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【ミニバス】家のお手伝いをしている子はバスケの上達が早い 

【ミニバス】家のお手伝いをしている子はバスケの上達が早い  ミニバス

こんにちはさんぺいです。

やっと練習再開ですよね。
うれしいですね。

ネガテイブ意見、マイナス的な発言が
増えそうなので、僕はコロナ関連の話は
ブログではしないようにしています。

バスケ練習外の家での子どもの
過ごし方について深堀りしました。

今回はバスケ再開時の練習試合、
ふだんの練習での気づきなのです。

ミニバスで上達が早い子の特徴!!

見つけた!ってよりも、
以前から同じ特徴があるなぁ~って
思っていたので、バスケ再開時に
いろいろ調査しました。

その結果、僕なり確信に
変わったのでお伝えします。

あくまでも僕の意見ですの、
科学的な根拠はありません。
温かい目で見てくれたら嬉しいです。

 

あなたのお子さんは、お手伝いをしてますか?

 

最初に結論

ふだんから、
家のお手伝いをしている子は
バスケが上達しやすいです。

僕の経験では
上達早いと思う子97
お手伝いをしていました。 

理由は、ふだんから
お手伝いが習慣になっていると
バスケの練習でも、
試合でも気がきく!からです。

 

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■お手伝いをしている子の特徴

僕の今までの経験上、
家でお手伝いができる子ほど
試合中での気づく、
状況判断、良いプレーが多いのです。

  • ナイスパス
  • ナイスカット
  • ナイスカバー  ってシーンが多いです

コートにいる味方の動きや、相手の動きに合わせて
”状況判断”ができているのです。

逆に、家のお手伝いをまったくしていない子は
試合中に気づくのが遅れる傾向にあります。

  • 味方同士がかぶる
  • そこじゃまだよ
  • もっと広がって カバー行ってよ!

そんなシーンをよく見ます。自分がどのように
動いてよいかわからないって表情をしてます

その違いは、最初は兄弟の数かなぁ~って
思っていましたが、どうやら違いました。

1人っ子も上達します。
兄弟の多さではなかったのです。

普段からの生活で身につく経験だったのです。
そうです。お手伝いなのです。

 

■お手伝いとバスケの関係とは

家族をバスケでおきかえるとチーム内の活動!

食事をすること、1つを例にしても

家族みんなで食事をおいしく食べる目的で
準備が始まります。

逆算すると、ゴールは
家族みんなで食べるです。

そのまえに、

  • 飲み物を準備
  • お箸を準備
  • ごはんを茶わんに
  • 料理を作る
  • 食材を買う

って感じで、いろいろな作業・役割が
あるのです。

みんなで食べるっていっても
準備はこれだけの作業が必要なんですよね。

悩むママ
悩むママ

ママは大変!

ママが一人やるってことは可能ですが
それって、ママ負担もかかるし、
何よりも時間がかかりますよね。

みんなで準備、
手伝ったほうが効率化が良いのです。

これを普段から役割りを知って
子どもが自身でお手伝いをしていれば
自然と周りの動きもわかりますよね。

その違いが、
バスケの練習、試合でも出るのです。

 

■バスケ上達にあっているお手伝いとは?

ズバリ、
お手伝いは家族みんなでやるほうが良い

その中の1つを、
子どもの責任、役割りでやっていこう。

では、子どもが家でもできる
バスケ上達につながる
「お手伝い」はどんなものがあるか?

  • ごみを捨てる
  • 掃除をする
  • 食事の準備をする

毎日の習慣化になることが良いです。

今日だけお手伝いにはならず、
継続してできる体制を
家族で作ることが大切です。

  • 毎週、火曜日の燃えるゴミ!!
  • 毎週、日曜日の掃除機
  • 毎日、夕飯の準備は家族みんなで!

買い物は親がやりますよね。
だったらゴミ捨てを子ども役割で
できるようにしましょう。

ゴミを捨てるってことは実は
気持ちが良いことなんです。

匂いも、汚いものでもあるのが
部屋からなくなるのは
みんなうれしいですから・・・

あと、このお手伝いには
「ありがとう」って言葉も自然と
親から子どもへ言えます。

朝にゴミを捨てて、ありがとう!

