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【海外移住】オーストラリアへ移住するまでに日本でやっておきたいこと

こんにちは、オーストラリア・タスマニアへの移住を準備中のHalenaです。

今回は海外へ移住するまでに個人的に日本でやっておいたほうがいいと思うことをまとめてみました。

(それとあえて国際遠距離を選び移住を先延ばしにした理由を最後に少し書いてるので、気になる人は最後まで読んでみてください。笑)


移住前にやっておきたいこと

では早速、現実的に考えて優先的にやっておきたいことと出来ればやっておきたいことの2つに分けてまとめたいと思います!


現実的にやっておきたいこと

日本にいる家族や友人と時間を過ごす

まず最優先してやっておきたいと思うことは、家族や友人との時間を過ごすこと

オーストラリアへ移住してしまうと日本に帰国できる頻度は、おそらく年に1回程度になる気がしてます。

誰かが病気になってもすぐに帰ってくることは難しいだろうから、みんなが元気なうちにできる限り一緒に時間を過ごしておいたほうがいいかなぁと思います。

友人との時間も同じですね。

物理的に距離が離れてしまう以外に結婚して子供ができてライフスタイルが変わることによっても直接会える機会は減るので、会える時に会っておきたい!と思います。


自分のキャリアを築く

仕事に対する価値観は人それぞれですが、私にとってキャリアは大切なので、日本にいるうちにある程度、海外で通用するようなスキルや業界知識・経験を身につけておいて損はないと思っています。また、人とのネットワークを構築しておくこと。

うちの会社でもそうですが外資企業の間では、リファラル採用が積極的に行われているし通常採用よりリファラルのほうが転職しやすい。

もし私のようにローカル企業や外資系企業への転職を将来的に考えているのであれば、日本で培ったスキルや人脈が、いざ海外就職するとなった時に役に立つかもしれません!

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貯金&投資

当然ですがお金がないと生活していけません!そしてオーストラリアは日本より物価が圧倒的に高い!!

お金がないと楽しく生活できなくなるので、ほんと貯金は大事です。。

特に日本は物価が安く、資産を増やす制度が充実していてお金を増やしやすいと思うので、日本にいるうちに出来るだけ貯金しておけるといいと思います。

私のおすすめは、節約家もよく言ってるけど、まず家賃やスマホ料金などの固定費を見直して支出を減らすこと。

そして現金貯金だけではなかなか資産は増えないので、積極的にNISAなどを活用して投資信託で運用するのがいいと思います。

ちなみに貯金と投資の適切な割合の目安は、「貯金:投資=100%~70%:0%~30%」と言われてるらしい。

固定費の見直しや投資以外にも、ふるさと納税を利用すると食費などの負担を減らすことができます。(私がオススメするふるさと納税商品はこちらから)

海外移住すると投資信託はNISA口座で管理できなくなるため注意が必要です。
NISA口座を開設する証券会社によって取り扱いが異なり、かつ制度は変わる可能性があるので、最新情報は証券会社に確認しましょう。


海外でも維持できる銀行口座を作る

日本非居住になっても維持でき、かつ個人的にも使っている銀行口座は下記の3つです。

円で収入がある場合は、持っておいて困る口座ではないと思います。

  • ゆうちょ銀行
    お得かどうかではなく、奨学金の返済のためだけに保有しています。窓口で非居住者の届け出手続きを行えば海外でも保有できるようです。
  • ソニー銀行
    お得で有名なネット銀行ですね!Sony Bank Walletというデビットカードを作ってしまえば、それだけでオーストラリアでの生活が楽になります。私はオーストラリアでは基本的にそのデビットカードだけで生活しています。毎月為替コストが無料のキャンペーンもやっているので、お得に豪ドルに換金できます。
  • Wise
    送金手数料が安いwise。海外送金する場合はソニー銀行よりお得です。マルチカレンシー口座とデビットカードを日本にいるうちに作っておいたほうがいいと思います。(wiseの公式サイトはこちら


できればやっておきたいこと

現実的に移住前にやっておいたほうがいいことをまとめましたが、ここからは余裕があればやっておいたほうがいいと思うことをご紹介します〜。


医療脱毛

まずは医療脱毛!

