生きづらい世の中/元気でいられる理由/70代の生き方が将来を決める

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生きづらい世の中だけれど

7月3日 日曜日 AM7:30 曇り

日曜日だけれど少しだけ早起き。

庭仕事や朝の水やりも済ませた。

やっとお花が咲いた今朝のナス。

枯れてる?

実がなるか心配。。。

最近朝夕2回水やりをすることが多い。

節水に協力するかお花や野菜に潤いをあたえるか葛藤は続く。

我が家から3軒先のお宅は空き家になったお隣を買い取って全て家庭菜園にしている。

定年退職されたご主人は時間が出来ると菜園の手入れ。

果たして今年の収穫は?

今は人間以外の生きものにとっても生きづらい世の中。

ただ嘆いていても時間は過ぎ去って行く。

もうすぐ72歳の私はたまに将来の自分について考えることがある。

果たしてどんな将来が待っているのだろう?

元気でいられる理由

先日娘の住む街に出かけた目的の一つはこれを受け取ること。

宝塚ファンお馴染みの紫のキャトルレーブの袋に入っていたのは

宝塚専用チャンネル♪スカイステージ♪7月の番組表「TCA PRESS」

劇場にも置いてあるけれど今回娘は地元の楽器店で入手してくれた。

1冊は毎回親友のKちゃんへ。

私のTV視聴のメインは「スカステ♪」

TCA PRESSが手に入るとざっと目を通し観たい番組にチェックを入れる。

私の生活になくてはならない番組表。

そしてこれは昨日娘から届いたライン。

チケット入手済の宝塚観劇の3か月先までのスケジュール。

忘れそうなので娘がまとめてくれた。

チケットを頼んでいる□さんは好きなジェンヌさんの公演は10回以上観劇することも。

よってこの観劇回数は宝塚ファンにとっては普通以下かも。

私の生活になくてはならない宝塚観劇。

これで常に3か月先までは元気でいなくちゃと思う(^_-)-☆

70代の生き方が将来を決める

一昨日娘に会った時にこんな事を話してくれた。

先日本屋さんに出向いた時にある本が目についたとのこと。

題名は判らないけれど70歳代の生き方について書かれた本。

気になりパラパラと目を通した娘の感想は

「お母さんは大丈夫だよ」

気になりちょっと調べてみた。

5月31日の週刊ベストセラーの新書第一位は『80歳の壁』

第2位は『70歳が老化の分かれ道 若さを持続する人、一気に衰える人の違い』

第3位は『70代で死ぬ人、80代でも元気な人』

3冊とも精神科医で評論家の和田秀樹氏の著書。
 

現在の70代の日本人は、これまでの70代とはまったく違う。

格段に若々しく、健康になった70代の10年間は、

人生における「最後の活動期」となった。

この時期の過ごし方が、その後、その人がいかに老いていくかを決めるようになったのだ。

70代の生き方が80歳以降の健康的な生活を決めるとのこと。

私は生き方について別に定義はないし

こういった生き方について書かれた本は興味がない。

以前はアドラーなど読んだけれど結局実践しなくちゃ意味がない。

宝塚、ピアノ、手芸、スポーツジム、友人。。。

心地よい生活を望んだ結果

今の私の生活に欠かせないものだけが残った。

さて夫と私が合わないことは悲しいけれど紛れもない事実。

ただ最近やっと夫の生き方や考え方を尊重しようと素直に思えるようになった。

『夫は私の生活に欠かせない存在』と思える日は近い?(^^)