ダッキーメチャミニ実機レビュー

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Ducky(ダッキー Mecha Mini RGB 60%実機レビュー|One 3 Mini・One 2 Miniとの違いとは

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Ducky(ダッキー)というゲーミングデバイスメーカーは見た目・性能ともに優れたデバイスを開発しているメーカーです。

ダッキー ダッキー

eスポーツの大会やゲームイベントのスポンサーになっていることが多く、「Ducky」という名前や上記ロゴを見たことある人も多いのではないでしょうか。

Duckyはオシャレかつかっこいい、高性能なゲーミングキーボードが多くありますが、アルミのキーボードケースが採用されているシリーズがあります。

今回はそのうちのミニタイプの「Mecha mini RGB 60%」というモデルのゲーミングキーボードを紹介します。

 ダッキーセットアップ ダッキー

ゲーミングデバイス・ゲームに特化したオシャレなゲーミングキーボードをお探しの方は是非参考にしてください。

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Ducky Mecha Mini RGB 60%の外観・同梱物

Ducky Mecha Mini RGB 60%に梱包されているものについては以下の通りです。

ダッキー梱包品

  • 接続ケーブル(USB TypeC - USB Type A)
  • キーキャップ(スペースキーキャップは干支)
  • キーキャップ取り外し器具
  • マニュアル

オシャレなキーキャップがいくつか付属しているので、自分好みの見た目にカスタマイズが可能です。

ダッキーキーキャップ ダッキーキーキャップ

キーキャップは付属の取り外し器具を活用することにより、簡単に交換できます。

筆者は、スペースキーとエンターキーを付属のものに交換しています。

ダッキーキーボード

また、スペースキーについては購入年の干支がモチーフのデザインになっていますが、筆者が購入したのが2024年2月の辰年でしたが、変更が間に合わなかったのか2023年の干支である卯年のスペースキーが付属していました。

これはこれで可愛いのでお気に入りです。

接続ケーブルについては、キーボード側がUSB TypeCでPC側がUSB TypeAのタイプです。

その他には、Mecha Miniのマニュアルが付属しています。

マニュアルにはRGBイルミネーション設定の方法などが記載されています。

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Ducky Mecha Mini RGB 60%のスペック・概要

Ducky Mecha Mini RGB のスペック・概要について紹介します。

項目 スペック
キーボードケース アルミ
赤軸(ドイツCherry社製 MX RGBキースイッチ)
RGBイルミネーション ショートカットキーで変更可能
接続方式 有線(USBType-C-Type-A)
角度調整 2段階
キーキャップ PBTダブルショットシームレスキーキャップ
サイズ 295 x 108 x 40 mm
重量 827g

それぞれの項目について解説をします。

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キーボードケース|アルミ

フレーム部分であるキーボードケースはアルミ製であり、ヒンヤリとしてサラサラした気持ちいい触り心地です。

アルミ製であるため、ちょうどいい重量感により安定感があるため、操作性の向上につながっています。

筆者は初めてアルミ製のキーボードを使用しましたが、アルミ製のキーボードケースはかなりおすすめです。

 

軸|赤軸ドイツCherry社製 MX RGBキースイッチ

軸は2024年2月の段階では、ふもっふのおみせにて赤軸のみ販売されています。

ふもっふのおみせでは他の軸も紹介されているため、時期によっては違う軸も販売されているようです。

ダッキーの軸

今回購入した軸については、ちょうどいい打鍵感があり、多くの人にとって違和感がない軸だと考えられます。

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RGBイルミネーション|さまざまなパターンあり

ゲーミングキーボードは見た目についても重要項目ではないでしょうか。

Ducky Mecha Miniはさまざまなパターンのイルミネーション設定が可能です。

イルミネーション設定はキーボードショートカットキーで変更可能です。

「Fn」「Alt」「T」キーなどを押して、自分好みのカスタマイズも可能です。

写真 マニュアル

自分好みのRGBイルミネーション設定をして、見た目も楽しむことが可能です。

 

接続方式・角度調整|USBType-C接続・2段階調整が可能

接続方式はUSBType-C(キーボード側)-USBType-Aです。

USBType-Cを採用することにより、キータッチの反応速度を高めています。

Ducky Mecha Miniは2段階で角度の変更が可能です。

ダッキーの角度調整 ダッキーの角度調整

 

キーキャップ|PBTダブルショットシームレスキーキャップ採用・オレンジ色キーキャップ同梱

キーキャップはPBT樹脂製で印字につなぎ目がないシームレスキャップが採用されており、滑らかなキータッチが可能です。

また、前述しているようにオレンジ色のキーキャップやオシャレ柄のキーキャップが同梱されています。

キーキャップの交換については、同じく同梱されているキーキャップ取り外し器具を活用して簡単に交換できます。

 ダッキーのキーキャップ ダッキーのキーキャップ取り外し

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サイズ|ゲーム特化のミニサイズ

一般的なキーボードよりもかなり小さいサイズであるため、広いマウス操作範囲を設けられます。

下記写真でVALMIROのテンキーレスと比較しています。

VALMIROもコンパクトな方ですが、DuckyのMiniサイズはさらに一回り以上小さいです。

 ダッキーとアミロの比較 ダッキーとアミロの比較

ゲーム特化のサイズであるため、作業用キーボードとしては少し使いづらいと考えられます。

しかし、慣れると作業用のキーボードとしても利用できると考えられます。

筆者は作業用のキーボードを別に用意して利用しています。

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重量|安定感がある

アルミケースであるため、そこそこ重量感があります。

しかし、キーボードは持ち上げることがほとんどないため、827gほどの重量であれば安定感を増すというメリットが大きいです。

それでも、ミニサイズであるため比較的軽い方です。

 

