(129) このままだとジリ貧…何かやらなきゃ、と不安な方は→“つみたてNISA”で投資信託を始めてみましょう❗

投資信託

ジリ貧状態を脱出するための現実的で具体的な方法は、月5万円つみたてNISAも利用して投資信託で運用することです。

つみたてNISA40万円/年×20年間=800万円の投資で得られるリターンが非課税となる国の制度です。

年5%で運用できたとしたら、つみたてNISA口座で、枠めいっぱいの月33,333円、特定口座(約20%の税金引かれます)で16,667円で、

20年後に元利合計約2,000万円になります。あくまでも年5%で運用できたら、の話ですが。

*こちらのサイトでシミュレーションできます。↓↓↓

積立計算(複利毎課税)
定額積立の元利合計と利息の表を計算しグラフ表示します。複利計算毎に課税されます。

つみたてNISAを説明している金融庁のサイトです。↓↓↓

つみたてNISAの概要 : 金融庁
つみたてNISAのしくみや投資について基本から解説します。まずはつみたてNISAの全体像を把握することからスタートしましょう。

※元本保証ではないので、投資は自己責任でお願いします。

競馬やパチンコ・パチスロなどのギャンブルで、一時的に勝ったとしてもトータルで大負けすることぐらい誰でも知ってます。

“胴元が勝つ”…そういうシステムですからね。

見たり読んだり、聞いたりゲームしたりすることは人格形成や、

ものごとの考え方に大きく影響しますが、インプットしてるだけでは一銭にもなりません。

めくるめく展開に時間ときが経つのも忘れて没頭したとしても、その人にとっては有意義な時間に違いないですが、一銭も稼げません。

趣味とはそんなものかも知れませんが、ジリ貧のときに多くのエネルギーやお金を注ぐべきではないですね。

愉悦ゆえつ・快楽を得ることは大事ですが、経済的自由による幸福を前にしては色せてしまいます。

日給月給の2号警備員などをやってると、ボーナスはないし時期によって稼げる金額も一定ではありません。

それでも凡人の私にできているんですから、たいがいの人にもできるはずです。

☆現状打破するには?

ありきたりですが、何もしなければ何も変わりません。

繰り返しになりますが、ここで言う“現状打破”とは…

  1. 2号警備員に転職する
  2. 連勤して月35万円稼ぐ
  3. 月5万円を投資信託で運用する

…ということです。

もし2号警備員以外の非正規職に就いているなら、試しにダブルワーク先としてやってみる手もあります。↓↓↓

警備業法 第2章に欠格要件が示されてますが、普通に生きてきた18歳以上の日本人なら誰でも警備員になれます。

2号警備員=工事現場などの交通誘導員、は不思議?な仕事だといつも思います。

と言うのも、制服着てほぼ立ってるだけでお金もらってますが、我ながら“いる意味ある?”って感じですw。

もちろん片側交互通行や通行止めみたいに、警備員がいないとスムーズに現場が動かないという場面も多いんですが、

本質は“近隣の皆さんにはご迷惑おかけして申し訳ありませんが、警備員を配置して安全第一で工事しています。”というパフォーマンスです。

そんなことも影響してか、2号警備員になると最初に感じるのが、バカにされてる、なめられてる、といった負の感情です。

年配者が多く、外観上みすぼらしいイメージはいなめないんですが、実際のところ雇用のセーフティネットの役割を果たしています。

失業保険もらうためだけに存在してるようなハローワークより、よっぽど存在意義があります。

とはいえ、普通に週5日(20勤/月)働いていたのでは手取り月20万円にもなりません。

でも繁忙期に週8~9勤(35~40勤/月)やれば手取り月40万円稼げます。

無理は禁物なので、それぞれの気力・体力に合わせてシフト入れるべきですが、

びっちり9時間拘束されることはめったにないですし、運がよければ2~3時間で終わることも珍しくありません。

どこでもそうですが、この業界にも背景や能力、人間性などピンからキリまでいろんな人がいます。

1人か2人は気の合う仲間ができるので、たまに一緒になったり電話したりして、

情報交換したり愚痴を言い合ったりすれば気も楽になります。

基本的にどこの警備会社も給料が安い代わりにゆるいので、ほかの非正規に比べれば居心地がいいです。

1. まずは2号警備員に転職して“連勤”してみましょう!

