【出生届・児童手当・子ども医療費助成申請書の書き方】産後の申請書類まとめ

出生届 サムネイル
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どーも、先日待望の第一子が産まれて国や会社への申請を終えたばかりのゆーさんと申します。

出生届などの申請を任される旦那さんは多いと思います。

私も何の申請が必要で、どう書けば良いか悩んだのでその悩みを解決できればと思います。

この記事はこんな人におすすめ
  • 役所への申請を任されている旦那さん
  • 出生届などの書き方(ルール)がわからない方
  • もうすぐ子供が産まれるけど何の申請が必要か分からない方
  • 申請書類の提出目的がそもそもよく分からない方
嫁ぼぼちゃん

私ができないから代わりにお願い!

ゆーさん

もちろん任せて!(ヤバい、さっぱり分からない。。)

この記事では一般サラリーマン家庭に必要な申請がメインです

目次

産後すぐに必要な申請一覧

自治体への必要な申請
  1. 出生届/出生証明書:赤ちゃんの戸籍を登録
  2. 児童手当 認定請求書:国からのお金をもらう為の申請
  3. 子ども医療証交付申請書:子供の医療費を助成する為の申請
会社への必要な申請
  1. 保険証作成の申請:赤ちゃんの保険証を作成
  2. その他出生報告・子ども手当の申請など

この5つが概ね必要な申請になります。

それぞれの項目で申請時に必要なものをご説明しますが注意が必要なものを先に紹介します。

申請時に必要なもの
  • 母子手帳
  • 申請者と配偶者のマイナンバーカード(or 通知カード)
母子手帳について

母子手帳は常に母親が持っています。

出産後、奥さんの入院中に申請に行く場合は産院に相談してください。

※本来、入院中に母子手帳必要です

私は、産院に必要ページをコピーしてもらって原本を面会時に預かりました

奥さんは母子手帳がない状態で退院しています。

マイナンバーカードについて

里帰りで奥さんが持ち出している場合は注意が必要です。

申請書類に奥さんの個人番号を記載する欄があります。

役所で本人確認の為に現物の持参が必要といわれています。

※私は現物の確認はされませんでした

出生届/出生証明書について|自治体へ申請

出生届とは日本人として戸籍を得るために産まれたらまず最初に提出にする書類です。

提出することで住民票コード個人番号が取得できる

出生届を出すためには産院で書いてもらう出生証明書も必要です。

手続きに必要なもの
  • 出生届および出生証明書
  • 母子手帳
  • 届出人の身分証明書
  • 印鑑
  • 国民健康保険証
申請時期
  • 産まれた日を含めて14日以内

それまでに赤ちゃんの名前を決めましょう

申請場所

下記3つのいずれかの役所で申請可能

  1. 赤ちゃんの出生地
  2. 本籍地
  3. 届出人の現住所

出生届は3つの拠点で申請できますが、児童手当など他の申請も合わせて行う場合は③届出人の現住所が最も便利です。

ゆーさん

ここは旦那さんの出番です!!

出生届/出生証明書の入手方法

出生届の入手方法
  1. 出産する産院でもらう
  2. 役所の窓口でもらう
  3. 雑誌などの付録

出生届は①の出産する産院でもらうのが一番楽です。

貰えるかどうかを事前に確認するようにしましょう。

全国共通フォーマットなのでどこで手に入れても使用可能

出生届/出生証明書の書き方

出生届はA3横の用紙になってますが右半分は出生証明書です。

出生証明書は産院で記載してもらう書類になります。

出生届/出生証明書 記入例

上記の記入例の通り記載すれば問題有りません。

注意点|(1)父母との続き柄

(1)父母との続き柄

赤枠内の「男」「女」等の記載は忘れがちなので注意してください。

注意点|(7)同居を始めたとき

(7)同居を始めたとき

これは夫婦が同居を始めたときの話です。

そして正直どこまで重要か分かりません。

ゆーさん

私は入籍した年月を書きましたが特に問題なかったです

注意点|(9)父母の職業

(9)父母の職業

5年に1度の国勢調査がある年以外に産まれていれば記載不要です。

サラリーマンであれば基本「会社員」で問題有りません

注意点|印鑑の持参が必要

届出人の最後の署名に捺印をしますが、役所でも別途欄外の捺印を要求されました

必要なものに記載してますが印鑑もお忘れなく

児童手当 認定請求書について|自治体に申請

国から子供手当としてお金をもらう為の申請

子供が中学校を卒業するまでもらえます。

手続きに必要なもの
  • 児童手当認定請求書
  • 母子健康手帳
  • 生計中心者の健康保険証
  • 生計中心者の銀行口座の情報
  • 申請者と配偶者のマイナンバーカード
  • 印鑑
  • 同意書(自治体によって必要)
  • 委任状(自治体によって必要)
  • 所得証明書(別の自治体から引越した時に必要)

生計中心者とは世帯主か収入が多い方のこと

申請時期
  • 出生翌日から15日以内

申請した月の翌月分からの支給。

出生日が月末に近い場合は、申請が翌月でも出生日の翌月分から支給される(15日特例)