6キーロールオーバー・4レイヤーPCB|耐久性が高い

キーボードの同時キー入力が何個でも対応しています。

例えば、FPSなどのゲームで武器を交換しながら移動するときなどは同時にキー入力を行いますが、それがスムーズに行える仕様になっています。

また、内蔵基板にこだわられており、耐久性が高く、入力信号も安定する構造になっています。

ダッキー基板

 

Ducky Mecha Mini・One 3 Mini・One 2 Miniの比較

Duckyには他にもMiniシリーズがあり、「One 3 Mini」「One 2 Mini」があります。

結論から伝えるとOne 3 Miniはキースイッチの交換(ホットスワップ)が可能なモデルで、MechaMiniとOne 2 Miniはできません。

また、形状やイルミネーションの光方も若干異なり、MechaMiniとOne 2 Miniは文字が透過して文字が光っているように見えますが、One 3 Miniは文字が透過していません。

ダッキーホットスワップ ダッキーイルミネーショん ダッキー

(左:Ducky公式サイト、右上:ふもっふのおみせ公式サイト引用)

その他にも、One 2 MiniとOne 3 Miniは形状が若干違います。

まとめると以下のような違いがありますが、基本的にはどのモデルが優れているというわけではなく、好みであると言えます。

MechaMini
  • アルミ製で重量がそこそこあり
  • 文字透過で文字がもイルミネーションで光使用
  • 角度2段階調整
One 3 Mini
  • キースイッチの交換(ホットスワップ)対応でカスタマイズ性が高い
  • 文字透過なし
  • 角度3段階調整
One 2 Mini
  • 文字透過で文字がもイルミネーションで光使用
  • 角度3段階調整

 

Ducky Mecha Miniがおすすめな人

Ducky Mecha Miniがおすすめな人は以下のような方です。

Mecha Miniはこんな方におすすめ

  • ゲーム特化のキーボードをお探しの方
  • 安定感のあるミニサイズをお探しの方
  • Mecha Miniの見た目が好みな方

やはり「ゲーム特化のミニサイズ」「安定感のあるミニサイズ」をお探しの方にはとてもおすすめなモデルです。

筆者の場合はキーボード2台使いで、ゲームはMecha Mini、作業は他のキーボードという感じで運用しています。

Mecha Miniは見た目もオシャレなので、使わなくてもインテリアとして活躍します。

とアミロの比較

 

Ducky Mecha Mini おすすめでない方|作業用としては微妙

ゲーミングキーボード兼作業用キーボードをお探しの方にはあまりおすすめしません。

Mecha Miniを作業用として使うにはキーの配列や種類が少し微妙です。

ゲーミングキーボード兼作業用キーボードであれば、DuckyのTKL(テンキーレス)モデルなどがおすすめです。

ダッキーテンキーれすモデル

(引用:ふもっふのおみせ)

詳しくは「ふもっふのおみせ 」で「Ducky TKL」などでキーワード検索するといいです。

また、筆者は前述しているようにゲーム用と作業用でキーボードを使い分けています。

ふもっふのおみせ詳しくはコチラ

 

Ducky Mecha MiniはさまざまなRGBイルミネーション設定が可能

Mecha MiniはショートカットキーでRGBイルミネーションの設定が可能です。

付属しているマニュアルもしくはDucky公式サイトなどで設定方法が確認できます。

どちらも日本語非対です。

付属マニュアル Ducky公式サイトマニュアル
ダッキーマニュアル ダッキーマニュアル
ダッキーマニュアル ダッキーマニュアル

公式サイトに掲載されているマニュアルの方が詳しく記載されています

Ducky Mecha Mini背面スイッチでキー配置切り替え

Ducky Mecha Miniの背面にはスイッチが付属しており、キースイッチの配置変換を物理スイッチで行えます。

ダッキーキースイッチ入れ替え物理スイッチ

一般的にはキースイッチの配置変換はソフトウェアで行いますが、このスイッチでさまざまなモードに変換できます。

ダッキースイッチ変換

(引用:ふもっふのおみせ)

通常使用ではあまり使うことがないと考えられます。

まとめ

Ducky Mecha Mini RGB 60%はゲーミングキーボードとして、最高のデバイスです。

スペックだけでなく、見た目や触り心地などにも配慮されているため、より良いゲーミングライフを提供してくれます。

「ゲーム特化」「見た目」「スペック」にこだわる方で、ゲーミングキーボードをお探しの方は、是非選択肢に入れてください。

また、ふもっふのおみせには魅力的なデバイスがさまざまあるので、WEBサイトを確認してみてください。

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