何でもない狭い川で

家族の思い出
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もうじき病院の清掃のパートに出かけますが、その前にちょっと。

 

午前中のパートからの帰り道、街中にある小さな川の橋を渡っていたら

川べりにある、これまた小さな草むらに2羽の鴨が休んでいるのを見つけました。

両方とも茶色いので雌でしょう。

人が通っても別に逃げるでもなく、普通にくつろいでいます。

 

こういう何でもない、幅5メートルくらいの目立たない街中の川で

野生の生き物を見つけると嬉しくなります。

 

彼ら(彼女ら?)にとって、都会は生き難いだろうに

こんな魚も少ない、水も綺麗でない場所でも、たくましく生きている。

いざとなればもっと大きな川に飛んでいく自由もある。

 

仕事がきついだ何だとアップアップしている自分が、とてもちっぽけに見えてきます。

あと3時間、もうちょっと頑張るか…

そう思えてくるのです。

 

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◆最後まで読んでくださって、ありがとうございました◆

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