MetaMask(メタマスク)とは?使い方やログイン方法を紹介【やり方・始め方・インストール方法】

MetaMask(メタマスク)とは?使い方やログイン方法を紹介
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この記事では、仮想通貨ウォレットである『MetaMask(メタマスク)』について、ウォレットの作り方や使い方を紹介していきます。

2022年、話題になっているNFTやメタバースゲームを楽しむためには作成必須なので、ぜひこの記事を参考にウォレットを作成してみてください♪

  • NFTゲームを始めるためにメタマスクが必要
  • メタマスクはどうやって作るの?
  • どうやって使ったらいいの?

こういった疑問に答えていきます。

メタマスクは、PC版とアプリ版があり、登録することでいつでもどこでも仮想通貨の送金や受け取りができるようになり、一つ作っておくとかなり便利なので、ぜひ作成してみてください♪

この記事の信頼性

なるらく

この記事を書いている私は仮想通貨ブログ歴3年。コインチェックとBinanceをメインに使って取引しています。

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目次

MetaMask(メタマスク)とは|特徴解説

メタマスクとは

まずは、MetaMask(メタマスク)の基本情報を紹介します。

MetaMask(メタマスク)とは、イーサリアム系の暗号資産(仮想通貨)を保管するための、Web上の財布(=ウォレット)です。

簡単に言うと「仮想通貨(暗号資産)専用の財布」で、イーサリアム(ETH)や、イーサリアムをベースに発行されたERC-20トークンを保管・管理することができます。

MetaMask(メタマスク)はイーサリアムのブロックチェーンと連動したサービスの決済に使用したり、ブロックチェーンゲームなどと連携させることも可能です。

つまり、イーサリアム上で稼働するサービスを利用したい方にとって必須のツールとなっています。

ブロックチェーンのテクノロジーを使用した「DApps」の利用料金やブロックチェーンゲームのアイテム購入代金などは、MetaMask(メタマスク)を通じて決済することができます。

MetaMaskには、Webブラウザ(Google Chromeなど)の拡張機能として利用する「PC版」と、スマホなどにアプリをインストールして利用する「アプリ版」の2つのタイプがあります。

自分にとって使いやすい方を選びましょう。

NFTアートの購入などの使う予定であれば、パソコンをよく使うことになるので、パソコン版がオススメです。

外出しているときにも使えるようにしたいのであればスマホ版も作っておくと便利ですよ♪

私はPCとスマホそれぞれで、MetaMask(メタマスク)のアカウントを作成して使っています♪

MetaMask(メタマスク)には、コインチェックなどから送金することができます。

最短1時間で取引可能なので、今すぐMetaMaskを利用してみたいという方にも非常におすすめです。

MetaMask(メタマスク)のメリット

MetaMask(メタマスク)のメリットは以下のとおりです。

MetaMask(メタマスク)のメリット

  1. ETHやイーサリアムトークンをまとめて管理できる
  2. ブロックチェーンゲームを利用することができる
  3. 手数料を自由自在に設定できる
  4. トークンのスワップができる
  5. DeFi関連のサービスを利用することができる

一つずつ解説していきます。

MetaMask(メタマスク)のメリット①:ETHやイーサリアムトークンをまとめて管理できる

MetaMaskでは、複数のウォレットを作成することが可能です。

使用用途ごとにウォレットを使い分けることができるため、ETHやイーサリアムトークンをまとめて管理することができます。

また複数のアカウントを簡単に切り替えることができるので、非常に使いやすいです。

ウォレットによってはトークンごとにアドレスを管理しなくてはいけない場合もあるので、MetaMaskならではのメリットだと言えるでしょう。

MetaMask(メタマスク)のメリット②:ブロックチェーンゲームを利用することができる

MetaMaskを使えば、ブロックチェーンゲームで入手したNFTやイーサリアムベースの仮想通貨を管理することができます。

例えば、ブロックチェーンのテクノロジーを使用した「DApps」が提供するゲームのアイテム購入代金などは、MetaMaskを通じて決済可能です。

ブロックチェーンゲームを楽しみたい方にとっては、MetaMaskは欠かせないウォレットだと言えます。

MetaMask(メタマスク)のメリット③:手数料を自由自在に設定できる

MetaMaskは、手数料を自由自在に設定できるところもメリットの一つと言われています。

MetaMaskにおける手数料は、イーサリアムブロックチェーン上でのイーサリアム系の通貨を送受信する場合に発生する「ガス代」です。

イーサリアムのブロックチェーンでは1秒間に承認できる処理の量が決まっているため、上限を超えた量の取引が行われた場合、手数料を多く支払った順に処理される仕組みになっています。

