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プロ野球2021パリーグで活躍した内野手5選!出場数・打数・打率などの記録とハイライト

【プロ野球2021】パリーグ活躍内野手5選

2月には春季キャンプが開始されるプロ野球。

来季がスタートする前に、まずは2021年シーズンの活躍した選手を振り替え入ります。

この記事では、プロ野球2021年のパリーグ内野手で注目されていた選手や活躍が目立った選手を紹介。ぜひ参考にしてください!

プロ野球2021パリーグの内野手を振り返る

2021年のパリーグの内野手は中堅からベテランの活躍が目立ちました。

今季はベストナインとゴールデングラブ賞をオリックスの宗、ロッテの中村、西武の源田がW受賞。源田はどちらの賞も4年連続受賞し、初の盗塁王を獲得するなど快挙を成し遂げました。

また、昨年まで二軍を行き来しスタメンに定着ができずにいた宗は、今季キャリアハイを達成。ポジションを変更されながらもしっかりと成績を残し、チームのリーグ優勝へ大きく貢献しています。

このように。安定した成績でポジションを守り続けるパリーグの内野手。その中でも注目の5選手を紹介します。

No.1 森 友哉(埼玉西武ライオンズ)

捕手ながら鋭いスイングで豪快な一打を放つ森。2020年のシーズンは打率.251、9本塁打と思い描いた活躍はできませんでした。キャリアハイでリーグMVPにも輝いた2019年の記録は更新できないものの、今季は打率.309、本塁打11、打点41をマークし、リーグ2位の打率で終えています。

また、パリーグには攻守で活躍できる捕手が多い中、2年ぶり3度目のベストナインを受賞。打てるキャッチャーとして存在感を放っています。今季は得点圏打率が.281ということもあり、チャンスの場面で一発を出せることが来季の目標となるでしょう。

森 友哉の2021年シーズン成績

試合数 125試合
打席 520
打数 431
打率 .309
安打 133
本塁打 11
打点 41

No.2 宗 佑磨(オリックスバッファローズ)

2020年のシーズンは72試合に出場しながら、打率.225とスタメンの座を勝ち取れずにいた宗。今季は怪我の影響で春季キャンプに間に合わなかったものの、開幕戦から三塁手定着し、打率.272、9本塁打、42打点で初の規定打席到達・キャリアハイを達成。また、プロ入り初のサヨナラ安打や2年連続のランニング本塁打も記録し、充実した一年となりました。

クライマックスシリーズでは第3戦で岩下から2点本塁打、日本シリーズでは全6試合で安打を放つなど、大舞台でも活躍を見せています。

登録ポジションは外野手となっているものの、今季は三塁手でゴールデングラブ賞・ベストナインを受賞。2022年はどのポジションでスタメンを目指すのか注目したいところです。

宗 佑磨の2021年シーズン成績

試合数 139試合
打席 543
打数 481
打率 .272
安打 131
本塁打 9
打点 42

No.3 源田 壮亮(埼玉西武ライオンズ)

2020年のシーズンはキャプテンに就任しフル出場した源田。今季は怪我の影響や新型コロナウイルスの感染でスタートに出遅れ、119試合の出場となったものの、打率.272、2本塁打、29打点、24盗塁をマーク。最多盗塁王や4年連続のゴールデングラブ賞、ベストナインを受賞しています。

これまでの成績と比べると特別良い成績は残せていませんが、オリンピック代表に選出され三塁の守備固めとして出場するなど、メダル獲得にも貢献しています。華麗な守備と安定感のある打撃が魅力の選手。来季もキャプテンとしてチームを導き、3年ぶりのリーグ制覇を目指します。

源田 壮亮の2021年シーズン成績

試合数 119試合
打席 516
打数 464
打率 .272
安打 126
本塁打 2
打点 29

No.4 中村 奨吾(千葉ロッテマリーンズ)

広い守備範囲と精度の高いバッティングが持ち味の中村。2020年は3年連続フル出場を達成し攻守で活躍を見せました。

今季は6年連続の開幕出場でスタートし、打率.283、9本塁打、67打点をマーク。キャリアハイ更新とはならなかったものの、OPS.797、二塁手の守備率.987と圧倒的な成績を残し3年ぶり2度目のゴールデングラブも受賞しています。契約更改では4000万増で1億円に到達。来季もキャプテンとして継続する意向です。

中村 奨吾の2021年シーズン成績

試合数 143試合
打席 615
打数 506
打率 .283
安打 143
本塁打 9
打点 67

No.5 浅村 栄斗(読売ジャイアンツ)

2019年には32本塁打で本塁打王を獲得、球団史上2人目の100打点を挙げた浅村。今季は打率.269、18本塁打、67打点と振るわなかったものの、6年連続最多出場、フォアボール・リーグ最多101を記録し、交流戦では通算1500安打を達成しています。

ただし、前年とは一転して長打が少なくなってきていることや足の遅さから併殺打が多い課題となっています。チームの中でもベテランの域にさしかかってきている浅村ですが、ポジションは二塁固定を希望。若手に負けないためにも今年以上の活躍が期待されます!

浅村 栄斗の2021年シーズン成績

試合数 143試合
打席 595
打数 483
打率 .269
安打 130
本塁打 18
打点 67

プロ野球2021セリーグの内野手振り返りまとめ

チームの軸として活躍する選手やこれからが期待できる選手について振り返りました。

スタメンが固定されており、なかなか入れ替えの少なかったパリーグの内野手。その中でも宗は初の規定打席到達・キャリアハイを達成するなど充実したシーズンとなりました。

また、ベテランの浅村は6年連続最多出場、フォアボール・リーグ最多101を記録し、交流戦では通算1500安打を記録しています。

紹介した5人の選手が継続して活躍できるのか、来季も注目してみてください。

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