●浦和レッズがしぶとく勝利! 2023J1リーグ第15節 vs京都サンガF.C.

目次

はじめに

5月27日(土)2023年リーグ戦第15節、vs京都サンガF.C.戦がホームで行われました。

結果は、2ー0で浦和レッズの勝利!

試合内容では、かなり京都サンガF.C.に押される展開ではありましたが‥汗

そんな中で、浦和レッズの2人のストライカーが、決定力を発揮しての勝利!

今後、優勝争いに加わっていくためには、このような劣勢の試合でも、しぶとく勝利していくことが必要です。

浦和レッズに、少しずつ勝利への「しぶとさ」が備わってきていると感じます!

今回も、簡単に試合を観て感じたことなどを綴ってみたいと思います。

※サッカーの素人が、チーム状況を勝手に想像しつつ述べた個人的見解です。

 実際のチーム状況とは異なる部分が多々あるかと思いますが、その前提でご覧ください。

試合の印象等

スタメン選手の疲労感‥


前の試合、5月24日(水)のルヴァンカップvs川崎フロンターレ戦は、リーグ戦から中3日での試合だったこともあり‥

前節リーグ戦の先発選手から全ての選手を入れ替えて、ターンオーバーをして戦いました。

今回の試合は、先発したほとんどの選手が、先週のリーグ戦から、中1週間空けて臨んだ試合ではありましたが‥

それでも、多くの選手が、今シーズンの開幕当初からACL決勝、そしてその後のリーグ戦まで、フル回転で戦っている選手だったこともあり‥

肉体的にはもちろん、精神的にもまだまだ疲れが抜けきっていないように感じました。

試合開始から、京都サンガF.C.に押しこまれる時間帯が続き‥

いつ得点を決められてもおかしくないような、危ないシーンが散見されました。

この試合では、小泉選手がベンチ外となっていましたが‥泣

その他の開幕からフル回転している選手達も、少し休息の時間、気持ちをリセットする時間が必要なのかなと、そんな印象を受けました。

守備では個の力を発揮‥

浦和レッズが先制した直後の、京都サンガF.C.のFW豊川選手のバー直撃のヘディングシュートのシーンなど‥

相手チームの得点機、際どいシーンもいくつかあった中で‥

ゴール前、最後のところでの、相手チームのシュート精度や決定力の部分で救われたところもあったように思います。

一方で、浦和レッズのDF陣が最後のところでブロックしたり、シュートコースを切って難を逃れたようなシーンも多く見られ‥

今シーズン、特に好調なGK西川選手の活躍ももちろんですが‥

浦和レッズが誇る北欧コンビのショルツ選手、ホイブラーテン選手をはじめ‥

浦和レッズのDF陣の「最後のところは絶対にやらせない」という技術と気迫、個の力で‥

相手の得点チャンスをギリギリのところで潰していたような、そんな印象を受けました。 

攻撃では試合を決められる選手の存在‥


そして、後半開始から交代で入ったモーベルグ選手!

右足のクロスから、ファーサイドで待っていた興梠選手への絶妙のクロスでゴールをアシストしました。

あの場面で、しっかりとファーを見て、そこに利き足とは逆の右足で正確にクロスを上げられるモーベルグ選手の技術‥

そして、自身がフリーで受けられる位置にポジションし、クロスを確実にヘディングで枠に飛ばせる興梠選手の技術

試合を決められる個の力を持った選手が、それぞれの役割をしっかりとこなしたことで‥

押され気味の展開の中で浦和レッズが先制点をあげることができました!

そして、同じく後半途中から交代で入ったホセ・カンテ選手!

浦和レッズが1-0でリードしているものの、京都サンガF.C.に押し込まれ気味で、いつ同点にされてもおかしくないような展開の中‥

終了間際のロスタイム、伊藤選手のミドルシュートを相手GKが弾いたところを‥

ホセ・カンテ選手が、すかさずゴール前に詰めて技ありのシュートで追加点!

うれしいリーグ戦での初ゴールを決めました。

あの場面で、いち早くこぼれ球に反応し、かつGKの動きをみて冷静にゴールへボールを流し込める技術‥

苦しい展開の中、試合を決定づける仕事のできる選手がいるかいないか、そうした選手の存在が勝敗を分けたような‥

結果的には、そんな試合展開だったような印象を受けました。。

終わりに

今回の試合では、興梠選手とホセ・カンテ選手という2人のFWがそろって得点し‥

違いを生み出せるモーベルグ選手がいよいよ復調してきて、先制点につながる決定的なプレーで得点をアシストするなど‥

今後に向けて、浦和レッズのチーム状況が上向いていく兆しが見えたような、そんな試合になりました。

今季、スコルジャ監督は、浦和レッズが押されている試合でも勝ち点を拾ったり、交代起用した選手が得点したり活躍するなど‥

勝ち運を持っているというだけでは説明がつかない、絶妙なバランス感覚での、素晴らしい采配を見せてくれています。

スコルジャ監督は、戦術の採用や相手チームの分析、選手の士気の鼓舞など、どれか一つに特化して長けているというよりも‥

どれもバランスよく、チームを総合的にマネジメントする能力に長けている監督のように思います!

上位との勝ち点差を見ると、まだまだ気の抜けない、勝利が必要な試合が続きますが‥

今季、スコルジャ監督に率いられた浦和レッズが、優勝争いに食い込んでいけそうな予感しかしない今日この頃なので‥

今季の浦和レッズが、久々にリーグ戦で上位争いに加わっていけそうな幸せを噛み締めつつ‥

この連戦も、チームを熱くサポートし続けていきたいですね!

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この記事を書いた人

シーチケ歴12年目の浦和レッズサポーター
応援する気持ちを表現・共有したくブログ発信
『サッカー観戦・応援で人生を豊かに』

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