チビぼぼちゃん

損しないように速やかに申請してね

児童手当の支給金額・支給時期

年齢月額/人
3歳未満一律15,000円
3歳~小学校卒業まで10,000円
(第3子以降は15,000円)
中学生一律10,000円
※所得制限を超えた場合は、一律5,000円/月の支給

所得制限有りますが一般的なサラリーマンではなかなか超えないので本記事では割愛

受け取り時期

2・6・10月の年3回。4ヶ月分をまとめて受け取る

児童手当認定請求書の入手方法

児童手当 認定請求書の入手方法
  1. 母子手帳受け取り時の資料内に添付
  2. 各自治体のホームページからダウンロード
  3. 雑誌などの付録

私の住んでいる自治体では母子手帳の別冊の中に入ってました。

ない場合は各自治体のホームページからダウンロードできる場合が多いので確認してみてください。

児童手当認定請求書の書き方

各自治体によってフォーマット若干異なりますが記載内容はおおむね同じです。

名古屋市のフォーマットをご紹介します。

画像は記入が必要な太枠部のみを抜粋したものです。

注意点|③個人番号を記入

前述のとおり、夫婦のマイナンバーカード(or 通知カード)が必要です。

役所でも確認される可能性があるので原本を持っている場合は持参するようにしましょう。

注意点|⑨口座確認が必要

役所で口座を確認するためにキャッシュカードか通帳の提示を要求されました。

どちらか持参するようにしましょう。

注意点|⑩子どもの情報

⑨18歳未満の子ども

続柄は「子」。

出生時の申請であれば「同居」「海外留学なし」「監督・保護有」「生計同一」「入所施設は空欄」で良い。

子ども医療証交付申請書について|自治体へ申請

子どもの医療費を全額 or 一部助成される医療証発行の為の申請

自治体によって内容が異なる制度です。

お住いの自治体について一度調べてみてください。

名古屋は22年1月から18歳を迎える年度末まで自己負担が無料になります

手続きに必要なもの
  • 子ども医療費助成申請書
  • 母子健康手帳
  • 生計中心者の健康保険証
  • 生計中心者の銀行口座の情報
  • 申請者と配偶者のマイナンバーカード
  • 印鑑
  • 所得証明書(別の自治体から引越した時に必要)

本来は赤ちゃんの健康保険証が必要だが、なくても申請できる。(このタイミングでは手元にないのが一般的)

申請時期
  • できるだけ早く

退院後にすぐ病院に行く可能性もあるので早めに申請しておきましょう。

子ども医療証交付申請書の入手方法

子ども医療証交付申請書の入手方法
  1. 母子手帳受け取り時の資料内に添付
  2. 各自治体のホームページからダウンロード
  3. 雑誌などの付録

私の住んでいる自治体では母子手帳の別冊の中に入ってました。

ない場合は各自治体のホームページからダウンロードできる場合が多いので確認してみてください。

子ども医療証交付申請書の書き方

各自治体によってフォーマット若干異なりますが記載内容はおおむね同じです。

名古屋市の記入例をご紹介します。

子ども医療証交付申請証(名古屋市) 記入例

注意点|子どもの一部負担金の割合

子どもの一部負担金の割合

上図の左枠内に詳細書いてますが、出生時の申請は2割と記載すれば問題有りません。

お子さんが加入する予定の親の健康保険証は持参しましょう

保険証作成の申請|会社へ申請

保険証の申請は自治体ではなく会社への申請です

保険証の発行には時間がかかります。

検診などで必要になるので産まれたらすぐに会社に申請するようにしましょう。

私の会社はスムーズな申請の為に奥さんの所得証明書が必要と言われました。

出生届と一緒に役所で発行しましたが、なぜ必要だったのかよく分かりません。。

申請に必要な書類は会社に確認しましょう

その他の申請|会社へ申請

会社によって様々だと思いますが、会社への出生届や子ども手当の申請などあると思います。

産まれたら速やかに必要書類を確認・申請しましょう。

その他の申請(おまけ)

私が住んでいる名古屋では自治体に『出生報告』という書類を提出しました。

これを提出することによって産後助産師や保育士が自宅に訪問して相談に乗ってくれるそうです。

各自治体で色々な取り組みがあると思うので確認してみてください

まとめ

出産後すぐに必要な申請は下表の通り。

申請名称提出先概要
①出生届/出生証明証自治体戸籍の登録
②児童手当 認定申請書自治体子ども手当の申請
③子ども医療交付申請書自治体医療費助成の申請
④保険証の発行会社赤ちゃんの保険証発行
⑤その他の申請会社出生登録や子ども手当申請

自治体への申請は3つまとめて(旦那さんが)行くことをおすすめします。

産まれて2週間以内に現住所の自治体で申請する必要が有ります。

自治体へ申請に行く際の持ち物
  • 各申請書類
  • 母子手帳
  • 保険証
  • 印鑑
  • 夫婦のマイナンバーカード(or 通知カード)
  • 補助金受取り口座のキャッシュカード(or 通帳)

役所の中でも窓口が様々です。係員に相談しながら進んでください

ゆーさん

丁寧な字で沢山の手書きは久々で思いのほか疲れたよ!笑

嫁ぼぼちゃん

ありがとう助かったよ!

チビぼぼちゃん

おぎゃ~(ありがと~)‼

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