解説☆シンデレラのフェアリーテイル・ホール

今回は”意外と行ったことないアトラクションシリーズ”として、東京ディズニーランドの「シンデレラのフェアリーテイル・ホール」を紹介しようと思います。

混雑期にインしたりすると、人気アトラクションを数個回っているだけで一日終わってしまったりします。

そのため「そんな場所あったんだ」「名前は知ってるけど入ったことない」というアトラクションも、実はたくさんあるのではないかと思います。

逆に子供が小さいとアトラクションにはほとんど乗られなくて、マイナーだったり空いていたりする方へ流れていきます。

そんな「意外と行ったことないけれど、行ったみたらいろいろな発見がある楽しいアトラクション」を紹介したいと思います。

 

「シンデレラのフェアリーテイル・ホール」とは

「シンデレラのフェアリーテイル・ホール」は、もちろん誰もが知っているシンデレラ城の内部を見学するという、ウォークスルー(歩いて進む)型のアトラクションです。

年齢層問わず、車椅子のゲストも利用することができます。

また、屋内なので天候に左右されないところもポイントです。

フェアリーテイル(Fairy tale)とは”おとぎ話”という意味です。

もともとは、魔法に導かれ王子と結婚したシンデレラが「物語をお城に来た人々と分かち合いたい」との理由から、自分たちが留守の間でも見てもらえるようにシンデレラ城を一般開放させたというものです。

 

待ち時間は10分~40分程度と、園内混雑具合によります。

エレベーターで場内へと案内されます。

エレベーターホールも雰囲気ありますね。

お城の騎士の鎧。

ちょっと不気味・・・。

公式HPより

エレベーターが開くと、そこはもうおとぎ話の世界です。

おとぎ話の世界へ

物語の絵画が両側に飾られ、その先にはジオラマやアートが飾られています。

ひとつひとつ、かなり特色のあるアートです。

作成者が記されていないのですが、誰が制作したのでしょう。

窓からはファンタジーンランドを見て取ることができます。

右下に”シンデレラの泉”が見えます。

素敵な絵画で囲まれた小部屋。

シャンデリアも素敵です☆

ここの前でしばらく待っていると・・・

バタバタと音がして、シンデレラに登場するネズミの「ジャックとガス」が顔を出してくれます♪

(シンデレラの友達であり、シンデレラを助けてくれるジャックとガス)

そして大広間へ。

プリンセス気分が味わえる魔法の間

いつも人がたくさんで全体像が撮れないので、公式HPの画像を借りています。

玉座に座って記念撮影できますし、ガラスの靴を履いてみることもできます。

ちなみに私は履けませんでした(^^;

当時4歳だった娘も、縦は大丈夫だけど横幅が・・・

こちらのガラスの靴は、ガラスケースの中に入っています

さらに横幅が細いかんじ・・・。

そしてフラッシュ撮影すると魔法がかかる絵画。

 

通常時

 

フラッシュ撮影時

 

こんな感じで、魔法がかかった様子が見られます^^

気がすむまで見て回ったら、外へ。

魔法が溶けてしまっても

こちらに出てきました。

意外にそれほど高くないです。

きれいなお花も飾られていました^^

(この当時は外階段でおりましたが、現在はエレベーターで下りるようです。)

お城から下りて来たら、先ほど見えた”シンデレラの泉”を見に行ってみましょう。

シンデレラ城裏手にある”シンデレラの泉”

魔法にかけられる前のシンデレラが、動物たちに優しく見つめています。

このシンデレラの像は正面に回って、子供の目線までかがむと・・・

シンデレラが王冠をかぶるのです。

貧しい姿のシンデレラがいつかプリンセスに・・・という予感が感じられますね。

 

そしてそのシンデレラ城裏手から正面への通路には、モザイク壁画があります。

シンデレラの名シーンが再現されているのですが、その中でひときわ目立つこちらの二人。

この女性のイヤリングの石を触ると幸せになれる、という都市伝説があるそうです。

私ももちろん触ってきましたよ~。

 

いかがだったでしょうか?

次回東京ディズニーランドへ行った時には、「シンデレラのフェアリーテイル・ホール」へ行って見たくなりませんでしたか?

このアトラクションはクローズが多いことが注意点です。

パレードやショーのスケジュール次第でクローズ、また夜は大抵キャッスルショーがあるため、夕方クローズとなってしまいます。

待ち時間少なめのアトラクションですが、フラッと行ってみたら閉まっている、なんてこともあるので事前に時間を調べて行きましょう。