自然に湧き出てくる「ごめんね」

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昨夜は悪夢で飛び起きて、そのついでに不安なことを考え始めて眠れなくなった。
そのまま横になっていても眠れない自信がある。
だから起き上がって瞑想した。

私が抱えている不安の種。
不安になるだろうとはわかっていたんだけどね。

だって、若い頃からなぜか「悪い方」「困難な方」「かわいそうな方」をあえて選んでしまうんだもん。

「困難を乗り越えて成功するストーリー」
「紆余曲折を経て結ばれるラブストーリー」

そんなのが好きだったのよ、潜在的に。
悲劇のヒロインを演じてしまっていたのね。
(…と、過去形にしたい)

私の中の「こあんこちゃん」はいつも、こっちに背を向けていじけている。

おお、ごめんねごめんね、ほんとにごめんよ。

本当は楽に楽しく生きたかったよね。
幸せな恋愛と結婚をしたかったよね。

実は数年前からうすうす気づいていた。
で、こあんこちゃんに話しかけたりクリーニングしたりしているけど、なかなか手ごわい。

とはいえ、本気でクリーニングを始めたのはつい最近。
こあんこちゃんに、本当にすまなかったな…と思えるようになったのもほんの数日前から。

だから、今後どうなるかな。
流れが変わるかな。

期待せず、淡々とクリーニングを続けよう。
見守っていてね。


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