ちなみに手数料の目安は以下のとおりです。

Gweiはガス代の単位で、「1Gwei」=「0.000000001イーサリアム」です。

MetaMaskではガス代を自分で設定することができ、適切なガス代を設定することで手数料の払い過ぎを抑えることができます。

MetaMask(メタマスク)のメリット④:トークンのスワップができる

MetaMaskは、トークンのスワップができるところも魅力です。

スワップができるということは、取引所などを利用しなくても簡単にトークンの交換を行えるということです。

ユーザーは複数の取引所を比較しなくても、最適な価格と最も低い手数料で交換ができます。

トークンのスワップ関連ですと、最近ではPancakeswapなどが話題になりましたね。

Pancakeswapではスワップを行ったり、流動性を提供して利息(CAKEトークン)を受け取ることができます。

MetaMask(メタマスク)のメリット⑤:DeFi関連のサービスを利用することができる

MetaMaskがあれば、「DeFi」のサービスを利用することもできます。

DeFiとは分散型金融システムのことで、日常生活で預けたり加入したりしている金融サービスをブロックチェーンで管理します。

DeFiには中央管理者としての仲介者が存在しない上に、すべての取引記録がブロックチェーン上に記録されているため、コストやリスクを抑えることが可能です。

DeFiは今非常に注目されているサービスなので、ぜひ機会を逃さず利用しましょう。

MetaMask(メタマスク)のデメリット

MetaMaskのデメリットは以下のとおりです。

MetaMask(メタマスク)のデメリット

  1. 互換性がない
  2. 過去にハッキングされたことがある
  3. 怪しいサイトにアクセスして署名すると詐欺に遭う可能性がある
  4. 対応しているブラウザが少ない

MetaMask(メタマスク)のデメリット①:互換性がない

MetaMaskは、ビットコインやイーサリアム系以外の仮想通貨との互換性がありません。

あくまでMetaMaskはイーサリアムとイーサリアムブロックチェーン上で発行された資産のみをサポートしているため、通貨によっては別のウォレットが必要になることがあります。

MetaMask(メタマスク)のデメリット②:ハッキングに利用されたことがある

2021年4月に、EasyFiと呼ばれるDeFiプロジェクトのウォレットから約80億円相当の仮想通貨が盗まれる事件が発生しました。

その際EasyFiの設立者であるAnkitt Gaur氏は、”ハッカーはメタマスクの脆弱性をついた“と言及したこともあり、メタマスクが100%安全なウォレットであるとは言えないことが強調された事件となりました。

利用しているメタマスク自身がハッキングされ、資産を奪われてしまう可能性もあります。

MetaMaskを他サービスと連携させる際は、連携先のサービスが信用できるかどうかをしっかり確認することが大切であると言えるでしょう。

また、パスワードや秘密鍵をしっかりオフライン上で管理しておくのもおすすめです。

MetaMask(メタマスク)のデメリット③:怪しいサイトにアクセスして署名すると詐欺に遭う可能性がある

MetaMask(メタマスク)を狙った詐欺サイトも存在しています。

怪しいサイトにアクセスして、MetaMask(メタマスク)の同期や署名を求められることがありますが、絶対に同意せずにすぐにサイトを閉じるようにしましょう。

MetaMask(メタマスク)のデメリット④:対応しているブラウザが少ない

2022年2月時点で、MetaMaskに対応しているブラウザはGoogleChrome、FireFox、Opera、Braveとなります。

そのためパソコンやスマホでMetaMaskを利用する場合は、Chrome、Firefox、Opera、Braveを利用するようにしましょう。

今後は、safariとかにも対応していく可能性は高いので、訳あってChromeとかは使えないという人は対応されるまで待ちましょう。

上記のようにMetaMaskにはデメリットもありますが、DeFiのサービスを利用することができたり、トークンのスワップができたりとメリットも非常に多いです。

MetaMaskに送金するためのイーサリアムを購入するなら、新規口座開設完了で2,000円が貰える「DMM Bitcoin」がおすすめです。

イーサリアムの購入もMetaMaskへの送金もスムーズなので、まだDMM Bitcoinの口座を持っていないという方は、公式サイトをチェックしてみてください。

MetaMask(メタマスク)の作成方法【ブラウザ版】

ここからは、MetaMaskの作成方法【ブラウザ版】を解説していきます。

MetaMaskの公式サイトにアクセスし「Download」をクリックすると、以下の画面に進むので「Chrome」を選択しましょう。

ダウンロードページに進んだら、画面右にある「Chromeに追加」をクリックしてダウンロードしましょう。

メタマスクのセットアップ画面に移行したら、「ウォレットの作成」をクリックしてください。

続いてパスワードの設定画面に移行します。

ここで設定するパスワードや、割り当てられる「秘密のバックアップフレーズ」は非常に大切です。

公開してしまった場合や紛失してしまった場合、通貨を盗まれてしまうかもしれないので気をつけて管理しましょう。

これでMetaMaskの作成は完了です。

MetaMask(メタマスク)の作成方法【アプリ版】

続いて、【アプリ版】のMetaMaskの作成方法を紹介します。

iPhoneユーザーの方は「App Store」、Androidユーザーなら「GooglePlay」で「MetaMask」と検索してアプリをダウンロードしてください。

