作って遊ぼう&学校の応援

 小学校でオモチャを身近な材料で作っています。また、最近プログラミングで学校支援アプリを制作しています。

セルフチェックシートを使ってみました

2021-07-01 23:30:10 | 社会に開かれた学校
 6月30日(水)に本年度初めての体験活動ボランティア派遣に行ってきました。セルフチェックシートを使用するために、用紙の印刷をして、クリップボードと体温計を前日の29日に買いに行きました。
 体温計は10分計:800~1000円、30秒計は購入、20秒計:2000円以上、ガンタイプでオデコ測定(1秒以下)は7000円以上でした。
 一番いいのは非接触で瞬間に測定できるガンタイプですが、ちょっと高価すぎると判断しました。手ごろなのが数十秒で測定できるものでした。20秒も30秒も私としては同じなので、値段の安い30秒計にしました。



 「TaiYOSHiP電子体温計 TH-700 やわらかな体温計」です。

 値段は



 税込み1738円でした。一緒に購入したのがクリップボード110円です。


〔実際の活動場面で〕

 活動時間は16:00から17:00の予定でしたので、15:40には活動場所に到着しました。児童と指導者は畑作業をしていて15:55に教室に帰ってきました。教育委員会担当者はどこかで私を出迎えておられたらしいですが、行き違いがあって16:00に教室で出会いました。このことで15:55~16:00の間で活動の準備をしながら事前の体温測定をしました。16:00時間どおり教室を始めました。教育委員会担当者による体温計のチェックはできませんでした。放課後子ども教室の都合で活動時間は17:30まで伸びたので(風車づくり活動が盛り上がり、お迎えが来るまでやってほしいとの希望)、事後の体温測定は17:35となってしまいました。
 教室終了後、教育委員会担当者に「本年度はお願いしたいことがあります。体温測定の確認をしてほしいのです。」と言ってお願いしました。本体温計は、スイッチを入れると2秒間前回の測定値が表示されるのです。スイッチを入れる前にそのことを教育委員会担当者に話した後、スイッチを入れて「どうぞ」と見せると事前の欄に[36.5 16:00]と記入してもらいました。



 事後の体温測定です。Lが表示されたら測定状態ですので、わきに挟んで測定しました。「ピッ」教育委員会担当者「時間ですよ。」・・体温計を取って見せると地後の欄に[36.6 17:35]と記入して[〇〇]とサインをしてもらいました。



 どのような状況もありますので、状況に対応して実施できました。体温計の機能が良かったです。事前に説明書をよく読んでいたのが〇でした。

説明書より転記

①電源を入れる
 電源ボタンを押す。
 「ピッ」という音とともに表示部が全点灯。(約2秒間)
 次に前回の測定値が表示されます。右下に「M」が表示され、前回測定値メモリーであることを表示します。(約2秒間)
②「L」が表示されたら、検温する。


 
 活動内容は[風車づくり]でした。時間が1時間なので一番簡単な折紙1枚(4枚羽)を作ってもらったのですが、昨年度も風車づくりをした児童がいて、「折紙2枚(8枚羽)のものを作りたいな~」とつぶやくので、「やってみようか!」と反応してしまいました。他の児童も「私もやりたい!僕もやりたい!」とみんなで取り組むことになりました。1年生が2人いましたが一番熱心でした。・・・・・・
 ということで、指導の先生から「お迎えが来るまでやってもらえませんか?」とお願いされました。一人当たり4~5個の風車を作っていました。作ること自体が楽しいみたいでした。「〇〇ちゃんの分も作る」「家族の分も作りたい。材料を持って帰ってもいいですか?」というのもありました。小さな材料は筆箱に入れていました。全員のお迎えが来て誰もいなくなったのが17:30でした。
 喜んでもらった活動でした。
 
 

 


 


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