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【イベント】打撃療法マスターロード ~すべてが通じるところ~

目次

11/27(土)打撃療法講座

こんにちは。
なかがわ身体調整館 スタッフTです。

今週末に迫りました、館長の新企画講座「打撃療法講座」。

本日は、打撃療法をマスターする道のりをちらっとご紹介いたします!

打撃療法マスターロード

TAKE1 意

意識と身体
優しさと身体
目的を明確にすること・目標を作ること

TAKE2 BODY

身体の観察
身体の認識
身体の調整

TAKE3 緊張と弛緩

ポテンシャルエネルギーコントロール
拳とは

TAKE4 勁力・発勁

TAKE3の応用

TAKE5 理

解剖学を知る
エネルギーのルートを知る

TAKE6 融合

TAKE1~TAKE5を融合して打撃療法を使ってみる

身体の使い方が変わると

実際の講座進行では多少の変更はあるかと思いますが、ご参考までに(^ ^)

この講座によって「叩く、殴る、打つの概念がまったく変わります」と、館長も書いています。

この記事を書いているわたし(スタッフT)自身も、身体に余計な緊張が入らない時とそうでない時とで、力の通り方、重さの感じ方、相手とのやりとりの仕方がまったく違ってくることを実感しています。

自分の身体の使い方が変われば、自分の周囲のあらゆる物事の見え方が変わります。

すべてが通じるところ

叩く、殴る、打つ、、、

こうした言葉から、あなたがイメージするのはどんな事柄でしょうか。

日常的に何かを叩いたり打ったりするお仕事でもされていない限り、一般的な大人の方にとってはやや遠く感じられる言葉ではないかと思います。

身体に触れたり叩いたりして “施術をする” というと整体師や治療家の領域の話になり、殴るというと武術やボクシングやケンカの話になり、、、

といったように、何か自分とは異なる領域の話になるように感じられるかもしれません。


でも、抽象度を上げてみると、それらはすべて同じ一つのことに通じています。

自分の身体をコントロールして、相手にエネルギーを通すということ。

つまるところわたしたちの日常生活のすべてはその一点なのですね。

それを、叩く、殴る、打つ、という動作を通して取り出し、稽古する。
それが、なかがわ身体調整館の「打撃療法講座」です。


身体を緩め、癒すという目的だけでなく、あらゆる場面で活用できます。
わずか3~4時間で、身体とエネルギーの深みに触れる一日です。
ピンと来た方はぜひ当日お目にかかりましょう。

お申し込み・お問い合わせは、FBイベントページまたは公式LINEアカウントまでお気軽にどうぞ!

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この記事を書いた人

治療の本質は「自己回復力」。
治療方法は何でも良く、特定の治療方法にこだわる必要もなく、むしろその時・その場・その人に合ったものを提供しないと効果がありません。

12歳から始めたバレーボール、20年以上の治療経験、そして46歳で出会った武学。
これらをすべて融合して、治療家が治すのではなく、その人自身の修復能力が目覚めた結果として身体が改善する治療を行っています。

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