心がめっちゃ良い!
1日前向きに頑張れる体制になります。

ダラダラ起きて、歯磨き忘れて
怒られる朝よりも100倍良いのです。

部屋の掃除!!

そうじ機をかける、みんなで住む家をキレイに
そうじするのは、
ママ、パパだけの仕事ではありません。

家のそうじができる子は、家の中を見わたし、
ゴミがどこに落ちているかチェックをします。

視野を広く持つことができ、最短距離
作業手順を少なくするなど、
効率の良いやり方、
工夫を子どもは考えていきます。

このアイデアが
めっちゃ大切なんですよね。

バスケでも、またビジネスでも
超大切な考え方を身に付きます。

なので、掃除を習慣化すると、
ものすごく
バスケが上達できるチカラがつきます。

とはいえ、なかなか子どもは
「お手伝い」をやりたがらないのが実態です。
面倒だし、疲れたからやってって・・・

うちもそんな感じでした。

だったら、どうすれば良いのか?

家族会議で決める!そして記録に残す!

決める方法としては

ママ、パパから命令、指示ではなく  
子どもに自らがやりたい「お手伝い」を
決めていくのがめっちゃ良いです。  

これやって ではなく、どっちがいい?

お風呂掃除 or ゴミ捨て

掃除機   or トイレ掃除

って予め、ママとパパで相談して
お手伝いをしてほしい項目を1つ入れて
選択にして、決めるやり方です。

これだと、無理やり、親に指示されたには
ならず、自らが選んだってなります。

やる気が増しますよ!

また選ばない方(お風呂掃除)はママがやると
家のお仕事も知るきっかけにもなるのです。

家族はチームと同じで、
みんな役割りがあることの気が付き、
今よりも視野が広く、相手の気持ちや行動を
考えることもできるようになります。

これって、ミニバスチーム内でも
必要なことであり、共通していますよね。

 

■お手伝いとバスケ上達のまとめ

夕日で家族

家のお手伝いをやっている選手(子ども)は
バスケの上達が早いです。

逆に、
家のお手伝いをまったくしていない子は

ぶっちゃけ

試合中に気づくのが遅れる傾向にあります。

・味方同士がかぶる
・そこじゃまだよ
・もっと広がって カバー行ってよ!

そんなシーンをよく見ます。

バスケの時間だけ頑張るのではなく、
普段の家庭内からチームワークを
意識することが大切なのです。

お手伝い環境作り!

それには、ママ、パパで
お手伝いができる環境を
作る必要があるのです。

 

お手伝いをすることで、習慣化ができれば

「誰かがやらなくてはいけないことを、
子どもが自ら判断してやれる子」
になるのです。

試合中での気づく、
状況判断、良いプレーが多いのです。

・ナイスパス
・ナイスカット
・ナイスカバー  ってシーンが多いのです。

コートにいる味方の動きや、
相手の動きに合わせて
”状況判断”ができているのです。

 

「そうじやりなさい!」
「ゴミ出ししない!」の命令系では、
やらされることになるのでNG

 

不器用な子でも、自分が選択して
自分からお手伝いができる環境を
家庭内で作っていきましょう。 

お手伝い後は、
当たり前ではなく、感謝を持って

ありがとうって
親から子どもへ言ってあげてください。

家でもバスケでも気のきく人になり
もっともっとバスケが
上達できることでしょう。

最後までありがとうございました。

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めっちゃ嬉しいです。

コメント

  1. まめしとぎ より:

    言われてお手伝いをするだけでなく、プラスアルファできる子どもが良い選手に育つと思います。
    何をやっても常にプラスアルファを考える習慣はとても大切です。
    みんな同じ練習でも、意識することは他の子より何かをプラス。みんなと同じ回数をこなすだけでなく、1回でも2回でもプラス。その少しのプラスが毎回重なることで、他人よりもいつの間にかリードが広がっていきます。これが努力と言えるものになるのではないかなと思います。

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