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日本メーカーの懸垂マシン一覧と選び方の話 #おすすめ

更新日:2022/10/21
懸垂マシンの選び方

懸垂マシンを買うなら日本メーカーを。

通販で検索すると種類がありすぎて迷うだろう。
怪しい海外メーカーのやつが多いのが原因。

日本メーカーでおすすめの懸垂マシンを一覧にします。
この中から選べばOKです。

日本メーカーの懸垂マシン一覧

※標準的なタイプのみ
※長さは「cm」、重量は「kg」

メーカー 品番 ハンドル幅 横幅 縦幅 奥行 耐荷重 重量
リーディングエッジ LE-CS200 98 64 200 85 120 17
WASAI BS502 96 67 218 84 120 23
STEADY ST115 106 68 211 95 150 24
WASAI BS30W 96 68 195 76 100 14
STEADY ST118 92 69 214 87 130 15
WASAI MK301 98 73 203 80 120 13.5
BARWING BW-BLS04 102 73 233 91 250 28
WASAI MK580 98 80 220 102 150 25
WASAI BS312 92 101 210 120 180 20
HAIGE HG-P1002 105 105 230 106 200 24.7

「WASAI」が懸垂マシンとしてはトップメーカーだと思う。

懸垂マシンと言えば「WASAI」だった。
最近に「STEADY」が登場し、宣伝の上手さもあり大人気に。
次に「BARWING」「HAIGE」「リーディングエッジ」といった感じです。

他に「アルインコ」などもありますが、いまいち。
日本メーカーだけど中国輸入品というのも多いので、
ちゃんと設計しているこの5つのメーカーから選ぶことをおすすめします。

横幅が小さい順にそれぞれ簡単に紹介します。

1、リーディングエッジ

コンパクトで高機能な懸垂マシン

最も横幅が小さいため、隙間に入れたい場合に良い。
ハンドルの形状が画期的で、縦持ちもナローもワイドもできる。
スリムな懸垂マシンでこれはなかなか無い。

中央に横棒もなく、体がぶつからないのも良い点。
懸垂だけが目的ならとてもおすすめできます。

2、WASAI:BS502

WASAIの安い高機能型懸垂マシン。

中央にパッドがついており、ここに背中を当ててレッグレイズなどができる。
最近はこのタイプが主流ではあります。

WASAIの中では安い種類で、ハンドルは横棒1本のみ。
高機能型としては中途半端な仕様ではある。

3、STEADY:ST115

高機能型としては一番人気と思われる。

はしご型のハンドルで、あらゆる持ち方の懸垂ができます。
そして、ハンドルの横幅が大きいので超ワイドグリップ懸垂もできる。
どんな懸垂もできるので後悔はしないだろう。

横幅はスリムなのですが、奥行きはかなり大きい。
置き場所には要注意です。

このタイプとしては個人的に一番おすすめできる。

4、WASAI:BS30W

WASAIで最もコンパクト懸垂マシン。

横幅も小さいですが、奥行きも小さい。
ほぼ正方形な土台でとてもコンパクトです。
その分安定感・耐荷重は劣ります。

とにかく小さくて懸垂さえできればいい!という人におすすめ。
ホワイトカラーなのも良いですね。

5、STEADY:ST118

シンプルながら安定感を重視した懸垂マシン。

デザインは難がありますが、安定感・使い勝手は良い。
中央に横棒がないので体がぶつからず、
ディップスも幅が広いのでやりやすい。

ハンドルが横棒一本なのはマイナス点。
そしてハンドル幅も小さめです。
この点からもちょっと中途半端ではある。

6、WASAI:MK301

安定感を追求したシンプルタイプ。

土台がハの字になっていて、安定感が増しています。
「BS30W」の安定強化版といったところ。
ただ値段はWASAIで一番安い。

安さだけで選ぶなら選択肢に入る懸垂マシンです。

7、BARWING:BW-BLS04

耐荷重250kgという抜群の強度を誇る。

重量が28kgもあるので、肉厚な鉄骨を使っているのだと思います。
ハンドルは真ん中が空いているので、頭を通すことが可能。
これにより真っ直ぐ体を上げる懸垂ができます。

しかしサイズはどちらかというとコンパクトなので、
ぐらつきなどは最強とは言えないだろう。
意外と値段が安いので、コスパの良さで勝負したいなら選びたい。

8、WASAI:MK580A

WASAIが本気で作った高機能型懸垂マシン。

ハンドルの形状が複雑で、どんな懸垂でもできる。
横幅・奥行も大きく、大型懸垂マシンの部類に入ります。
重量も25kgあるため安定感も良いだろう。

個人的に、縦持ち部の2本の棒が邪魔じゃないかと思う。
普通の懸垂をした時に目に刺さりそうな…。
そこだけちょっと注意してみてください。

9、WASAI:BS312

ほぼ鉄棒な懸垂マシン。

これは自分も使っています。
巨大なので安定感は抜群。何のストレスもありません
普通の懸垂しかできませんが、持つ場所を選ばないのが良い。

難点としてはハンドルの棒が太い点。
普通の懸垂マシンより太いため、より握力が必要になります。
あと、ハンドル幅が小さいので超ワイド懸垂はできません。
このあたり、自分が使う分には問題ありません。

高さを下げれば鉄棒としても使えます。逆上がり楽しい。
チューブを引っかけて少し斜めに引いても動かないので、
水泳用の総合トレーニング器具としてもおすすめできる。

10、HAIGE:HG-P1002

HAIGEがプロ向けに作った懸垂マシン。

大型で安定感も耐荷重も抜群。
幅広で持つところが豊富なハンドルが良いですね。
全面がカバーされているので、グリップ性も良い。

とにかく良い懸垂マシンが欲しい!という人ならこれです。
その分値段もお高い。

まとめ

懸垂マシンはこの中から選べばOK。

選び方としては、設置スペースと値段。
大型で値段が高いほど良いと言えますが、大型は邪魔です。
子供が懸垂するだけなら、コンパクトなのでも十分。

水泳の場合は懸垂しかしないので、中央のパッドは不要です。
ハンドルも横棒一本のやつで全く問題無い。
大人もついでに使うなら、高機能のやつが良いかなと思う。

どれもすぐに壊れることはないと思うので、
ぐらつきさえ気にしなければ安いので十分。

そんな感じで自分に合ったものを選んでみてください。

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