【おすすめ】日本税務研究センターの学生会員になりました。

入試・学生生活
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こんにちは。税法免除大学院に通いながら税理士を目指しているエリカです。

先日、日本税務研究センターの学生会員になりました。

税法免除大学院に通って論文執筆を進めている方にはとても有益だと思うので、

なんで私が学生会員になったのか?や、会員になるメリットについて紹介したいと思います。

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日本税務研究センターとは?

公益財団法人 日本税務研究センターは、税に関する日本最大のシンクタンクです。

租税制度、税務行政、税理士制度及び企業会計等に関する学術的調査研究、

資料情報の収集を行い、公表しています。

大崎には図書室もあり、一般の方も無料で租税関連の資料が収集できます。

※実際に図書室に行ってきた時の記事はこちらでも紹介しています。

学生会員になるメリットは?

日本税務研究センターは、賛助会員制度があります。

図書室は会員にならなくても無料で利用できるのにわざわざ会員になるメリットはあるの?

ということで、学生会員について少し詳しく紹介していきたいと思います。

※会員には学生会員以外にも種類がありますが、ここでは学生会員の内容に絞って紹介します

学生会員が使えるサービス

まず、学生会員になると、以下のサービスが利用できるようになります

・日本税務研究センター刊行物の電子書籍サービス

・日本税務研究センターの刊行物の割引購入

・図書室蔵書の貸出利用、コピーサービスの利用

・実践ゼミの見逃し配信視聴

実は、これは他の会員に比べるととても限定的なサービス内容ではあるのですが、

大学院生のニーズはめちゃくちゃ満たしているサービスなのです。

電子書籍サービスが地味に使える

私が会員になる決め手になったのは、

「日本税務研究センターの刊行物の電子書籍サービス」の利用ができることです。

これが実は地味にすごくて、

・「税研」(機関紙)

・「税務事例研究」

・「日税研論集」

・日税研究賞「入選論文集」

がいつでもどこでも見れます。

私の場合、資料収集の段階で税研や日税研論集、税務事例研究がリストにあがることも多かったので、

これは電子書籍サービスあったら便利だなと思い、会員になることを決めました。

資料収集時に図書館に一部はありましたが、古すぎるものはなかったりすることもあり…。

ないものは国立国会図書館に行けばあるのですが、

検索する手間やコピーやら移動やらのもろもろの手間を考えると、

会員になった方がいいな、と判断しました。

会員になると1巻、1号から全部見れますし、

PDFでダウンロードできるからコピー代かからないし、

最近の物(データであがっているもの)は、わざわざ自分でOCR処理しなくても

検索できるようになっているし、で、とても便利です。

そしてもちろん、最新号も見れるので、図書館でコピーできない最新号も、

会員になればダウンロード可能です。

会費が破格すぎる

もう一つの決め手は、会費の安さです。

日本税務研究センターの学生会員は、年会費5,000円です。

(年度の途中入会で、10/1~3/31の間の利用であれば3,000円です)

他の税務関連の同様のサービスを見てみても、この価格は安すぎます…。

文献収集が楽になることを考慮すれば、

この価格であのサービスが利用できるのは

コスパもタイパもよさそうだな、ということで、会員になったのでした。

日本税務研究センターの学生会員になるには?

ということで、とってもおすすめは日本税務研究センターの学生会員。

学生会員になるには、3ステップです。

①HPから「賛助会員」のタブをクリックし、学生会員の「入会申込みフォーム」に必要事項を入力する

②会費を支払う(銀行またはゆうちょ振込)

③学生証を郵便またはFAXで送る

以上がすべて完了したうえで、しばらくすると、郵送で会員証が届きます。

日本税務研究センターのHPで利用するIDやPWも一緒に送られてくるので、

そちらを利用してログインすれば、すぐに電子書籍サービスを利用できますよ

情報収集を以下に楽にするかが論文執筆の鍵

以上、個人的超おすすめの日本税務研究センター学生会員のお話でした。

論文の執筆では、いかに効率的に文献収集するかが

かなり大事だなと感じている今日この頃です。

こうした有益なサービスもどんどん活用して、

よりよい論文を執筆しましょう!

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