2021年2月 突然の乳がん宣告 

(年に2回マンモ、エコーしてたのにたった3ヶ月で乳がんに)

 

~がん検診から今まで~

2021年2月2日(火)・・・左胸に9ミリの腫瘍が2つ見つかる

2021年2月16日(火)・・・がん告知

2021年3月4日(木)・・・鏡視下左乳腺部分切除術+センチネルリンパ節生検

2021年4月8日(木)~5月14日(金)・・・放射線治療中終了全25回 

現在、乳がん治療(ホルモン療法)一時中断して妊活中

 

がんが見つかるまではこちら→がんが見つかった経緯

入院・手術 リアルタイム記事はこちら→入院・手術の記録 2021.3.3~3.6

今までのがん医療費はこちら→医療費の明細とまとめ

術後病理結果【まとめ】→術後病理結果 まとめ

入院準備で役立った物【まとめ】→入院準備編

放射線治療【まとめ】→放射線治療【まとめ】

 

乳がんと妊孕性【受精卵凍結の挑戦】→乳がんと妊孕性【リプロまとめ】

                      【リプロ医療費】→リプロ医療費まとめ 2021年3月~

 

妊活について→高齢妊活のまとめ

妊活医療費合計→妊活医療費まとめ・2021年3月~

 

 

 

【リプロ】


乳がん治療闘病中の為、期間限定で妊孕性温存療法にチャレンジしましたが結果は受精卵まで行かずに終了
乳がんと妊孕性【リプロまとめ】

 

現在は乳がん治療を一時中断して妊活が出来る事に

 

ただ治療を中断している為、約1年ほどの期間限定妊活である事。
また、年齢も考えて高度不妊治療(ART)を勧められました。

 

妊活について経過を簡単にまとめています

高齢妊活のまとめ

 

 

 

前回まではこちら

 




 

 

2021年11月20日(土)

D7

 

10周期目(採卵5回目周期)

 

久しぶりの土曜日受診!

 

区の健康診断があったので、採血ぎりぎりの時間にしてもらったのですが、

案の定その後が待ち時間が長すぎた~

 

 


11:15 採血
14:45 診察

15:23 会計


 

11/20 D7の血液検査結果

 

FSH(卵胞刺激ホルモン)

LH(下垂体にて合成・分泌されるホルモン)


 
「FSHが成熟させた卵胞の排卵を促進させたり、排卵した卵胞の黄体化に寄与する」

FSHとLHのバランスが良い排卵のポイント
 

FSHの基準値は3.12〜14.72mIU/ml

LHの基準値は1.76〜10.24mIU/ml

 
→LH 12.4

→FSH 14.8

 

 

 

E2はエストラジオール値(卵巣ホルモン)

成熟してきた卵胞から分泌され、排卵前のエストラジオール値を調べれば、卵胞の発育状態がわかる。
排卵期のエストラジオールは150〜400pg/mlが基準値

 

→127.3

 

 

 

PGN(プロゲステロン=黄体ホルモン)

 

排卵直後から卵巣でつくられる女性ホルモン

 

→2.03

 

 

 

 

 

右は結局見えないまま。
左に16ミリくらいのが3つと12ミリが1つ。



まだ小さいので、もう一度22日に診察してから採卵日決定という事になりました。



スプレキュア(点鼻薬)を今日から12プッシュに増やす事に。



8時、13時、18時、23時に3プッシュづつ


 

 

・フェマーラ 1日2錠

・uFSH 225IU (自己注射)

・スプレキュア 点鼻薬 12プッシュ(8時、13時、18時、23時に3プッシュづつ)

 

 

 

点鼻薬についてなるべく同じ時間、同じ位の感覚を空けて行うと良い

 

 

 

 

診療費はこちら

自費  D7診察、採血、エコー    
フェマーラ、点鼻薬、注射   
 


¥26,700

 

 

 

つづく

 

 

 

 

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