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【三笠天然温泉 太古の湯(たいこのゆ)】(三笠市岡山)の日帰り温泉&サウナ感想記!

当ブログのサウナ及び温泉の記事につきましては、男性用浴場に関する情報や感想を綴っております。従いまして、女性用浴場の情報とは相違がある可能性がございますのでご理解宜しくお願い致します。

皆様、お疲れ様です。

本日は、

・サウナ、風情のある天然温泉で思いっきり癒されたい!

・浴室内にある岩盤浴も楽しみたい!

・1,000円以下で!そして三笠市で!

という方に是非見ていただきたい!

三笠天然温泉 太古の湯(たいこのゆ)をご紹介致します。

湯気たっぷりの浴室「木」でできた浴槽など、ノスタルジーが詰まった三笠の人気温泉、”太古の湯”

おとなでも1,000円以下で入浴できるコスパの良さ、ミストサウナならぬ”ミスト岩盤浴”も人気のひとつ!

それらの魅力は記事内でじっくり解説していきます!

※太古の湯では併設されたホテル・旅館で宿泊も楽しめますが、今回の記事内ではあくまで”日帰り温泉”のみの情報に絞ってお伝えして参ります。
▶︎宿泊情報は太古の湯公式HPから!

それではどうぞ!

目次

基本情報

住所 三笠市岡山北1042-20(道の駅 三笠に隣接)
Googleマップ
料金

平日:館内着・タオル付
大人(中学生以上) 880円
子供(6〜12歳) 550円
幼児(3歳〜小学生未満) 450円


【平日:館内着・タオル無】

大人(中学生以上) 760円
子供(6〜12歳) 430円
幼児(3歳〜小学生未満) 330円


【休日:館内着・タオル付

大人(中学生以上) 980円
子供(6〜12歳) 600円
幼児(3歳〜小学生未満) 450円


【休日:館内着・タオル無】

大人(中学生以上) 860円
子供(6〜12歳) 480円
幼児(3歳〜小学生未満) 330円

営業時間 10:00~22:00
(最終受付21:00)
駐車場     ○(無料)
露天風呂  ○(広い!)
シャンプー・
ボディソープ完備
ポイントカード
公式HP https://www.e-u.jp/souen_main.html

【太古の湯】のサ活スペック

サウナ

水風呂

85℃ 13℃〜15℃
じわじわ熱みが増していく系
”木”の浴槽に循環する冷たい水!
サウナとの導線も◎
収容人数 17名
(3段)
収容人数 約4名
サウナタイプ ドライサウナ 深さ

40〜60cm
(膝上あたり)

ストーブタイプ 対流式(ストーン鎮座) ジャグジースペース ×
ロウリュ × サウナとの距離
TV 水シャワースペース ×
ととのい椅子/外気浴情報
露天 背もたれあり 4脚程度
背もたれなし 4人掛けベンチ×1脚
ロケーション 塀で囲まれているため、景色は楽しめない
TV
内風呂(浴室) 背もたれあり 4脚程度
背もたれなし 3人掛けベンチ×2脚

サウナ

広くて快適!
時間が経つにつれ徐々に温まる優しいドライサウナ。

収容人数は17名と多めなので、サウナの前で待つことなく入ることが可能!

3段式で向かい側にも座れるスペースがあり、広々としています。

サウナストーブの上にストーンが置かれていますがロウリュは禁止!

室内は比較的乾燥しており、温度は85℃程度。じわじわ系ですね。

始めの5〜6分は少しぬるいかな?といった感じですが、それ以降ぐらいから徐々に暖まっていきます。

おまけにTV付き!

苦しすぎず、ぬるすぎず、非常に丁度良い温度感でサウナタイムを堪能することができます!

水風呂

サウナとの導線◎
木で造られた浴槽が個性的。

サウナの真横にあり導線は抜群!

個人的にもお気に入りなので何度も繰り返しますが、木で造られた浴槽がかなり味を出しています。

水深は40〜60cmで膝上程度ですね。

収容人数は4名程度と若干少なめ。

サウナに水風呂の収容人数は少ないため、「水風呂前で待つこともあるのかな…」と思いきや、

太古の湯の水風呂、結構冷たいんです。

水温は13℃〜15℃で、1日5回冷水が投入される仕組み!

サウナの温度がそこまで高くないため、水風呂はより冷たく感じます。

そのため30秒も経たないうちにキンキンに身体を冷やすことができ、水風呂の回転率も早め!

水風呂待ちもほとんどなく入った瞬間に冷水が思いっきり全身を包んでくれるため、非常にスムーズにサ活を行うことができました!

外気浴

大きな浴槽が2つある広めの露天。
TVもあり、開放感に溢れた”ととのい”ができる!

上の写真を見ても分かる通り、広い露天が特徴的。

4人掛けのベンチが1脚背もたれありの椅子が4脚並んでおり、充実した休憩が行えること間違いなしです!

周りは塀に囲まれているためロケーションはそれほど楽しめませんが、開放感いっぱいのスペースと付随されているTVによって長く心地よく楽しめました

個人的には露天にTVはあった方が良い派ですが皆さんはいかがでしょうか?

