エッセイ

日韓の出生数過去最低の記事から考えたこと

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婚活に関する記事なのか、NISAに関する記事なのかわかりませんが、ここ数日ブログ村のリンクを押してくださる方がいらっしゃって嬉しい限りです。

ありがとうございます!

本日の日経新聞の記事、韓国の合計特殊出生率が0.72と過去最低を更新したとのこと。

昨日日本の統計も発表されましたが、23年の日本の出生数は76万人弱で過去最低。2016年の101万人から7年間で25万人ほど減ったそうで、このままのペースで減少が続けば35年には50万人を割るとのことです。

人口は国の競争力の源泉で、日本が抱える諸問題や競争力低下は出生数の減少が一因と考えられますが、韓国が2006年から37兆円の予算を充てて児童手当や多子世帯への補助金、不妊治療の保険適用などの少子化対策を講じたにも関わらず少子化トレンドが反転していない状況を見ると、岸田首相肝入りの少子化対策も同じ結末を辿るように思えてなりません。

独身の身であまり偉そうなことは言えませんが、金銭的な支援だけでなく「結婚と子育ては素晴らしい人生イベントだ」という意識を若い人が持ちやすくなることが大事なんだろうなと思います。私も以前は結婚しなくていいかな〜なんて思っていましたが、大きく体調を崩した際に家族から支えてもらったのをきっかけに、支え合える家族を持ちたいと思えるようになりました。で、婚活始めたわけです。

日本経済を持続させるには人口減少を受け入れて生産性向上のための施策をやるのが現実的な気がしますが、やっぱり出生数自体を上げられるのであれば、そっちの方がいいなあなんて思います。街中に人がたくさんいて、そして若い人が多いって国だと活気があって楽しそうですよね。

って未婚男性が言うなよ、結婚してから出直してこいって話ですけど。

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