給料関係のことは募集要項にだいたい書いてあります。日給が9,000円を切ってたり、交通費込み、装備品有料のところはやめたほうがいいですね。

警備会社に面接行ったら、ほんとのこと言わない可能性もありますが、連勤できるか?出社は月何回必要か?聞いてみましょう。

面接行った先の雰囲気=内勤者や出入りする隊員の態度・話し方・電話応対なども気にかけてチェックしましょう。

ほぼ100%採用されますが、最低2社は行って比べてみて損はないはずです。

2. ネット証券会社に口座開設する!

月5万円を運用に回せるめどがついたら、クレジットカード引き落としの投資信託積立を始めてみましょう。

いろいろありますが、私は楽天派なので楽天カード引き落としで楽天証券の投信積立をおすすめします。

10年前では考えられませんでしたがすべてスマホで完結します。このネット環境を享受できるかどうかで、

かなり金銭的な損得に影響するので、めんどくさいとか苦手だとか言ってられませんw。

*よかったら下記の記事もみてください。↓↓↓

悩み多き警備員or非正規へ(95)~年収450万でつつましくFIREを目指す❗😁~つみたてNISAで投資信託💰️
2号警備員(交通誘導員)4年目。警備員・非正規雇用で社会の底辺層に埋もれ、貧乏・貧困に悩む人たちに向け、自分の日常を紹介しつつ、気持ちを鼓舞し「節約と運用」でFIREを目指すための情報を提供するブログです。束の間の非日常に誘う音楽も紹介してます。

悩み多き警備員or非正規へ(100✨)~つみたてNISAでFIREを目標にするだけで違う世界が…&コレ聴いてみて!(85回目/パット・メセニー Pat Metheny②〈Guitar〉)
2号警備員(交通誘導員)4年目。警備員・非正規雇用で社会の底辺層に埋もれ、貧乏・貧困に悩む人たちに向け、自分の日常を紹介しつつ、気持ちを鼓舞し「節約と運用」でFIREを目指すための情報を提供するブログです。束の間の非日常に誘う音楽も紹介してます。

3. 月5万円を投資信託で運用する!

つみたてNISAは年間40万円の枠があるため、月にすると33,333円です。

残り16,667円/月は特定口座での運用となります。特定と言ってもこれがスタンダードでして、証券会社が代わって納税してくれるため確定申告不要です。

投資信託の銘柄は、いわゆる“全世界(オールカントリー)”か“S&P500”関連を選べば間違いないです。

最初に設定すれば、あとは何もすることはありません。毎月5万円が積み上がっていきます。

私は個別株、米国株ETF、暗号資産やFXに手を出したことがあります。

そこで思ったのは、まとまった資金(少なくても数百万円)がないと利益を出すのは難しい、ということです。

20年後に2,000万円にするのもいいんですが、人より少しアンテナを高く張ることで得られる利益もありそうです。


7月下旬から体調をくずしたり、ちょっとしたトラブルがあったりでブログ更新をサボってしまいました。

この1年間、まとまった時間があるときはブログやってました。誰も読んでなくても、収益なくても、続けてればいつかものになると信じてです。

半分やっぱりダメか?と思いながらも、やってて充実感を感じられるのがせめてもの救いとなってます。

実際、サボってた3週間、焦燥感が増す一方でどんどん自信がなくなっていきました。

幸いお盆休みに入ったのでちょっとがんばってみましたw。

私にとっては積立投信で毎月お金を運用することより、ブログの収益化という夢のほうがはげみになっているようです。

いつかブログで収益を得られるようになったら、“ブログを書いて楽に生きる”みたいなブログをやってみたいですね。

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