Netflix「ティン&ティナ−双子の祈り−」感想(2023)ネタバレなし

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ティン&ティナ
画像出典:映画.com

Netflix映画
「ティン&ティナ−双子の祈り−」の感想です。

雰囲気は良かったです!

2.5

目次

作品情報

吹替なし

2023年/スペイン/119分

監督・脚本

ルビン・ステイン
『Nero』

キャスト

ミレナ・スミットスノーガール』『Alma/アルマ』ハイメ・ロレンテ『ペーパーハウス』『エル・シッド』テレサ・ラヴァルルス・ガブリエル『時間切れの愛』アナスタシア・ルッソカルロス・ゴンザレス・モロロン『Father There Is Only One』

あらすじ

双子の養子を受け入れた夫婦の周りで起こる不穏な現象を描いたホラー。流産を経験した夫婦が修道院から双子の養子を迎えるも、子供たちが神様への異様な執着を見せるようになり、奇妙な出来事が起こり始める。出演は『パラレル・マザーズ』などのミレナ・スミットやドラマシリーズ「エル・シッド」などのハイメ・ロレンテ、アナスタシア・ルッソ、カルロス・G・モロヨン、テレサ・ラバルなど。監督をルービン・スタインが務める。

引用:シネマトゥデイ

感想

過去の経験から信仰を失っているロラをミレナ・スミットさん、彼女の夫アドルフォをハイメ・ロレンテさんが演じています。ミレナ・スミットは「スノーガール」のときも思いましたが、独特の雰囲気で影のある役が似合います。ハイメ・ロレンテは「ELITE」や「ペーパー・ハウス」で有名ですね。

信仰心が強すぎる双子(アルビノの設定なのかな?)を演じるのはアナスタシア・ルッソさんとカルロス・ゴンザレス・モロロンさん。

ミレナ・スミットさんのInstagramより引用

2013年に公開された同名の短編作品を映画化したもの。

面白くなりそうでしたが、上映時間の長さが足を引っぱっていたと思います。

小豆

2時間は長すぎる〜。

「エスター」を思い出しそうなストーリーですが、違うのは双子に悪意がない点
最初は不気味〜!な雰囲気ですが、人懐っこくてかわいく見えてきます。

アナスタシア・ルッソさんのInstagramより引用

でも出会いのシーンでロミに抱きついたり聞こえるように「私たちは愛されない子なの」とか言ってたのには、あざとくて笑いました。

犬は殺さないで〜!と願ったけど、まあそうなりますよね……。
解体シーンが気持ち悪すぎ。悪気がないのが余計に不気味。

赤ちゃんを洗礼と称してプールにつけるのはないわ〜。
ちょっと無理がありすぎて萎えました。

双子が修道院に戻ったラスト30分から急に退屈に。
ロナはウジウジしているし、アドルフォは急にモラハラ臭だしてくるしで、夫婦のゴタゴタを見せられても( ꇐ₃ꇐ )

小豆

見ていてイライラした〜。

すご〜く気持ちの悪い終わり方。
本人たちにとっては、ハッピーエンドなのかな。

双子については解釈が分かれそうですが、わたしはクロだと思いました
それはそれで結局そっちか〜!とありがちな着地でつまらない気もしますが。
書きながら思い出しましたが、そういえば最初の方で移動手段を聞いていましたね。

あっちはカルトですが何となくエミリー・デシャネル主演の「オハイオの悪魔」を思い出しました。

小豆

以上「ティン&ティナ−双子の祈り−」の感想でした。

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