ちょっとしたことにキズつく人必見!おブス街道回避策

愛され気くばり美人道

 

自分の状態が普通ではないとき、

何でもないことにキズつくことってありませんか?

それって頻繁に起こるとおブスの道の一途。

今日は宝塚歌劇団に伝わる教え“ブスの25箇条”より

何でもないことにキズつく

 

について解説していきます。

※25箇条のご紹介はページの最下部をご覧ください。

 

 

被害妄想というのが思い当たるのではないでしょうか。

誰も責めていないし気にしていないことなのに、一人でキズつく。

これはもう被害妄想でしかありません。

 

私は小さいころから結構人の顔色を見てしまう癖がありました。

一人っ子なので両親から半分ずつもらったのだろうなと思うほど、外見も性格も半分ずつ要素を持っていました。

自分の一言により相手がどのような表情をしたかを気にしてしまうような子でしたので、言ったことを後悔したり、自分のその時の行動を振り返って後悔したりすることがあります。

意外と気にしてしまうのです。

 

小学校・中学校のときというのは友達関係が一番大切な時期です。

ここで人間関係がうまくいかず不登校につながったりすることも多いのです。

私も中学校の時に、なんとなく4人のグループでお友達になったことがありましたが、ランチ時の会話にとても困りました。

 

というのもお昼の連ドラの話、夕方からゴールデンタイムにかけてのテレビの話をメインでする子たちでした。

私はその時間帯はお稽古ごとに励んでいます。

学校から帰ると、おやつを食べ制服から私服に着替え、その日のお稽古に向かいます。

 

帰ってきたらくたくたですが、宿題があればここでしなければならないのです。

それが終わるといい時間。

すぐに寝てしまいますので、テレビを見ている暇がありません。

 

そして翌日、ランチはまたその話です。

 

そのうち、学校に来てこれをしていて意味があるのかな???とちょっとつまらなく感じてしまい、学校に行きたくなくなってしまったことがありました。

 

いじめられているわけでも何でもないのに、この時の私は弱かったのですね。

自分は自分としっかりした意思を持っていなかったのかもしれません。

 

人にははっきり物事を言えて自分に自信がある人と、私のように相手に合わせることを選んでしまう自信のないタイプの二種類あります。

この時の私はちょっとしたことでキズついていました。

 

おそらくほとんどの子供たちがここでつまずいてしまうのだと思います。

 

私は幸いにも、お稽古事でのお友達がたくさんいたので、学校であんまり話題が合わないなと思っても、お稽古事にいけば同じ目標や趣味など、話す内容はマッチするわけです。

だから多少学校がつまらなくてもお稽古事という違う世界があることによって、病まずに済んだのかもしれません。

 

類は友を呼ぶと言いますが、合わないグループからは自分から抜けていくのも勇気のひとつですね。

 

宝塚歌劇団に入団して私は必ずタカラジェンヌになる!

この気持ちが薄れたときでもありました。

 

その後、あるきっかけで久々に宝塚大劇場に足を運び、作品を見たときにハッと目が覚め

 

私、なにやっているんだろう!私の目指す道はここだった!

何が何でも宝塚に入りたい!

 

そう思ったのもこの時期でした。

 

 

毎日考える間もないほど忙しいときというのは、小さなことにウジウジしている暇はありません。

つまり考えるときというのは暇なのです。(私の場合は)

 

だからどうでもいいことに一喜一憂したりする。

 

これがどうしておブスになるのかというと、どうでもいいことで落ち込んでいたりキズついたりしている人、正直面倒くさくないですか?

側にいて、小さなことですぐにキズつく人。

 

もう何も話せなくなってしまいます。

 

何をいってもキズついて落ち込むのですから。

 

そんな人、前述した「声が小さくイジケている」ですね。

まさに想像ができます。

そして、いちいちキズついていたら先に進む勇気すらなくなってしまいます。

キズつく暇があったら少しでもポジティヴなことを考えて先に進むことが大切です。

 

結局落ち込んでいても何も生まれませんから。

 

というわけで、本日はこちらの解説でした。

また次回のブログでお会いしましょう♪

 

 

 

宝塚歌劇団に伝わる教え「ブスの25箇条」

 

(※リンク先の記事に飛びます)

 1 笑顔がない
 2 お礼を言わない

 3 おいしいと言わない
 4 精気がない
 5 自信がない
 6 グチをこぼす
 7 希望や信念をもっていない
 8 いつも周囲が悪いと思っている
 9 自分がブスであることを知らない
10 声が小さくイジケている
11 何でもないことにキズつく
12 他人にシットする
13 目が輝いていない
14 いつも口がへの字の形をしている
15 責任転嫁がうまい
16 他人をうらむ
17 悲観的に物事を考える
18 問題意識を持っていない
19 他人につくさない
20 他人を信じない
21 人生においても仕事においても意欲がない
22 謙虚さがなく傲慢である
23 人のアドバイスや忠告を受け入れない
24 自分が最も正しいと思いこんでいる
25 存在自体が周囲を暗くする

 

 

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