したキホロ湾のクイーンズバスのように、ここ一帯も淡水の湧水スポットが数カ所あることから、神聖な場所として言い伝えられています。

椰子の木が池の周りに生い茂るように生える池の周りは、ワイピオ渓谷に似た空気が浄化されていくような心地よい空間が広がっています。このまま池の周りを10分ほどぐるりと歩くと海岸線に到着します。

【4】海岸線に到着

こちらがマカイワ湾の北側エリアの海岸線の様子。ハワイ島の典型的なビーチで、黒い溶岩がゴロゴロしています。ここをまっすぐ歩くと画像のような三角屋根の藁葺き小屋に到達します。

藁葺き小屋まで到達したら、ここから青い海と椰子の木が続く景色を満喫しましょう!この建物を湾の折り返し目印にして、ここから湾の南に続くマウナラニビーチに繋がるトレイルを北上します。

【5】波打ち際のトレイルを散策

こちらが波打ち際に続くトレイルコース。細い桟橋の小道をまっすぐ歩く非常に景観の良いコースです。リゾートホテルの敷地内だけあり、手入れも行き届いています。ハワイ気分をもれなく満喫できますよ。

【6】フォトジェニックなマウナラニビーチを満喫!

桟橋を越えると見えてくるのが、真っ白な砂浜が続く「マウナラニ・ビーチ」。マウナラニリゾートのすぐ脇にありますが、公共のビーチなので誰でも使うことができます。ライフガードは常在しておりませんが、比較的に規模が小さく湾の中にあるので波もおだやかです。

ここではゆっくりと青い海を眺めたり波打ち際を泳いだり、思い思いの時間を過ごしましょう。ビーチの周りには椰子の木が多く生えているので、木陰も確保できます。

ハワイ島では珍しく白い砂浜でできたマウナラニビーチ、ハプナビーチほど混んでおらず知る人ぞ知るスポットです。もしここでゆったりと過ごしたい方は、ビーチチェアを持参するとより快適ですよ。

【7】カラフイプアアのフィッシュポンド

ビーチを満喫したら、帰りはカラフイプアアのフィッシュポンドを通るトレイルコースがおすすめ。複数のフィッシュポンドが点在するここのエリア、トレイルコースからは外れますが淡水の貯水槽に入れるスポットもあります。

独特の心地よい空気が流れるフィッシュポンドを満喫したら、あとは来た時と同様、歴史公園の中のトレイルを使って駐車場に戻りましょう。

最後に

古代から神聖な場所として敬われてきた歴史公園とフィッシュポンド、穏やかな雰囲気に包まれた癒しの空間が広がっています。ハワイ島のパワースポットとされるマウナケアのワイアウ湖ワイピオ渓谷と比較しても、気軽にアクセスできるのが大きな魅力。興味のある方は。ぜひ足を運んでみてください♪

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