【ファミリーキャンプ】子供と行くキャンプ場選びのコツ【初心者向け】

キャンプ場 選び ファミリーキャンプ

初めてのキャンプ場選びは、あれもこれもと迷ってしまいます。

マスモト

とりあえず、一番近いキャンプ場に行ってみよう

マスモト

なるべく安いところか、無料のところがいいなぁ

カナヤマ

ちょっとまって!
子どもと一緒のキャンプデビューはもっと慎重になろう!

キャンプ場の選び方ひとつで、キャンプデビューの明暗が分かれると言っても過言ではありません。

もしも、キャンプ場選びに失敗すると……

  • 朝まで不安な思いで過ごしたり
  • 途中で撤収することになったり
  • テントから出られなくなったり
カナヤマ

何より楽しい思い出にならないと、子どもが「キャンプ嫌い」になってしまうかも

マスモト

じゃぁどう選べばいいの?

失敗しないキャンプデビューのためには
・子どもに優しいキャンプ場を選ぶこと
・避けるべきキャンプ場の特徴を知ること

本記事は、キャンプデビューを控えた人でも「失敗しないキャンプ場を選ぶコツ」がまるっと分かります。

わたしの失敗談と合わせて解説するので、ぜひ最後まで目を通して下さいね。

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【ファミリーキャンプ】初めてのキャンプ場選び3つのポイント

キャンプ場 フリーサイト カーサイト
人気のキャンプ場

「家族で楽しく快適に過ごせるキャンプ場を見つけたい」そんな人が、初めてのキャンプ場選びでチェックするべきポイントは以下の3つです。

  1. キャンプ場の安全面
  2. 天候などの環境面
  3. 周りのキャンパーの性質

以上を踏まえて、失敗しないキャンプ場選びの具体的な方法をお伝えします。

キャンプ場の安全面

  • キャンプ場の整備はきちんとされているか
  • 危険な箇所はないか

行く前にしっかりチェックしましょう。

天候などの環境面

当日の天気はもちろんですが、キャンプ場の気候について調べましょう。

  • 日中と夜間の気温差
  • 風の強さ

などは特に気をつけたいですね。

周りのキャンパーの性質

子連れだと特別注意したいのが、周囲の人の状況です。

  • ファミリー層が多いキャンプ場か
  • 人の出入りの多さ

防犯面にも重要なポイントです。

【ファミリーキャンプ】子供に優しいキャンプ場5つの特徴

キャンプ場 フリースペース フリーサイト
車の乗り入れがなく安全

筆者がおすすめする、子どもに優しいキャンプ場の特徴は以下のとおり。

  1. 整備が行き届いている
  2. 設備がきれいで使いやすい
  3. レンタルや売店が充実している
  4. 遊具など子どもの遊び場がある
  5. ファミリーでの利用者が多い

子どもに一番重要なのは、不要な事故を防ぐこと。次いで、子どもが快適に楽しく過ごすこと。

そのためには、以上のことを意識してキャンプ場を選びましょう。

子連れにおすすめのキャンプ場!選び方3つのコツ

キャンプ場選びのコツは、以下の3つです。

  1. 【コツ1】ファミリーに人気のキャンプ場を選ぶ
  2. 【コツ2】高規格キャンプ場を選ぶ
  3. 【コツ3】区画サイトを選ぶ

【コツ1】ファミリーに人気のキャンプ場を選ぶ

ファミリーに人気のキャンプ場は、子どもが過ごしやすいだけでなく親にとってもメリットがいっぱい。

  • 周りにファミリーキャンパーが多く、参考になることも多い
  • 子ども同士が仲良くなって一緒に遊ぶこともある
  • 「お互い様」精神で萎縮せず過ごせる
  • 周りの大人の目がある

【コツ2】高規格キャンプ場を選ぶ

初めてのキャンプは、万全の準備をしても必ず困りごとに直面します。

高規格キャンプ場を選ぶことで、安心の備えになるでしょう。

  • キャンプ場のスタッフが頼れる
  • レンタル品や売店が充実
  • 変な人の出入りも少ないので防犯面でも安心

【コツ3】区画サイトを選ぶ

子どもとのキャンプデビューには、断然区画サイトがおすすめ!

  • 子どもに「ここからここまで」と伝えやすい
  • 5,000円前後の予算で探すと快適
マスモト

フリーサイトはダメなの?