MetaMaskのアプリがダウンロードできたら、アプリを開き「開始」タップしてセットアップを始めましょう。

まず行うのは「パスワードの作成」です。

Web版同様、ここで設定するパスワードは仮想通貨を管理する上で非常に大切なので、忘れないようにしましょう。

パスワードの設定が完了したら、次に「シードフレーズの設定」を行います。

このシードフレーズはアカウントを復元させるのに必要なものです。

次にシードフレーズを確認しますが、シードフレーズは必ず保存して誰にも知られないようにしましょう。

これは紙に保管するようにしましょう。なくすとどうしようもないので、私は紙と、ネットに繋いでいないスマホで画像を保管しています。

上記の手続きが終わったら、これで設定は完了です。

次の画面で「同意します」をクリックするとウォレットが使えるようになります。

MetaMask(メタマスク)の使い方

MetaMask(メタマスク)の作成が完了したら、今度は実際に使ってみましょう。

使い方の流れは以下のとおりです。

  1. 取引所の口座開設をする
  2. 取引所で仮想通貨を購入する
  3. メタマスクに送金する
  4. 各種サービスに送金する

MetaMask(メタマスク)の使い方ステップ①:取引所の口座開設をする

仮想通貨取引所の口座を開設し、MetaMaskへイーサリアムを送金する必要があります。

取引所には海外と国内のものがありますが、海外の取引所はハッキングリスクなどが高いのであまりおすすめできません。

利用するなら、下記の国内の取引所がおすすめです。

おすすめの国内仮想通貨取引所

・コインチェック

MetaMask(メタマスク)の使い方ステップ②:取引所で仮想通貨を購入する

取引所の口座が開設できたら、仮想通貨を購入しましょう。

コインチェックが例に解説します。

まずはイーサリアムを購入してみましょう。

コインチェックの会員ページから販売所ページに移動し、「ETH」を選択してください。

購入する数量や交換する通貨を設定し、問題なければ「購入する」をクリックします。

これでイーサリアムの購入は完了です。

MetaMask(メタマスク)の使い方ステップ③:メタマスクに送金する

続いて、購入したイーサリアムをメタマスクに送金します。

コインチェックの会員ページメニューから「コイン送金」に進み、「Ethereumを送る」を選択します。

送金する「金額(ETH)」を入力し、手数料などを確認して問題がなければMetaMaskへ送金しましょう。

最後に「署名の要求」がありますが、問題なければ承認しましょう。

宛先にはMetaMaskのアドレスを入力しますが、アドレスはMetaMaskにログインし、トップページ上部のアカウント名をマウスオーバーすると表示されます。

アドレスの横にあるコピーマークをクリックしてコピーし、コインチェックの送金画面の「宛先」の部分に貼り付けます。

「送金する」のボタンをクリックすれば、MetaMaskにイーサリアム通貨が送られます。

MetaMask(メタマスク)の使い方ステップ④:各種サービスに送金する

MetaMask内にある仮想通貨を各種サービスに送金してみましょう。

今回は、世界最大規模のNFTマーケットプレイス「Opensea」との連携方法をご紹介します。

まずは「OpenSea」にアクセスし、トップページ右上にあるアカウントマークから「My Account Settings」を選びます。

するとMetaMaskとの接続画面が現れるので、「Sign In」をクリックしてください。

登録したMetaMaskアカウント名を選択し、「○○○(アカウント名)に接続」という文言が表示されたら、画面下の「接続」をクリックしてください。

「署名の要求」の画面へと移行するので、画面下の「署名」をクリックしてください。

次にユーザー名とメールアドレス登録画面が現れるので、「Username」にユーザー名を、「Email Address」にメールアドレスを入力します。

登録したアドレス宛にメールが届くので、メール内に記載されている「VERIFY MY EMAIL」をクリックして認証を完了させましょう。

このようにOpenSeaとMetaMaskの紐づけができれば、登録完了です。

MetaMask(メタマスク)の使い方:送金編

送金する場合は、送金をクリック。

次に検索窓に送金先のアドレスをコピーして貼り付けるか、右側の四角のマークを押してカメラを起動させ、送金先のQRコードを読み取らせましょう。

あとは送金金額を入力後、送金手数料が表示されるのでOKを押せば完了です。

MetaMask(メタマスク)へのネットワーク追加のやり方

