『TOEIC L&Rテスト究極の模試600問+』と『公式TOEIC L&R 問題集』をやってみて気づいたこと

2022年10月からフィリピンへ語学留学をする当ブログの管理人よーじ(4ji_memo)です。

語学留学に行く前の英語力を記録するために、7月24日にTOEICを受けてきました。

TOEICの出題形式に慣れるため、6月は『TOEIC L&Rテスト究極の模試600問+』、7月は『公式TOEIC L&R 問題集』で勉強をしていたのですが、結構違いがあったのでまとめようと思います。

個人的には『TOEIC L&Rテスト究極の模試600問+』が圧倒的にいいなと思いました。

  • 各門の正解率が記載されている
  • 各門の解説が動画でも用意されている
  • Webでマークシートの点数計算ができる

『TOEIC L&Rテスト究極の模試600問+』は凄く熱量を込めて作られたというのが伝わってきます。

この記事の作成中、著者のヒロ前田さんのインタビュー動画を発見しました。

インタビューで紹介されている内容が、私が『公式問題集』と比較して『究極の模試』が凄いな感じたこと全て一緒でしたw

私はまんまと著者の意図にはまってしまったわけです。

インタビュー動画を見たら『究極の模試』の魅力は伝わると思いますが、念のため私が利用した感想もまとめておこうと思います。

よーじ
よーじ

究極の模試、すごいです

公式問題集のいいところ

まずは公式問題集のいいところを紹介しようと思います。

  • 公式のテスト開発機関による問題作成
  • 公式スピーカーによるリスニング音声

公式問題集のいいところは「公式」だからできることが最大の利点です。

もちろん解説も掲載されているので、これ一冊でTOEIC対策は問題ないとは思います。

よーじ
よーじ

王道だし、これだけで十分だと思う

究極の模試のいいところ

以前『究極の模試』の感想をまとめたのですが、今回は『公式問題集』と比較して感じたことをまとめようと思います。

『公式問題集』を知る前の『究極の模試』に関する感想に興味がある方は、以下の記事を読んでみてください。

『究極の模試』が凄いと感じた点は以下の3つです。

  • 各問題の選択率が記載されている
  • 各問題の解説が動画でも用意されている
  • Webでマークシートの点数計算ができる

各問題の選択率が記載されている

『公式問題集』と『究極の模試』の解説ページを比較してみましょう。

『公式問題集』は、問題文、問題文の和訳、問題の解説、重要単語で構成されています。

『究極の模試』は、問題文、問題文の和訳、問題の解説、重要単語に加えて、選択率と問題意図の解説で構成されています。

『究極の模試』では「(A):16.9% (B):8.3% (C):60.3% (D):14.2%」というように、受験者の選択率が記載されています

自分の間違えた問題が簡単なのか難しいのか判別するのは、ある程度の実力がある人でないとわからないと思います。

もちろん間違えた問題を全て潰していくことが理想だとは思いますが、初心者は簡単な問題を取りこぼさないことも大事だと思います。

極端な話、600点突破が目標なら難易度が高い問題(=選択率が低い問題)は諦めて、簡単な問題(=選択率が高い問題)を確実に取る練習をするのもありだと思います。

選択率が難易度の目安になるので、自分はどの問題を優先して復習するかの判断材料になります。

ページの最下部には出題者の意図や間違えやすいミスについて解説がされています。

キャラクター達の会話形式なので面白く、引っかかるポイントもわかりやすいです。

各問題の解説が動画でも用意されている

アルクの動画センターにアクセスすると、全問題の解説が閲覧できます。

解説を読んでもよくわからないときは解説の動画を見るようにしています。

ウェブ上で閲覧ができるので、外出先でも時間を有効に活用できて便利です。

Webでマークシートの点数計算ができる

模試を受けるのはいいですが、同時にめんどくさい点数計算もしないといけません。

アルクのテスト採点センターを利用すると、点数と問題タイプ別正答率を計算してくれます。

テスト採点センター | アルク

採点結果は以下のように表示されます。

模試の結果をここまで詳細に知れるのはすごいと思います。

自分の強み、弱みを知るきっかけになり、何を重点的に学習したらいいかの目安になります。

【まとめ】究極の模試、オススメです!

今回は『TOEIC L&Rテスト究極の模試600問+』と『公式TOEIC L&R 問題集』を比較した感想をまとめました。

『公式問題集』よりも先に『究極の模試』を利用してしまったので、『究極の模試』の解説内容とかが当たり前なんだと思っていました。

なので『公式問題集』が物足りなく感じていましたが、『究極の模試』が凄すぎただけでしたw

それくらい『究極の模試』はボリューム感があり、やりがいのある問題集だと思います。

何より登場するキャラクターとの掛け合いが面白かったのが印象的です。

ただ、同じ問題集を何回もやると内容や解答を覚えてしまい、正確な実力が判定できなくなってしまいます。

『公式問題集』は本番直前に自分の実力を図るために利用するのがいいかなと私は感じました。

『公式問題集』か『究極の模試』のどちらを利用するにしても、何回も利用して使い潰してあげるのが自分の実力アップにつながると思います。

お互いに頑張りましょう。

よーじ
よーじ

最後まで読んでくれてありがとう

今回の記事で紹介した商品

TOEIC L&Rテスト究極の模試600問+

公式TOEIC L&R 問題集8

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