HR Forceが販売するRecruitingCloud

HRフォースという会社の「リクルーティングクラウド」について教えてください。

アドバイスさせていただきます。

この記事の内容
 ・HR Forceってどんな会社なの?
 ・RecruitingCloudってどんなツールなの?
 ・RecruitingCloudを導入するとどんなメリットがあるの?

HRフォースという会社から営業提案を受けました。

引用 HR Force

営業の内容は「リクルーティングクラウド」という商品についての紹介です。

僕自身の備忘録も兼ねて、記事を書かせていただきました。

提案資料から(一部抜粋)

提案資料からは分かったことは次のとおりでした。

HR Forceは船井総研のindeed運用部署から派生してできた会社です。

会社概要

  • 2018年設立
  • 船井総研ホールディングスの100%子会社
  • indeed運用の実績は6,000社を超える(ゴールドパートナー

リクルーティングクラウドについて

  • 150以上の連携媒体を用いて採用コストの最適化を行う
  • ターゲットは3点(応募単価削減、応募者数増加、運用工数削減
  • 利用企業は多数、会社規模や業種・職種を問わず活用できるツール
  • サービス費、運用手数料はかからず、無料で運用できる

細かい会社情報よりも大切なのはツールの中身です。

リクルーティングクラウドの特徴についてさらにリサーチしました。

RecruitingCloud(リクルーティングクラウド)の詳細

ランディングページにポイントが書かれています。

引用 HR Force

150以上の連携メディアを用いて採用活動の最適化

indeed、求人ボックス、スタンバイ、Googleしごと検索などの求人検索サイトと連携しています。

リターゲティング(追いかけ)広告、ディスプレイ広告、クリック課金広告も活用しています。

具体的なサイト名は営業上の秘密のため教えてもらうことはできませんが、150以上のメディアと連携しています。

3点のターゲット(応募単価削減、応募者数増加、運用工数削減)

HRフォースが独自で持っているネットワークの求人サイトに連携出稿されます。

AIが最適な出稿先を判断しているので、95%の顧客が内容に満足しているとのことです。

そして、今まで蓄積してきた20万件の求人原稿ビッグデータの中からワードの選定を行います。

結果として、応募者に刺さる原稿となり、応募増加につながります。

出稿は一括で行うので余計な手間がかからず、工数削減につながります。

効果測定や改善案の検討に至るまで、すべてリクルーティングクラウドが代行してくれます。

会社規模や業種業界に関わらず利用ができる

利用企業の多い業界を上から挙げると、

  1. 人材派遣・紹介
  2. 医療・介護
  3. 物流・交通

これらのトップ3だけで50%のシェアに達します。

人材派遣業界は保有案件も多く、いろんな場所で採用活動を行っているので、当然の結果です。

サービス料・運用手数料はかからない

HRフォースに支払う金額がそのまま運用広告として使われます。

そのため、マージンがないということになります。

本来、アグリゲーションサイトで有料広告を運用してもらうと代理店にマージンを払う必要があります。

マージンは運用金額の20%という代理店が多いです

リクルーティングクラウドに関しては、支払金額が運用費として使用してもらえます。

多くの会社が魅力的に映るはずです。

【まとめ】トータルの運用コストを下げたい場合はかなり有効的

会社全体の案件に対して運用して、全体のコストを下げていきたい場合にはオススメです。

また、リクルーティングクラウドは採用管理システム(ATS)としての機能も併せ持っています。

ATSを使用しているか、会社全体でどれくらいの求人募集をしているかによって利用オススメ度は変わります。

個別の案件だけを採用強化したい場合や、サイトごとの費用分配にこだわる場合は逆に不向きです。

本記事のまとめ
 ・RecruitingCloud(リクルーティングクラウド)はHR Forceが運営する採用管理ATSシステム
 ・リクルーティングクラウドは150以上の求人メディアと連携している
 ・サービス運用手数料はかからず、支払金額がそのまま有料広告の運用費
 ・マージンがないことに対してはかなり魅力的に映る
 ・案件個別の強化ではなく、会社全体の案件に対して運用してもらう方法が理想的
 ・個別の案件だけを採用強化したい場合やサイトの費用分配にこだわる場合は不向き

本日は以上です。

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