日本の医療脱毛は値段が高いですが、処置の丁寧さと安全性を考えると日本でやっておいたほうがいいかなと思いました。

私は顔とVIOを含めて全身の医療脱毛をしましたが、妊娠するとまた毛が生えてくるそうですね。

その時はまたオーストラリアで脱毛を考えたいと思います。笑


歯科矯正

個人的にはビジネスパーソンとしても歯並びが綺麗なほうがいいかなと思います。

特に海外では見た目のうち歯並びを1番気にする人が多いので、私も歯科矯正を受けています。

日本で歯科矯正を始めて移住までに終わらなかったらどうしよう...と少し心配していたんですが、シドニーやメルボルンなどの都市だと日本語を話せる先生もいるし、日本の歯医者から直接転院を受け付けている歯医者もあるとのこと

もし転院できるか心配な人は、オーストラリアの歯医者さんへ直接問い合わせてみましょう!


アートメイク

私は眉毛を左右対称に描くのが苦手なので、アートメイクを受けています。

毎日眉毛を描く手間がかからないので楽!

私のようにめんどくさがりは、いっそのことアートメイクで眉毛を作ることをおすすめします。笑

医療脱毛と同じように安全性や日本人に合ったデザインの施術をしてくれる安心感があるので、日本でやっていったほうがいいと思っています。

ただアートメイクは継続的に受ける必要があるので、結局は移住先で自分に合った施術をしてくれるところを見つけられるといいですけどね!


目の治療

視力が悪くコンタクトや眼鏡で生活している人は、ICL(眼内コンタクトレンズ)を受けていくといいかもしれません。

ICLはレーシックよりも高額ですが、角膜を削らないので、目に対する負担が少ない矯正手術になります。

但し、強度近視じゃないと手術を行なってくれない眼科がほとんどです。

手術してくれる眼科もありますが、術後のリスクが大きくなるので、無理して受けないことをおすすめします。

私はコンタクトを着けるのが面倒なのでICLを受けようと思ったのですが、視力の度数が適用外だったので諦めました。。

もし手術を受ける場合は、適用条件を調べた上で眼科でしっかりカウンセリングを受けましょう!


以上、私が思う海外移住するまでに日本でやっておいたほうがいいことでした!


私が移住を先延ばしした理由

最後に、私が移住を渋ってきた理由をサラッと書いてみます!


今のパートナーとは大学生の頃から付き合っているのですが、その当時から周りからは「彼のいるオーストラリアへなぜ行かないのか、行けばいいのに」と言われることもありました。

確かに行く機会は何度もあったし行けばよかったんですが、行きたいという気持ちはすごく強くても、その感情だけで行くという決断にはなかなか至りませんでした、、笑

その理由は家族のことも心配だったし、何より自分にスキルが無い状態で日本を離れてオーストラリアで自立した生活を送っていける想像がつかなかったし自信がなかった、、


自分の年齢とか仕事とか、いろいろ考えたのですがどのタイミングも結果として、彼とオーストラリアへ行くのは今では無いなという結論に至りました。

そして彼とは6年のうち半分以上遠距離恋愛を続けながら、27歳まできました。。


親孝行とか日本の友達と過ごす時間とか、オーストラリアで彼と今後一緒に過ごす時間よりも多分短いですね。私はその日本で過ごせる時間も大切にしたいと思いました。


まぁそういった理由で移住はどんどん先延ばしにしてきたのですが、今年やっとパートナービザを申請しました。

2023年現在、ビザの申請・取得状況はどんな感じなのか?!これについては他の記事でまとめたいと思います。


考え方・価値観は人それぞれですが、海外移住を目指している人は悔いがないように移住ができるといいですね!

それでは今回はここまで。

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