カナヤマ

フリーサイトは「早いものがち!」場所取りが命
まずその競争に勝つのが大変……

そうなると、テントを張れるのはなんとも居心地の悪い場所に・・・なんてことにも。

フリーサイトは隣の人との境界が曖昧で、キャンプ場によっては「すごく近い!」こともあります。

「子どもと安心してのんびり過ごしたい」キャンプの多幸感を存分に味わうなら、区画サイトで余裕を持って行動しましょう。

【ファミリーキャンプ】デビューにおすすめしないキャンプ場3つの特徴

少し怖い雰囲気のキャンプ場……

ファミリーキャンプのデビューに避けるべきキャンプ場の特徴は

  1. 海辺のキャンプ場
  2. 利用料が安い・無料のキャンプ場
  3. 穴場のキャンプ場
カナヤマ

あくまで「初めてのキャンプ場におすすめしない」ので、キャンプ慣れしたらさまざまなフィールドにチャレンジしてみよう

1.海辺のキャンプ場

海辺のキャンプ場は、思いのほか風が強いことも多くテントや焚き火が煽られて危険な場合も。

カナヤマ

どちらかといえば、上級者向け……

以前、天気や風速など調べて問題ないと判断したので、海辺のとあるキャンプ場を利用しました。

しかし、実際行ってみると風が強く焚き火も外での調理もできず、テントを建てるのがやっと・・という状態で。

当時は友人と女子2人でキャンプしていたのですが、ほぼテントから出られませんでした。

子どもがいると更に危険度は高まりますよね。

海辺のキャンプ場は、キャンプに慣れてからトライしましょう。

2.利用料が安い・無料のキャンプ場

利用料が安い・無料のキャンプ場ですが、キャンプデビューにはおすすめしない理由があります。

気軽に利用できる点は、メリットでありデメリットにもなります。

  • 人の出入りが多く防犯面が心配
  • マナーを知らない人が多い
  • 公園感覚で来る人も多い
  • 人が多く窮屈
  • 初心者が多い
カナヤマ

個人的にこれまで「キャンプで嫌な思いをしたなぁ」という経験は、利用料が安い・無料のキャンプ場なので、現在は利用を避けてる……

3.穴場のキャンプ場

穴場のキャンプ場は、出会えたら本当にラッキーです。ぜひホームグラウンドにしましょう。

しかし、キャンプデビューには向かない理由があります。

  • ソロキャンパーが多い
  • 静かに過ごしたい人が多い
  • トイレが暗いなど、子どもには設備が不安

穴場のキャンプ場を求めている人は、そのほとんどが「昨今のキャンプブームから距離を置いて過ごしたい人」でしょう。

子どもが一緒だと結果的に周りに気を使うことになるので、にぎやかなキャンプ場がおすすめです。

キャンプ場の探し方&予約方法おすすめ4選

わたしが実際に予約している時の方法で、おすすめのキャンプ場の探し方は以下の4つです。

  1. キャンプ場予約サイト
  2. グーグルマップ
  3. 書籍
  4. 人に教えてもらう

1.キャンプ場予約サイト

わたしも利用している、おすすめの予約サイトは2つ。

料金がひと目で確認でき、サイトの選択からオプションの追加まで、予約はWEBだととっても簡単。

キャンセルする際にも、手間がかかりません。

カナヤマ

まずはこのサイトから予約できるところを探すよ

2.グーグルマップ

グーグルマップは、「この距離の範囲内で探したい」時に便利。

画面で範囲を設定して「キャンプ場」で検索するだけ。

グーグルに投稿された口コミや写真がチェックできるので、実際の雰囲気が分かりやすい!

カナヤマ

穴場のキャンプ場は、大体グーグルマップで出会える!

グーグルマップで見つけたキャンプ場は、キャンプ場のWebサイトか電話で直接予約することになるでしょう。

3.書籍

キャンプ場の情報がひと目で分かる本か雑誌があると便利です。

キャンプ場はオープンやクローズすることも少ないので、住んでいる地域の本を1冊もっていれば長く使えます。

直前になって「チェックイン何時だったっけ・・・」と焦って検索すると、意外と見つからないということもたまにあるので。

カナヤマ

わたしはそれぞれのページに、自宅からキャンプ場までの片道にかかる所要時間を書き込んで使ってるよ

4.人に教えてもらう

信頼できる知人におすすめのキャンプ場を教えてもらいましょう。

雑誌やネットではなかなか見つかられない、素敵なキャンプ場に出会える確率が高いです。

  • 知人でキャンプ好きな人におすすめのキャンプ場をきく
  • キャンプ場のレポートをしている個人ブログを探す
カナヤマ

わたしも娘の通う幼稚園のママからたまに聞かれますが、全力で情報提供してるよ!

さいごに

キャンプ場は、2〜4ヶ月前に予約をスタートするところが多いです。

人気のキャンプ場の場合、ゴールデンウィークや夏季休暇などのキャンプシーズンは、あっという間に予約でいっぱい。

キャンプ直前にあたふた探ても、イマイチなロケーションのサイトしか残っていません。

カナヤマ

特に最近はキャンプブーム!
早め早めの予約がおすすめ!

わたしの場合・・例えば、夏休みのキャンプ予定はGW明けから予約を始めて6月の第一週には全て取りきっています。

子どもと一緒に初めてのキャンプに行く際には、上記で紹介したポイントをしっかりチェックをして予約しましょう。

キャンプは最初のスタートが一番大変です。

▼キャンプ場予約サイトはこちら

▼キャンプ場が決まったら、持ち物リストの再確認をしましょう!

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