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離婚してもいい

こちらはメルマガで配信されたものです。

 

突然ですが


わたし離婚してもいいって思ってるんです。

と言っても、離婚をしたいわけではないんです。

 

また今、夫に不満なども特にないです。
むしろ優しい旦那さんだと思います。

 

あれ?

年収1000万説とかって思いました?
女性が年収1000万超えると
グンと離婚率あがるってやつですね。

そうじゃないんです。

「離婚してもいい」

という選択肢がただ、増えたってわけです。

で、すごくいま幸せなんですよ。

 

というのも、アフィリをやる前は専業主婦でした。
専業主婦で子ども3人育ててました。

 

私はほぼ一人で子育てしていたような
ものなので、ある時プツンと切れて
しまったんですよね。

 

まさにプツンと。

 

辛いという感情もわからなくなってて、
ただひたすら涙が出てきて止まらない。

 

もう感情が鈍ってるのか、
なにが辛いのか、
なにがしんどいのかも
理由なんか自分でもわからなくて、
寝ても覚めても涙がポロポロと溢れ出てくる。

 

涙腺がぶっ壊れる病気?

 

とか思うほどで、身体が心がひたすら反応してるわけです。

ぼろぼろぼろと、
涙というよりも
目から塩水が流れ出てくる
みたいな感じですね。

で、
自分の涙も止まらないし、
わけわかんないし、
そんな中小さい子どもが
ワーワー泣くんですよ。

ワーワー泣いて、
それぞれが要求をわたしに
ぶつけてくる。

ぱっちん!

この瞬間なにか
はじけました。

 

このままここにいたら自分が壊れる!
という思いで家を飛び出しました。

 

飛び出してみた時に凄くスッと心が軽くなって、
ようやく自分が疲れていたことを知ったわけです。

 

そして、子育てにほぼ協力的でない夫にも
不満があったんだとようやく気づいたんですよね。

するとメラメラと不平不満の感情が爆発してきてですね。

 

あれ?
わたしなんで3人の子育て一人でしてるの?
あれ?
それに加えて夫の世話までしてるの?

(当時の夫は上げ膳据え膳、
お皿も片づけないような人でしたからね)

 

で、そこで初めて「離婚」の文字がチラついたわけです。

「あっ、、離婚したら少しは楽になるかな?」

ってね。

「離婚」かあ、、。

でも、その当時私には何にもないわけです。

手に職があるわけでもなく、
自分の貯金だってほぼないわけです。

さらに家を飛び出したのが真冬で、外はやたら寒いわけです。

 

しかもサンダルで飛び出したものだから、
足が凍るようで、痛みすら感じました。

 

いや、いろいろ骨身にしみるとはこのことで。

 

せめて夏だったらよかったのに、
なんて疲れた脳みそがそんなことを考えていました。

さらにペラペラのパジャマでガタガタと
震えてくるわけです。

ひたすら自分の無力さを震えながら感じた夜でした。

小さい子どもをこんな無力な自分が育てられるわけもないなと。

 

んで、おずおずと帰るわけです。

 

30分ほどの家出。。

 

温かい家の有り難さを感じて、

 

凍り付いた足がジンジンと
温まっていくのを感じながら

 

「ここにいさせてください」

という思いになったのを覚えています。

 

で、ですね。

 

今思うと旦那さんに自分の感情をぶちまければ
よかったんでしょうけど、なんかあの当時って
できなかったんですよね。

 

そんな感じではないのですが、
なんとなく主従関係みたいなものが
うっすら脳裏にあったんでしょうね。

 

働いているのは旦那さんで
わたしは養われている身。

 

かわいい子どもたちとも
離れたくないし。

 

自分の感情をぶちまける
ことへの恐怖心みたいな
ものは心の奥底にひっそりと
あった気がします。

 

 

ママ友とかと話していると

 

「私に経済力があればすぐ離婚よー」

 

なんて話す人が結構います。

 

いまは心の中で
「経済力つければいいんじゃない?」
って大声で叫んでますけどね。

 

でも当時の自分もそうですが、
子育てしている女性ってお金稼ぐなら
子どもを預けて扶養範囲内でパートに出て、、、
くらいの思考しかできないんですよ。

 

でもそれって考えただけでも大変。

 

子どもとは一緒にいたいという思いもあるし、
時間通りに動いてくれない小さい子どもを
自分の時間に合わせることがどんなに
ストレスなことか。

 

さらに離婚なんてことになったら
自分一人で朝から晩まで働いても
この小さな子どもたちに教育というよりも
満足な食事すら与えることができなく
なるのは1ミリ想像しても身の毛がよだつ
ほどです。

 