一部屋根のあるスペースもあるため、冬の時期・ちょっとした悪天候時でも露天を堪能できる点も高ポイント。

▶︎冬の時期のサ活方法はこちらから

三笠市は雪の多い地域ですから、冬はベンチにも雪が積もっていることもしばしば…
まあ、そんな風景も”北海道ならでは”ということで割り切って楽しみましょう!

内気浴

個人的に超おすすめ!
天井が高く、湯気たっぷりの浴室での休憩がとにかくgood!

太古の湯で行う内気浴、控えめに言ってかなり良いです。

何が良い?

・立ち込める湯気いっぱいの中で休憩することで雰囲気を感じれる!

・広い浴室の中でうっすら感じる木の香りが”ととのい”をより深くしてくれる!

・背もたれ椅子4脚にベンチが2脚と充実した椅子の数!

内気浴をするうえで重要な要素がそろってるんです!
▶︎内気浴のメリットってなに?

太古の湯は、とにかく”雰囲気”があります。

あれだけ広い浴室にもかかわらず人の姿が見えなくなるぐらいに充満している湯気、そして高〜い天井

太古の湯の天井はとにかく高い

水風呂の温度も13℃から15℃と冷ためなので、休憩の際はより”ととのい”を感じることができました。

さらには休憩椅子も3人掛けのベンチが2脚に、背もたれ椅子が4脚とかなり充実。

休憩椅子は浴室内のあちらこちらに置かれており、お好みの場所で休憩することができます!

浴室内にある熱々”岩盤浴”

さあ、太古の湯にはサウナ並みに熱々の岩盤浴があるんです!

しかも浴室内”に!!

天井も高めで広さもある!

浴室内に岩盤浴に続く扉があり、そこを開くとこのような部屋が…!

タオルを敷き、仰向けになりながらひたすら蒸されましょう!

※必ず身体の下にはタオルを敷くのがルールになっているので、忘れずに持参しましょう。
岩盤浴タオルはレンタルも可能です(100円)

室内の湿度はか〜なり高めでガンガンに蒸しています。
表記温度は50℃となっていますが、体感温度は明らかにそれ以上。

イメージとしては、寝ながら入るサウナといった感じでサウナ同様汗もかきます。

制限がなければ、約14人が収容できてしまう大型岩盤浴!

音響はありませんが、室内は爽やかな木の香りがただよっており、ミストの蒸気を全身で受け止めることができます。

太古の湯の場合、サ活の中にこの”ミスト岩盤浴”を挟むのもアリ!

個人的にもかなりオススメです!

利用時間:10時〜22時 6時30分〜9時
※料金は入浴代金に含まれています。

浴槽はひとつひとつが大きめ!

太古の湯の浴槽は一つ一つが大きめに造られているため、混雑していてもそれなりに自分のスペースを邪魔されることなく入浴が可能!

その上、天然温泉

サウナと入浴のどちらも楽しみたい人にはピッタリの温泉です。

早速ご紹介していきます!

こちらが主浴槽。”木”に囲まれたデザインにとにかく癒されます。
寝湯ジェットバス。浴槽底部から噴出する気泡が全身に心地よい刺激を与えてくれます。10人以上が入浴することができる大型ジェットバスになっています。
サウナ横にある日替わり湯。地下から汲み出した井戸水に毎日違った入浴剤が投入されています。
露天ゾーン。目の前の「露天石風呂」がとにかく広い!奥には「檜露天風呂」が!テレビモニターも付いています。

心も身体も癒される最高の時間を過ごせました!

休憩処・食事処

太古の湯は温泉だけではなく休憩処・食事処も充実しています!
さすが宿泊施設もある温泉施設!

休憩処

リラックススペース。小上がり席もテーブル席も用意されています!
テレビモニター付きのリクライニングシート!言うまでもなく完璧な座り心地でした。
棚に大量の漫画も並べられており、つい夢中になってしまいます!

食事処

お食事は同施設内に入っているレストラン「樹」でたっぷり楽しむことができます!
11:30〜21:00(20:30オーダーストップ)

木材で造られた看板が素朴で素敵です。
広々としており料理も豊富!
充実したラインナップ。こちら以外にも期間限定メニューもあるので是非お楽しみください!

サウナ飯には贅沢すぎる空間でした。
詳しくは▶︎太古の湯「お食事」から!

雰囲気・混雑具合

お客さん層 若い人から年配の方まで幅広いがどちらかといえば年配層の方が多い印象。
雰囲気 静かずぎず、騒がしすぎず。居心地が良い。

三笠に数少ない温泉施設ということで地元民の憩いの場となっている太古の湯。

しかし浴室・露天ともにスペースが広く、食事処・休憩処もそれぞれ充実しているため、休日に訪れた際も温泉はあまり混雑している印象はありませんでした

少し人が多い日でもサウナ待ちとまではいきませんでした!

人気温泉のため、ほぼ貸切状態になるタイミングは中々ないものの、皆さん最低限のルールはしっかり守って楽しんでいるイメージです。

アクセス・駐車場情報

12号線をまっすーぐ走ると「道の駅三笠」が見えてきますが、太古の湯はその隣にあります!

大きめの看板も見えてくるのでわりと分かりやすいかと!

KEI
サウナライダー北海道管理人
バイクで北海道のサウナ・温泉を巡り、そこで体験した「サ活」をお届けしています。
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