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WBC2023アメリカラウンド決勝日本対アメリカ戦キーマンは?

WBC2023準決勝 日本対メキシコ戦 sports
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WBC2023アメリカラウンドは決勝日本対アメリカ戦が
フロリダ州、マーリンズの本拠地であるローンデポ・パークで
3/22日本時間8:00に試合開始。

アメリカ地元のファンが多数を占めアメリカファンの大歓声の
応援で劣勢の中、今永が先発!
速球は154kmmax、スライダー、フォークボールを同じフォームで
投げる。
アメリカの投手も分厚い。そして底力はずば抜けている。どこからでもホームランを打てる協力打線に対し日本の投手陣の投球術が見ものだ。

WBC2023決勝戦日本対アメリカ戦

決勝 1 2 3 4 5 6 7 8 9 得点 安打
アメリカ 0 1 0 0 0 0 0 1   2 7
日本 0 2 0 1 0 0 0     3 5

得点経過:村上ソロホームランで同点、岡本追加点
投手リレー:今永、戸郷、高橋、伊藤、大勢、ダルビッシュ(8回)
大谷もブルペンに移動準備。

WBC2023準決勝日本対メキシコ戦

準決勝 1 2 3 4 5 6 7 8 9 得点 安打
メキシコ 0 0 0 3 0 0 0 0 5 9
日本 0 0 0 0 0 0 3 1 6 10

先発佐々木朗希がいかに普段の投球ができるかにかかっている。
マウンドも初めてだし、球場も初めて観客も初めて全てが初めてで
世界への道につながる場面になる。
4回表2死から連打で2死12塁フォークボールを合わせる様に左席本塁打

  • 1回表1番三振、2番レフトフライ、3番三振速球は160km台
    最速163kmと安定した立ち上がりを見せた。
  • 1回裏1番三振、2番三振、3番三振、3者三振
  • 2回表4番2塁ゴロ、5番左翼安打、6番内野安打、7番併殺打チェンジ
  • 2回裏吉田正尚中前安打、5番村上三振、6番岡本3塁ゴロチェンジ
  • 3回表8番1塁ゴロ、9番遊ゴロ、1番1塁直飛
  • 3回裏山田三振、1ゴロ、2飛
  • 4回表三振、左飛、左安打、左安打、3点本塁打、2塁ゴロ
  • 4回裏1番三振、2番中前安打、3番大谷左飛、4番吉田左安打、村上三振
  • 5回表内野ゴロ2つ、四球、内野ゴロチェンジ
  • 5回裏岡本大飛球1死、山田中安打、源田四球、3内野ゴロ、2死2&3塁、
    ヌートバー四球、満塁チャンス近藤左大飛球3アウトチェンジ
  • 6回表1塁ゴロ、3者凡退
  • 6回裏大谷中安打、吉田1塁ゴロ、村上三振、岡本四球、2死1&2塁、
    山田四球、満塁源田左飛3アウトチェンジ
  • 7回表山本由伸続投、1四球、盗塁死チェンジ
  • 7回裏大谷四球、2死12塁吉田正尚右翼3ラン本塁打同点、村上3塁飛チェンジ
  • 8回表山本由伸続投、三振、右超2塁打、左2塁打、左2塁打タイムリー、
    山本降板、湯浅リリーフ、三振、左前安打、本塁死チェンジ
  • 8回裏岡本死球、山田左前安打、無死12塁、源田犠打、山川犠飛1点追加、
    三振チェンジ。
  • 9回表投手大勢右飛1死、左飛2死無塁、四球、2死1塁、三振チェンジ
  • 9回大谷左中間2塁打、四球、村上逆転タイムリーサヨナラ勝ち

 

WBC2023準決勝アメリカ対キューバ戦

準決勝 1 2 3 4 5 6 7 8 9 得点 安打
キューバ 1 0 0 0 1 0 0 0 0 2 12
アメリカ 2 1 2 2 2 4 0 1 × 14 14
  • キューバ連打で1点先行
  • 1回裏2ランホームラン(Pゴールドシュミット)で逆転
  • 2回裏ソロホームラン(Tターナー)で加点
  • 3回裏2点追加点4点差に
  • 4回裏2点追加点5点差に
  • 5回裏2点追加点7点差に
  • 6回裏4点追加点11点差に
  • 8回裏1点追加点ダメ押し
  • アメリカがキューバを下し決勝進出決定。
    尻上がりに急上昇の軍団が脅威だ!!

 

アメリカラウンド準決勝日本対メキシコ

日本対メキシコ戦先発は佐々木朗希とサンドバルと報じられています。
佐々木朗希はアメリカ初マウンド初登板で普通の精神状態ではなく、
初回の投球が大きく左右されそうです。
又メキシコはアメリカやプエルトルコを破り自信満々で臨んできます。
メキシコチームはメジャーリーガーも多く、普段から馴染みがあり
世界大会を喜び参戦していると思われる。
メキシコ先発サンドバルは大谷と同一チームに所属し防御率は2点台で
かなり打ちにくいピッチャーである。日本チームは対戦経験がなく
打ちあぐむと推測する。

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