猫とビー玉

猫に振り回される幸せとドタバタ日常。自作のヘタ漫画をまじえて綴ります。

誰の物かは 猫が決める

こちらをのぞく猫



骨盤クッション

 

私が変形性股関節症で股関節を痛くしていた時に買った、骨盤クッション。

 

 

これに座ると、骨盤が立つのです。

 

椅子と猫


椅子の上に置いています。

 

飛び乗った猫


すんすんすん。

 

飼い主の匂い


実は嫌いじゃなかったりして。

 

クッションの上で寝る


この骨盤クッション、弾力があって凹凸があるんですが、平気で寝てます。
人間だったら、こんなデコボコしたところではまず熟睡できないはず。

 

座りたい人


座りたいんだけどなぁ。

ちょっと圧かけてみようかな。

進言する人

圧をかける人

流れる沈黙

反省する人



寝心地が悪いなんて誰が決めた?という視線。

 

猫のしなやかさってすごいです。

 

ジグリング

 

普通に生活しているだけで、身体って歪んでくるそうですね。

出勤途中、ふと見たガラスのドアに映った自分が えらくオバサンに見えて、愕然としたことがありました。

ガラスに映る自分は、前かがみで姿勢が悪く 踏み出す足も上がってない。


そのうち 股関節にギシギシした違和感を感じはじめ、やがて激痛でのろのろとしか歩けなくなり、思い切り寝返りを打つことさえできなくなりました。



人工股関節はどうしても避けたかったので、正しい歩き方を心がけることに加えて、ジグリング(貧乏ゆすり)をはじめました。

ジグリングは1日にトータルで2時間(とても大変なので 仕事中にもこっそりと)こまめに分けてやりました。

貧乏ゆすりするのは恥ずかしいので、周りの人に「変形性股関節症の治療で貧乏ゆすりしてるけど スルーしてね」と伝えておきました。

 

で、始めてから3~4か月くらいで 痛みが和らいできました。

再び、力強く歩けるという喜び。
今は痛みもなく、思い切り開脚できるし 走れます。
ジグリングはもうしていません。


本当にうれしかった。
家でもジグリングしていて、アオイを膝に乗せてあげることが少なくなっていたので。


膝に乗るのが大好きなアオイは、私が座椅子に座らずに 椅子でジグリングしているのを恨めしそうに見てました。

 


アオイ、あの時はほんとにごめんね。

 

寝る猫
骨盤クッションの上でもぐっすり

 


読んで下さりありがとうございます
人気ブログランキングはコチラ


お手数おかけします


 人気ブログランキング

 

にほんブログ村 猫ブログへ
 にほんブログ村

 

www.daidaiebine.com