朝一コメント:フェニックス【寄り付きトレード】

NYダウは172ドル高と6日続伸。
39040ドルの上値抵抗帯に到達。(ブラックアウト期間明けてから順調に上昇中☆)
今回の先行指標だとお伝えしたゴールドマン・サックスの上昇が出遅れ金融株に波及。
また、ボーイング、アムジェンの上昇がダウ指数を押し上げています。

NASDAQは29ポイント安と続落。業績見通しに疑いを持たれた半導体株や、
米当局から運転支援機能について調査を始められると伝わったテスラが売られ、
上げ足が鈍っています。(切り返しのピッチが早かったため、当然の失速!)
来週15日に発表される米CPIまでは揉み合い的な動きが続くと思われます。

日経先物は昨日ソロス一派のエヌビディア一部利益確定発言によって
半導体株が想定以上に売られ大幅反落となりました。
(日足リズムもちょうど下げ波タッチタイミング)

基本的に日足の赤ラインの上げ波を割るまでは
2022年10月22日からの動きをイメージしていきましょう!

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一つ気がかりなことがあります。
日経先物は高確率で38810円までは上昇するとお伝えしました。
ここから先、日経先物の上昇(切り返し)が弱くなってきた場合は、
目標達成による達成感が出たと読むこともできます。(38810円で力尽きた)

NYダウも上値抵抗帯に到達し、仮にここから調整に入っていくようなことがあれば
日本が先行している見方が強まってきます。個人的にはNYダウに引っ張られ、
上下しながら上昇していく見方をしていたのですが、時間外でアームが売られ、
本日、ソフトバンクの下落に釣られて切り返しが弱まった場合、
来週の米CPIは想定以上に警戒する必要が出てきます。

先物を買いで保有されている方は、
本日の切り返しが弱ければ注意するようお願い致します!

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本日の日経先物の注目ポイントは、上38460円。下  38180円。

38200円から38180円が下値抵抗帯。
本日は最低限、この下値抵抗帯は死守してほしいところ!

38450円から38500円が上値抵抗帯。

60分足の画像解説はしっかりとお読みください!

【寄り付きトレード】

38,180円 売り(A)

38,360円 決済(B)

▼180円

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