一番上の「Network」の部分をクリック後に、「ネットワークを追加」を選択します。

すると下のような画面が表示されるので、追加したいネットワークの情報を入力していきましょう。

MetaMask(メタマスク)と連携できるゲーム・サービス

ここからは、MetaMask(メタマスク)と連携できるメタバースゲーム・サービスを3つ紹介します。

メタマスクを作ったということは、メタバースゲームやNFT売買で稼ぐのが目的なはず。

SANDBOXが2022年は一番熱いと思います。

Opensea(オープンシー)|世界最大のNFTアートのマーケット

OpenSea(オープンシー)とは?ガス代や使い方・NFTの出品方法を解説
ゲーム名Opesea(オープンシー)
公式HPOpenSea公式サイト
運営会社 OpenSea
ゲーム内容トレーディングカードゲーム
おすすめ度
ゲーム人口
単価

OpenSeaは世界最大規模のNFTマーケットプレイスです。

有名アーティストのレアな作品、ブロックチェーンゲームのアイテム、音楽、アートなどの購入・出品ができます。

アカウントの登録から取引までの流れがとてもシンプルでわかりやすいため、NFTの売買を行う際にこのOpenSeaを使っている方は非常に多いです。

MetaMaskとの連携もスムーズなので、ストレスなくNFTの売買を楽しめるでしょう。

OpenSeaはイーサリアムだけでなく、Klaytn(クレイトン)やTezos(テゾス)などのブロックチェーンに対応しているところもメリットの一つです。

CRYPTO SPELLS(クリプトスペルズ)|NFTカードゲーム

CRYPTO SPELLS(クリプトスペルズ)|NFTカードゲーム
ゲーム名Crypto Spells(クリプト スペルズ)
公式HPCRYPTO SPELLS公式サイト
運営会社CryptoGames株式会社
ゲーム内容トレーディングカードゲーム
おすすめ度
ゲーム人口
単価

CRYPTO SPELLSは、日本のNFTゲームメーカー「CryptoGames株式会社」が提供している大人気のブロックチェーンTCG(レーディングカードゲーム)です。

ブロックチェーン上で作られるゲームのため、ゲーム上のカードやアイテムなどはすべてNFTであり、ユーザー自身の資産となります。

他のユーザーにカードを売れば売却益が得られるので、ゲームを楽しみながらお金を稼ぐことが可能です。

遊びながら投資をしたい方は、ぜひCRYPTO SPELLSを初めてみてはいかがでしょうか。

あわせて読みたい

Axie Infinity|日本やアジアで人気のメタバースゲーム

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ゲーム名Axie Infinity(アクシー・インフィニティ)
公式HP公式サイト
運営会社Sky Mavis株式会社
ゲーム内容トレーディングカードゲーム
おすすめ度
ゲーム人口
単価

Axie Infinityは、ベトナムにて2018年に誕生したNFTゲームです。

モンスターを集めたり対戦させたりするゲームで、NFTのモンスターやアイテムの売買ができるため、CRYPTO SPELLSと同様にお金を稼げるゲームとして注目されています。

このゲームは主にフィリピンで流行していますが、最近では日本人ユーザーも増えてきているようです。

MetaMask(メタマスク)のFAQ・よくある質問|Q&A

MetaMaskに関するよくある質問にも回答します。

  • 取引所のウォレットより安全?
  • MetaMaskの作成は無料?
  • 結局なぜMetaMaskが必要なの?
MetaMaskは安全ですか?

MetaMaskのセキュリティ性は、そのへんの取引所のウォレットよりも高いです。

理由は、ウォレット作成時のパスワードをオフラインで管理しており、パスワードも複雑であるため、解読するのが困難だからです。

MetaMask(メタマスク)の作成は無料?

作成するのも、維持するのも無料です。

MetaMask(メタマスク)は本当に必要なの?

ぶっちゃけ仮想通貨取引所に保管しておいても問題はないです。

より安全なウォレットに保管したい人は作っておいた方がいいです。

まとめ

MetaMask(メタマスク)は、イーサリアムブロックチェーンに連動するサービスを利用するのに必須です。

もしMetaMaskを使ってイーサリアムを利用する予定があるなら、合わせて「コインチェック」の口座開設も済ませておきましょう。

オススメの仮想通貨取引所について知りたい方はこちらもご覧になってみてください♪

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