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私は残念ながら、日記やブログ、SNSなどがことごとく続かないタイプの人間です。
「うさぎとかめ」に例えるならば、「休んでばかりのカメ」もしくは「足の遅いウサギ」です。
「のろまな上に」継続する事が出来ないという💦
そんな私ですが、アイドマ・ホールディングスさんでの在宅コールセンター業務が終わった後に、簡単な「業務日誌」を開始時から今までずっと付けています。
続けていられる理由はずばり極力手抜きな記録にする事です(笑)
目次[非表示]
業務が終わってその日に有った事を。時間外にデータを。
業務が終わってすぐに、その日に有った事を書きます。
・何の商材をどういうリストで行ったか。
・印象的な出来事。感想。トラブルや平時と違う事はあったか。
・件数は架けられたか。担当リストの傾向等
・その日の体調やメンタルなど。
この簡素に!というのがポイントです(笑)。
そうでないと続かないのは目に見えているので😂続けられる程度の内容を書いています。
ちなみに機密保持的な観点から
「クライアントの社名や架電先の具体的な名前は記録しない」ようにしています。
また、架電件数やアポ数等のデータは閲覧可能ですが、サーバーへの負荷の問題があるとかで、時間外の19時以降に見る事になっています。
ですので、時間外19時以降に、その日のデータ的な部分の記録をコピペしています。
業務日誌をオススメのしたい3つの理由
1.在宅ワークのメンタルコントロールに繋がる
起こった事やその時の気持ちを綴る事により、過去と現在の比較ができます。
など、
経験を総括する事により、やみくもに何かに悩み続ける事が少なくなり、メンタル面での効果があります。
私のこのブログのようにネット上に体験談を書く事もオススメです。
ただし、個人や企業が傷つくような事はおおやけに書けないですよね💦。
その点、日誌は本当に自分のフラットな喜怒哀楽などに向き合う事が出来るという意味では、良いと思います!
2.在宅ワークの成果を集計する事でモチベが上がる
これは、単価報酬制の私にとって極単純な理由です。
架電件数やアポイント等の取得で得られた推定報酬額やアポ率等を集計することで、「できた!」事の可視化が出来て、モチベーションアップに繋がっています。
ちなみに、アイドマ・ホールディングスさんの架電者で単価報酬制のメンバーが誰でも閲覧可能なリストも用意されています。
そちらでは、全メンバーが番号表示(名前は記載ナシ)で、稼働件数やアポや報酬額でリスト化されています。
3.記録自体が自分を守ったり、経験を発信する糧となる
初心架電者の私にとっては、一生懸命日々真面目に自分なりに頑張りながらも、大局が見えづらい部分があります。
特に在宅で自分一人の環境のため、気になる事は記録しておくという事は、もしもの際に自分を守る事になるのかな、と思います。
実際にこれまでは、アイドマ・ホールディングスさんでお仕事させて頂き、直接的に困った事に成った事は無く、何時でも親身で雰囲気の良いかたばかりのディレクターさん達へ報告をして対処してもらったりアドバイスを頂けています。
でも転ばぬ先の杖的にも、記録はしておいて損は無いです。
そして、私にとってプライオリティ高いのですが、このブログの記事のネタは日誌のメモが役に立っています(笑)
せっかく「在宅コールセンター」業務を経験しているので発信したいじゃないですかっ!!(爆)
転んでもタダでは起きない精神で、欲深く経験もネタにしたいと思います!!!
アイドマ・ホールディングスさん公式でも推奨しているようです
「アイドマHDマケ部」さんの公式インスタ投稿でも業務日誌は推奨されております。
引用:アイドマHDマケ部
ちなみに、この記事では同時に、❞SNSを活用するのもオススメ❞ ともありますね。
今回は、業務日誌についてオススメしたい理由などを書いてみました。

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