☆お家で楽しく先取り幼児教育☆

小1息子と2歳娘の教育ママです。主に息子の家庭学習の日々を綴っています。

【2歳】買ってよかった&失敗した知育グッズ

夏休みが明けて、すっかり息子の生活は激変しました。

夏前までは毎日学童に通っていましたが、最近は外や友人宅で遊ぶことが増えてきました。

意思表示がより明確になり自身のことは自身で決めたいようで、一日のスケジュールを立てるのに意見が対立することが多々あります。

勉強時間は確保できているものの、時間は大幅に減りました。有難いこと(?)に毎日学校の宿題があるので、勉強を始めるきっかけは「宿題やるよー」の声掛けから始まり、その流れで市販ドリルを解かせています。簡単な宿題からやらせて、勉強のきっかけのハードルを下げています。それでも面倒くさそうにしている時はそれ以上やらせずあとは自由に放牧しています。

 

そういう日もあれば、突然「○○の問題をやりたい」と言い出し、一日にドリル一冊終わらせてしまう時もあります。自由で気まぐれな息子に付き合う日々です。

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一方、娘は安定して知育グッズに取り組んでいます。先日爆買いした知育グッズの中でよかったものとまだ娘には早かったと感じたものをご紹介します。

 

先日書いた学研のドリルに続きお気に入りなのが、紐通しおもちゃです。動物が大好きなので動物の絵柄を探してコツコツと紐通しをしています。計算問題も書かれており、正解の数字を紐で繋げることでいちおう数字認知を身につけることもできるようになっています。娘は一つ一つのピースを手に取り図柄を言葉に出して遊んでいます。英語のピースは「えーびーしー」と言っているので、英語という事は認識しているようです。

このおもちゃで2~30分は時間を潰せます。

 

 

娘にはまだ早かったと思うのが、くもんのパズルです。

アンパンマンパズルで繰り返し遊んでいるので新しいものを買ってあげようと動物パズルを購入したのですが、盲点がありました。

アンパンマンはボードにピースの形を当てはめていくのに対し、くもんは何もないところから作っていくんですよね。アンパンマンパズルよりピースは少ないのですが、娘にはこのやり方がまだ早かったようで「むずかしいねー」と言って苦戦しています。

息子の時からパズルを購入する時はその点に気を付けていたはずなのに、うっかり失念していました。

 

学研ドリルがもう終わってしまうので、また新しいドリルを購入しようと思います。

娘用のドリルは、息子が勉強している間に娘一人で集中して取り組めるもの用として選んでいるため、勉強要素よりは本人が楽しめるものかどうかの視点で選んでいます。

 

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