映画感想のおしながき

自分用のネタバレ感想の備忘録。星は出来の良さではなく好き嫌いでの5段階。

余命10年【125分】

余命10年【125分】

映画情報

2022年制作 時間:125分 製作国:日本
監督
藤井道人
出演
小松菜奈/高林茉莉
坂口健太郎/真部和人
山田裕貴/富田タケル
奈緒/藤崎沙苗
黒木華/桔梗

あらすじ

数万人に1人という不治の病に冒され余命10年を宣告された20歳の茉莉は、生きることに執着しないよう、恋だけはしないことを心に決めていた。ところがある日、地元の同窓会で和人と出会い恋に落ちたことで、彼女の最後の10年は大きく変わっていく。

ネタバレ感想

アマゾンプライムビデオで。

原作者が同じ病気で実際に亡くなっているとのことですが、自伝的小説なのでしょうか。
実際も家族が仲良く立派な戸建てに住んでて、同窓会でイケメンと再会しグループ交際をし、親友のつてでライターになり、そこから本を出版。どこまで実際の出来事なんだろうか。

小松菜ちゃんの熱演よかったです。それを受け止める坂口健太郎も良かった。
主人公の親友でいい奴役がハマる山田裕貴奈緒も安定でした。
お姉ちゃんで黒木華を使うの贅沢。そしてその夫に山中崇(セリフなし)がもっと贅沢な使い方。

意識不明の時に「理想的な人生の走馬灯」が流れるのベタだけど良かった。泣きはしなかったけどあそこは号泣シーン。

星:★★★★

ブログランキング参加してます。クリックして頂けるとありがたいです。 
にほんブログ村 映画ブログへ 

坂口健太郎出演作品感想記事