だから「離婚」なんてよほどのことがない
限り選択肢として出てこないわけです。

 

離婚=無理

 

これが現実でした。

シングルマザーとして3人の子どもを
育てていく勇気があるなら

ワンオペ育児であろうと、箸の場所すら
知らない旦那さんであろうと、そんなことは
屁でもなくなるわけですよ。

「あーーー、我慢すればわたしは幸せだー」

にたどり着くわけで。

 

不平不満はごくんと
飲み込めば、この世は平和なわけです。

 

でもアフィリに出会って、
今は私の中に「離婚」という
選択肢があるんです。

 

離婚しても一人でも子どもを
育てていけそうだし、
なんとかなるなと思えている今、
すっごく自由なんです。

 

で、離婚されてもいいという思いで
夫に今までの自分の感情を吐き出したら、
ただ夫はわからなかっただけだったそうで、
今ではかなり協力的になってくれました。

 

なんだろう。

ようやく対等になれた感じですね。
ようやく夫婦になれたのかしら。

今となっては、自分一人で
抱え込んでいただけの
ような気もしますけどね。

 

だから、

「いつでも離婚してもいい」

というか

「いつでも離婚できる」

って思える選択肢ってすごく大事だなと。

 

これって「扶養範囲で働く」とか「パート」
とかだったら、まだここまで本当の意味での
自由は得られなかっただろうなと。

 

アフィリだからこそ、何者でもない
石ころのようなわたしがまがりなりにも
地に足をつけて立っていられる。

 

なので、めちゃくちゃ感謝しています。

 

アフィリの神社とかあったら、
毎月拝みに行って足向けて寝ないくらい
信仰するのにって感じです。

 

ありがとう
ネットビジネス!

と、パソコンもろくに
使えないわたしですが、
この業界には感謝しかないです。

なんていうか、こんな人生の抜け道
じゃないけど、知っている人だけが
得をする仕事があるんだって感じです。

 

人生ゲームでいうと、負けてると思ってたのに
ゴール精算時に計算したら、

「え?このカードがそんな高額になったの?」
みたいな。

ん?違うか。

きれいなジャイアンが出てきた感じ?

これも違う。

とにかく、ギャンブルではなく
きちんとやれば確実に人生が
激変するのがアフィリの醍醐味であって、

 

「なんでやらないの?」

 

と、真顔でコンコンと伝えたい。

てか、

「とりまやってみ?」

って。

んで、

「真剣にやってみ?」と。

 

時間と頭は使うけど、
お金はほとんどかからなく
人生激変するのが

 

アフィリエイトだぜ。

 

ということを伝えたいために
メルマガ始めたといっても過言ではないです。

 

離婚できるというカードを持ってるか
持ってないか、ということは女性に
とってはかなり大きな切り札で、

 

そうなると夫にも家族にも優しくなれるというか、
自分のことを本当に好きになれる感じですかね。

 

男性の場合だと、まさに仕事
ですよね。

「いつでも辞められる」

「いつまでも辞められない」

って全然ストレスが違うと思う。

 

思うんですけど、
人生においてたくさんの
選択できる権利が自分にある
ってすごく大事なことだと思います。

・仕事
・結婚
・友人
・・・

などなど、お金が全てではない
ですけど、でもお金があれば
ある程度の選択の自由ができる
のは確かなわけで。

 

そのためにいまはグッと
やりたくないことをやる
期間として過ごしていく
のは大事なのかなと
思います。

 

あっ!

 

アフィリってドラゴンボールを
7つ集めるゲームみたいな感じかな。

 

最終的に龍の神様?
が出てきて願いが叶うみたいな。

 

冒険の旅に出かけようではないか。

なんて(*´▽`*)

わたしはいくつ集めたんだろうか?

なんかまだまだ足りない気もする
ので、冒険は続く、、。

 

あっ!

そうそう、先日高校生の娘に

「お金持ちか貧乏でも好きな人
だったらどっち選ぶ?」

とベタな質問受けたときに即答で

「貧乏でも好きな人」

と答えました。

なんで?の問いに

「お金なら自分で稼げることを
知ったから、愛だろ、愛」

と。

でも、アフィリに出逢ってなかったら
お金持ちを選びそうですね。

いまのあなたなら
お金or愛?

 

んではまた~~~(‘ω’)ノ

 

( 」゚Д゚)」「翼をください」って曲の意味、
あの翼ってお金のことかもーって思った

 

♪富とか~~
名誉~~~ならば~~
いら~~ない~~けど~~
おかね~~がほしい~~~

 

あれ?
やたらいやらしい曲に、、。

お金を自分で稼げるってことね(‘ω’)ノ

 

あなたにとっての翼って
なんですか?