Categories
BLOG 干支 算命学あれこれ話

星と環境の一致(その2)

前回、環境一致させるとは自分に授かった星を生かすという話を書きました。

アップ後に何かまだ言葉が足りないような気がして、もやってしまったので今回その2と題し前回のつづきのお話を書きたいと思います。

【一致できること、できないこと】

環境を一致させると言っても、言葉で言うほど実はそう簡単なことではないかもしれません。自分ひとりの世界で生きているなら一致の余地はあったとしても、多くは自分以外の他者との関わりが思う以上に大きく、その他者とはたいがい自分にとっては、”強者”であることが多いだろうからです。

なんとなく、自分の御魂をみがく上で神様が強者の配置を仕組んでいるように思いたくなりますよね(笑)

ましてや、その相手が家族となれば、さながら運命共同体。家族の事情をも背負って進まざるをえません。

【自分軸でみる】

ここで自分では変えられない要素は、「宿命」(環境)と捉えます。その宿命を踏まえた上で、どう環境一致できるのか、自分の星を生かすことができるのかを考えるところに、環境一致のヒントがあるように私は思っています。

私たちは生きていると、どうしても他者と比較しがちです。環境一致のポイントで、他人軸で見ないというところも重要だと思います。

自分と他人を比較してどうこう思わない、あくまで「自分軸」で一致点を考えていく。

【相手の星も生かす視点をもつ】

プラスして相手が変わることを期待する以上に、自分が相手に対して何ができるかを考えてみる。その時に、相手も星を生かせるように相手に対して自分ができることを探し関わっていくことで「変化」が生まれるように思うのです。

それでも、もしかしたら「変化」しないこともあるかもしれません。

なかなか「変化」を感じられない時、いつまで待つのか、どこまで相手と関わっていくのかは、最終的に自分の「心」が答えをくれると思っています。

 健やかなるとき、病めるとき、

 喜びのとき、悲しみのとき、

 富めるとき、貧しいとき、

どのような「時」が訪れようと、どのような「あり方」で相手と関わっていけるか、

いつまで共に時間と空間を共有するのか・・・

星と環境との一致点を求め動いた先に、自分の答えに辿り着けると今の私は考えています。